もうすぐこの今年も終わりですね
一ヶ月なんてすぐすぎますよ
そして体調管理をしっかりと
「ロン!」
「いや~強いねおじゅうちゃん達」
「えへへ・・・」
「宮永様の方お強いですよ」
こうゆう場所ではあんまり知らない人とはやりたくないが、結構おもしろい
「うんじゃな~おじょうちゃん達も」
もう一人のおじさんが帰っていった
しかし帰ったのはいいがこれでは打てない
そんな時だった
「・・・」
「?・・・どうなされましたか?宮永様」
こうゆう感じは初めてだった
よく漫画で気配とか感じるとかあるけど・・・
今この瞬間その意味がよくわかった
「いらっしゃいませ」
「あら?・・・今日のバイトはかわいらしいのね」
今入って来たお客さん・・・
とても強い気配がする・・・
「!!・・・(宮永様が・・・笑ってる!?)」
「出前いつものやつ」
「特盛りのカツ丼ですね。ではちょうどあの席が空いていますので少々お待ちください」
「そうするわ」
そのお客さんはこちらの席に来た
「よろしくおねがいできるかしら?」
目の前に立った瞬間わかった
この人は強い
おもしろい・・・・
こんなに胸が踊ったのは初めて・・・
打つ前からわかるこの気配・・・・
この人と・・・・
打ちたい!!
ーーーー
ーーー
ーー
ー
「はい?プロ雀士を呼んだ?」
「そうよ。私の知り合いにプロがいてね、そしてあの雀荘の常連なのよ」
「・・・それはいい特訓になりますね」
「でしょ?」
「まぁ咲もいい経験ですし」
「そういえば貴方達は中学校の頃なぜ雑誌やテレビに報道されていなかったの?」
「あぁ、それは俺達は一度も公式の大会に行ったことないのですよ」
「なんで?」
「俺もそれは疑問に思ったのですよ。なぜうちらの学校は公式の大会に行ってないのか・・・でも三年になって初めてわかったのですよ」
「?」
「うちの顧問がそうゆう連絡や申し込みが面倒だったのですよ」
「・・・はぁ?」
「いや、俺が部長になって力も付いたしどっかの中学校に練習試合を申し込もうと顧問に相談したら”面倒事はいやだ~”と言って逃げていきました」
「・・・てことは他の学校と一回も打ったことがないと?」
「はい。まぁうちの学校は結構部活に関しては自由でしたし、三年間は麻雀打ってたり遊んだり、他の部活の助っ人もしましたね」
「それ本当に麻雀部?」
「麻雀部っすよ」
「そ、そうなのね・・・ちなみに貴方は何を助っ人したの?」
「そうですね・・・全部活動をやってましたね」
「全部活動!?・・・どんなものが・・・」
「えっと・・・覚えている限りだと・・・野球、陸上、水泳、バスケット、テニス、バトミントン、ハンドボール、バレー、剣道、卓球、将棋、囲碁、コンピューター、合唱、吹奏楽の指揮・・・とかかな?」
「・・・・え?それ全部できるの?」
「えぇ・・・できますよ?」
「なお、僕もデキマース!半分デスケド」
「・・・(一年生でやばい奴がいるがいると聞いたが・・・まさかこの二人なのか・・・かな?)」
俺は全般的にできるほうだったな
咲は運動がちょっとできないほうだからほとんどマネージャーをやっていたな
何話か忘れたのですが
どっかにジャージを着替えてるシーンがありましたけど
こうゆう理由ですよ
それでは次回もまた