空に咲く花   作:海底撈月

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最近は本当に寒いですね
みなさんは風邪は引いてませんか?

僕はなりました
気おつけてくださいね


第44話 メイドとは・・・いいものだ

 

私達は今、部長の頼みで染谷先輩の家に向かっている

 

正直空が居ないと不安でしかない

 

しかも原村さんはずっと無口

 

「あ・・・えっと・・・原村さんは雀荘に行ったことある?」

 

「いえ、一度も行ったことありません」

 

「そ、そうなんだ・・・」

 

「はい、申し訳ございません」

 

「あ!ううん!全然大丈夫だよ!」

 

「「・・・」」

 

会話が続かない

 

誰かこの空気をどうにかして・・・

 

「お~っこっちじゃ」

 

染谷先輩・・・ありがとう!

 

「なんであんたぁ、目キラキラしてるんじゃ?まいいや、こっちじゃ」

 

 

 

 

~麻雀ルーフトップ店内~

 

「あれ?まこ、その二人は?」

 

店内に入ると

受付の人が声をかけてきた

 

「今日だけの代理バイトじゃ」

 

「あぁ・・・そうなんだ・・・あ、はじめまして」

 

「ど、どうもです!」

 

「どうもです」

 

「僕は永樹光(えいきひかり)だよ。まこと腐れ縁で同じクラスメイトだよ」

 

「あ、えっと、宮永咲です!一年です」

 

「同じく一年の原村和です」

 

「宮永に・・・原村・・・あぁ!麻雀部の新人か」

 

「そうじゃ、てか、あんたもいい加減部室に顔だしなよ」

 

「そうしたいのもやまやまなんだけど・・・以外に忙しくてなかなかいけないんだよ」

 

あれ?

てことはこの人も麻雀部のメンバーなのか・・・

 

「それはそうとそろそろ着替えてきなよ」

 

「そうじゃな。ふたりともこっとじゃ」

 

着替え・・・

たまに空といっしょに『スイートマジック』を手伝っているけど

あの制服も同じ感じかな?

 

 

 

 

 

~更衣室~

 

なん・・・だと?!

 

「二人とも着替え終わったら部屋からでるんじゃ。わいは外でまってるからの~」

 

くっ・・・

 

なぜだ・・・

 

メイド服はわかる・・・

 

しかしなぜ私たちはミニスカなんだよ・・・

 

めっちゃはずい・・・

 

「・・・」

 

ほら原村さんもさらに無口になったよ!!

なんで私たちはミニスカで先輩はロングなの!?

 

あ、でもこれ貸してくれるなら空に見せようかな?

絶対理性飛んじゃうよねこれ

 

「・・・(こ、これは・・・なかなかいいです!色もかわいいし、このミニスカについているフリフリもかわいい・・・先輩のやつもぜひ着てみたいですねこれは・・・)」

 

 

 

 

 

~着替え完了~

 

「おぉ!よー似合ってるんじゃ」

 

「あ、ありがとうございます」

 

「ありがとうございます」

 

「なら早速あちらの卓に入ってや」

 

「入る?」

 

「あぁ、うちの店のルールじゃけんの、他のお客さんのメンツが居ない時はバイトの子が入って変わりに打つんじゃけ」

 

「そうなんですか・・・」

 

「ほら入った入った!お客さんを待たせるわけにはいかないじゃ!」

 

「は、はい!」

 

「了解いたしました」

 

くっ・・・

この巨乳・・・この格好に恥じらいをもたないのか?

 

てかまんざらでもないよんだ・・・

 

 





はい
若干ですが
新キャラの名前がでました

それでは次回もまた!

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