今回若干新キャラの名前がでます
おたのしみ
「・・・」
俺が原村に”のどっち”と聞いた
すると彼女は小さく頷き返事をした
「・・・はい・・・私がのどっち・・・です・・・」
「そうか・・・俺は”ボルシャック”とゆう名前でやったが、見覚えないか?」
「!!あれは貴方だったのですか!?」
「そうだ」
そんな会話の途中
部室に部長が現れた
「みんないるわね?」
部長はホワイトボードで何かを書き始めた
「はいちゅうも~く!ここに集合~!」
そしてみんなホワイトボード前に集合した
ホワイトボードには大きく”目指せ!全国高校生麻雀大会県予選突破!!”と書かれている
「とゆうわけで!!来月頭に県予選があります!!」
そういって持ってきた紙束をみんなに配った
「これはルールと県強豪校の牌譜、PCにも入っているから目を通すように」
「PCつかうじぇ!」
「俺も使うよ」
優希と菊茶はPCのあるところにむかった
「全員で10万もち」
「五人で交代?なんだこれ」
五人で交代?
「質問はあとから聞くから各自確認しておくこと」
確認・・・か
さて、どんな奴らがいるのかな?
「ちょ・・・わけわかんないですケドこのひと・・・」
わけがわからない?
「ああ・・・龍門渕高校の天江か」
龍門渕高校・・・まさか・・・
「6年連続県代表だった風越女子・・・あ、今は共学か。まぁ去年は決勝で龍門渕に惨敗したのよ」
「部長、2つ質問していいですか?」
「いいわよ~」
「風越は何年前に共学になったのですか?」
「たしか・・・二年前だったかしら?」
「ならこの龍門渕高校に”龍門渕透士(りゅうもんぐちとうし)”はいますか?こちらの紙には女子しか書いてなく」
「ああそうだったわ・・・こちらが男子よ。なにか知り合いかしら?」
「まぁ・・・ちょっと」
俺は男子の紙をもらった
「うわ男子もやばい奴いるな・・・」
「えっと・・・羽衣か・・・」
「でも今年は咲ちゃんもいるしのどちゃんもいる!!」
「まぁ、碧海もいるしレーベルもいるからな」
「歴史は繰り返す!」
なにいっているんだこいつ?
「そんや染谷先輩は?」
「おっとそうだった。まこの家は雀荘をやっているだけどね。今日はバイトのが欠席らしくて人手がたりないのよ・・・・とゆうわけで」
部長が咲と原村に視線をおくった
「ちょっと二人で行ってくれないかしら?」
再び何言ってるんだ?
「なら部長が行けばいいのでは?」
「私はちょっとまだ用があるから無理なのよ」
・・・なるほど
「なら付き添いで俺も一緒にいきますよ」
「あ~・・・碧海君は頼みたいことあるから、時間になったら迎えにいっていいわよ」
「・・・了解」
そして二人は染谷先輩の経営する雀荘に向かった
「部長」
「なにかしら?」
「まさか昨日言っていた・・・」
「そうよ・・・ちょっと知り合いに”へこませて”と頼んだのよ」
「・・・まぁ時間になったら向いにいきますね」
次回
いよいよあの新キャラ登場です
次回もお楽しみに!!