わーい!!
明日ラストだー!!
空咲始めるよ~
「つまり、原村は俺達に恐怖心を持っている・・・と」
「まぁそんなところかしら?あの子は突然と現れた最強・・・・とゆうより、あの子にとって”化け物”かしら?」
失礼な
ただ普通に打っただけじゃん
「そして貴方達が入部してきた」
「・・・」
「そしてあの子は貴方達に対して逆らえない・・・いえ、逆らえば次は無い」
「・・・なるほど。プライドより恐怖心が勝ってしまいあのような態度になってしまった」
「そうゆうわけ」
「・・・豆腐メンタルだね」
「咲、さらっとひどいこと言わない」
「いや・・・メンタルの問題かしら?」
「まぁ俺達は中学時代はこうやってやっていた・・・まず俺達がやるときは・・・”プライドを壊す”からはじめる」
「あらひどいわね」
「そして今度は”再生”」
「最後は”信じる”」
「?どうゆうことかしら?」
「再生は失ったプライドをゼロからやり直す」
「そしてもっていたプライドを自分自身を信じること」
「ほうほう・・・」
「今回の原村の場合は”元優勝者の余裕”を壊す」
「なら今度は?」
「”失った楽しさ”をゼロから復活。そして最後は”不可能と思うことではなく自分の力を信じる”とゆうことをさせる」
「なるほど・・・」
「原村はあまりに自分を信じていない。だからこの牌がきたらしょうがない。そしてあまりにも余計な情報ですべて惑わされている」
「だから原村さんはあの時”ありえません!!”とか”偶然!!”とゆう言葉しかいえない」
「なったらなったでは無く。”その起こった真実を見分ける”俺の知り合いの先輩はソウズしかこない人と・・・人と・・・」
「人と?」
「大三元・・・嶺上開花・・・う、頭が」
「どうしたの碧海さん!?」
「あ~・・・確かにあったね」
「どうゆうこと?宮永さん?」
「中学時代、私達の一つ上の双子の先輩が居たのですが、兄はソウズに愛され、妹は大三元に愛されている人なんです」
「え?どうゆうこと?」
「詳しくは13話を参照」
「?どゆうこと?」
「咲~メタるな~」
「と、とま・・・つまりそゆう人たちが居るんだね」
「そゆうこと・・・です」
「なら、貴方達は?」
「俺は・・・”欲しい牌が来る”」
「私は・・・”嶺上開花”が多く上がる・・・かな?」
「そうなのね・・・なかなか恐ろしいわね」
「なので原村を強化する・・・全国に行くんですよね?」
「当たり前よ・・・なら今度は私が原村さんよ強化しようか?」
「?どうやって?」
「秘密よ・・・今日はここでお開きにしましょうか」
「そうですね」
ーーー
ーー
ー
会計を済ませ
部長はそのまま帰った
俺達はそのまま家に帰る
「・・・そういえはあの手紙、まだわからないね」
「そうだな・・・」
俺はおもむろにポケットから手紙を出した
「・・・ん?」
「どうしたの?」
不思議だった
読めなかった文字が・・・
「・・・読める」
「え?」
そこに書かれていたのかこうだった
『
それぞれ人々には似合った力の象徴を持っている
それは二十二の力となりえるだろう
そなたの力の象徴は『The Emperor』 』
明日もがんばるぞ~!!
次回もお楽しみ!!