「いや~テスト疲れた~・・・さて投稿するか」
ポチッ
『ビーーーー』
「?」
『ピッ』画面が青くなる
「・・・あ、(察し)」
その日投稿できませんでした
「今日はお肉が安いからハンバーグにしようっか」
「お、そうだな。咲の作るハンバーグはおいしいからな」
俺達は家に帰る途中
いつものスーパーでお買い物中である
さて
前回はあの謎の手紙は突然読めるようになったのですが
なぜか咲は読めませんでした
なぜだ?と思いましたが
それは家に帰ってから確認しようと思しました
~帰宅、そして夕飯を食べ終えた~
咲がお風呂に入っている間
手紙の続きを読んだ
『そなた達は特別に選ばれたのではありません
それは素質でも力でもありません
もともとこうゆうことになるので
よって貴方達は/*-/-/-/-*-/*』
この貴方達はのところで読めなくなった
次に『The Emperor』について調べた
これは英語で『皇帝』とゆう意味だが・・・
俺はPCを開きインターネットで『The Emperor』と検索した
すると一番最初に『タロット』のタグがあった
タロットとは一種の占い道具であり
そこに描かれているものが正位置か逆位置かを占うものである
そして俺は皇帝を意味を調べた
『皇帝ー支配、安定、成就・達成、男性的、権威、行動力、意思、責任感の強さ』
・・・・なるほどわからん
もう一個あったからそれも見た
『支配、誰もが憧れ、力を与える者、絶対的存在』
・・・つまりどうゆうことだよ・・・
選ばれていない・・・
明日レーベルに聞いてみるか
俺はそのままそのホームページを閉じ
オンラインの麻雀をやり始めた
「・・・誰だこいつ?」
俺はオンライで奇妙な名前を見つけた
”のどっち”
・・・・まぁやってみるか
~20分後~
「空、お風呂空いたよ~」
ガチャ
『ロン!』
「・・・なるほど」
「なにやってるの?」
「ん?あぁ、ネット麻雀だよ」
「ネット麻雀か・・・あれ?今の負けたの?」
「あぁ・・・まぁ三回やって二回負けた」
「やっぱリアル麻雀じゃないと本領発揮できないね」
「そうだな・・・”こいつ”も俺と同じだな」
「?」
「さて、俺も風呂入るか」
俺はお風呂に入りに行った
~翌日の放課後~
「本日もよろしくお願いします碧海様、宮永様」
うわ
様付けだ
「なんかのどちゃんここ最近性格変わったんな」
「そうだな」
「あ、レーベル」
「なんデスカ?」
「こんな手紙届いていなかったか?」
俺はポケットから手紙を取り出した
「あ!ありますヨ~」
「なんて書いてあったのか?」
「ん~・・・
やはりか・・・
「俺は『皇帝』だ」
「オー!なんかそれっぽい~」
おい
なんか聞いたことあるぞ
「お茶がはいりました碧海様」
「あぁ・・・ありがとう」
「僕ももらうネ~」
「そういえば昨日はありがとな原村さん?」
「?」
「いや~全然勝てる気がしないよ~・・・”のどっち”さん」
「!?」
~土曜日の夜~
「直っているだろう」
『ビーーーーーー』
「・・・・あ(察し)」
『ピッ』画面が青くなる
少しして直った
「まぁ先に絵描くか」
PCでイラスト作成
「よし!約三時間かかったけどもうすぐで完成だ」
『ピッ』画面が青くなる
「くそ!!」
バン!←ペンタブのペンを投げる音
これが投稿できなかった理由です
ほんとすんませんでした