空に咲く花   作:海底撈月

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テスト?

はて、知らない子ですね(現実逃避)

最近は暑いや寒いのが続きますね

では今回もがんばるぞ!!


主に小説


第39話 礼儀は要らないから

 

月曜

俺達は約束どうり入部届けを持って部室に向かうところ部長(竹井久)に会ったが

なぜか俺にひたすらお礼しか言わない

 

なぜだ?

俺何もしてないぞ

 

そして部室にたどり着き部室に入った

 

部室に入るとあの連中が居た

 

「だじぇ!?なんで二人が!?」

 

「なんだ?いやなのか?」

 

「いや・・・そうゆうわけじゃないんじゃ・・・」

 

まぁみんなが驚くこともないか

一番驚いてるのは原村和だけどね

 

「みんないるわね?今日から新入部員を紹介するわね」

 

「まぁ知っていると思うけど碧海空でーすよろしいな」

 

「右に同じく宮永咲です。よろしくお願いします」

 

みんなが驚いている中ひとりだけやばい顔している人が居た

 

原村だ

 

 

これから久しぶりの部活生活がはじまるのか

 

 

~一日目~

 

「おいーす」

 

「こんちには」

 

 

「!?」

 

「おっす!お二人とも!」

 

「こ、こんにちはです!碧海さん!宮永さん!」

 

「「・・・?」」

 

 

~二日目~

 

「お茶がはいりました、碧海さん、宮永さん」

 

「あ、ありがとう・・・」

 

「ありがとう・・・原村さん」

 

「はい。おかわりもありますので何なりとお申しください」

 

「「??」」

 

 

~三日目~

 

「ふん・・・なんかポッキーが食べたくなった」

 

「今から買ってきます」

 

「いやいいから・・・」

 

 

~四日目~

 

「すこしベットで休みますね」

 

「待ってください宮永さん」

 

「ん?」

 

「少々お掃除しますのでお時間を頂けないでしょうか?」

 

「え・・・あ、はい」

 

「恐縮です宮永さん」

 

「・・・」

 

 

~五日目~

 

「今日は早く上がりますね」

 

「ではまた月曜日に」

 

「またねー!!」

 

「お疲れさん」

 

「バイバイ~!」

 

「お疲れ様です碧海様、宮永様」

 

「「ちょっと待て!!」」

 

「!!」

 

「お前この五日間なんで俺達だかこんなにも礼儀いいんだよ!!」

 

「しかも最後の”様”付けはなんなの!?」

 

「ご、ご不満でしたか?」

 

「「あぁそうだよ!!」」

 

「そうでしたか・・・なら”さん”付けでよろしいでしょうか?」

 

「はは・・・もういいや・・・今日は帰るよ」

 

「はは・・・本当だね」

 

 

バタン

 

 

 

 

「・・・・・なにがいけなかったのでしょか?」

 

「「「「(この子気が付いていない!?)」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~下校中~

 

「今日の原村さんも変だったね」

 

「そうだな・・・一日目はずっと俺達に怯えていたけど・・・今回はまじないわ~」

 

「はぁ~・・・明日、部長に相談してみる?」

 

「それがいいと思うな」

 

「そうしよっか・・・あ」

 

「どうした?」

 

「あ、ううん。今日の夕飯どうしよっか迷っていただけだよ」

 

「スーパー行ってから決めればいいんじゃね?」

 

「そうだね・・・空は何が食べたい物ある?」

 

「俺は咲の作る料理は何でもおいしいから大丈夫だよ」

 

「もう///」

 

 






今回は若干のキャラ不安定になりましたが
まぁ大丈夫でしょう

次回もまた!!

がんばれたら明日上がるかも
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