空に咲く花   作:海底撈月

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今日はクリスマスなので
今日は特別編として投稿します



特別編 二人のクリスマス

「本当にこれ貰っていいのですか?」

 

今日はクリスマス

しかし、今日は空は家の手伝いで夕方過ぎに帰って来ない

 

でも!

 

私にとって絶好のチャンス!

 

空が帰って来る間

私がサプライズプレゼントの準備をする!

 

なので私は染谷先輩に前に着たメイド服を借りようと染谷先輩の経営している雀荘にやって来ました

 

「ええよ。前の手伝いの時まだお礼もしてなかったやろ?そのお礼としてそれあげるけぇの」

 

「あ、ありがとうございます!」

 

私は染谷先輩にお辞儀をし家に帰りました

 

 

空が帰ってくる間

私がすべて今日のご飯を作ります

 

この日の為に沢山料理を勉強したから!!

 

 

 

 

 

〜一方、空では〜

 

「母さん、こっちのクリスマスケーキ出来たよ」

 

「ありがとう!次これお願いね」

 

「あいよ」

 

「今日はごめんね。せっかく咲とクリスマスを過ごす時間を省いて」

 

「いいんだよ母さん。でも18時には絶対に帰るからね」

 

「大丈夫わよ」

 

 

 

 

 

 

そして18時になる時

お店の前に咲が居た

俺はちょうどお店が終わったからすぐ咲のところに向かった

 

「咲?どうして外にいるんだ?寒いから中に入れば良かったじゃないか?」

 

「ううん。ちょうど今来た頃だし、もうすぐ終わる?」

 

「もう終わったよ。今から着替えるから中で待ってて」

 

「うん!」

 

俺はすぐさま戻りすぐ着替えた

 

「お待たせ!」

 

「ゆっくりで良かったよ?」

 

「愛する咲を待たせる訳にはいかないだろ?」

 

「もう///」

 

「ほら、行こうか」

 

「うん♡」

 

そう言うと咲は俺の右腕にしがみついた

恋人同士がよくやるあれだ

 

「えへへ…」

 

うん

可愛い

 

毎日過ごしているいるけど

もう咲が可愛い過ぎて本当にダメになりそう

 

 

そして俺達は商店街を少し歩いた

 

商店街には様々なイルミネーションが施されている

 

「やっぱ綺麗だよね~」

 

「そうだな」

 

俺達は綺麗なイルミネーションを見ながら歩いて行った

 

 

そして綺麗なイルミネーションは終わり

俺達の住むマンションに着いた

 

そして玄関の前に立つと

 

「あ!空はちょっと待って」

 

「?どうしてだ?」

 

「いつもお世話になっている空に私からのサプライズを用意したの!だからしばらく待って」

 

 

そう言って咲は俺を部屋には入れず先に入った

 

……

 

俺の為にサプライズを用意してくれたのか……

 

 

あーもう!

本当に咲は可愛いんだから!

 

すると、ものの数秒でメールが届く

 

『入って来て大丈夫だよ』

 

俺はメールを確認し

 

そのまま玄関から入った

 

すると……

 

 

「おかえりなさいませご主人様♡」

 

そこに居たのは可愛らしいメイドが居た

 

「………」

 

「あ、あれ?そ、s「可愛いよ咲!!」」

 

俺は自我を失いそのまま咲を抱きつく様に襲った

 

「もうくすぐったいよ〜」

 

「だって〜こんな可愛い彼女がいるんだよ?しかも目の前に!これはもう襲うしかないよね?」

 

「もう〜…クリスマスはまだまだこれからだよ?襲うならまずご飯を食べてからにしよう……ねぇ?空」

 

その上目使いはマジで反則だよ咲!!

 

「そうだな。襲うのはまた後でにして、今は咲とのクリスマスを過ごそうかな?」

 

そして俺はそのままキスをした

 

「メリークリスマス、 咲」

 

「うん♡メリークリスマス♡」

 

そう言いながら咲はキスをした

 

そしてリビングには沢山の料理があった

 

「これ全部咲が用意したの?」

 

「うん!結構大変だったよ?」

 

「そうか…ありがとな、咲」

 

俺は頑張った咲に頭を撫でた

 

「えへへ…大変だったけど、私が一番愛してる人の為だと思えばそんなことなかったよ」

 

あぁもう!

だから咲は可愛いんだよ!!

 

「うんじゃ食べようか」

 

「うん!」

 

俺と咲は一緒にご飯を食べた

そして咲特製のクリスマスケーキも出てきた

 

「空♡はいあーん♡」

 

咲がフォークで一口サイズのケーキを俺に

はいあーんしてきた

 

俺は少し照れながら食べた

 

「ん?これ美味しいな?」

 

「えへへ、おばさんに教えてもらったの!まぁ少し私のアレンジも入ってけどね〜」

 

「いや、それでも美味しいよ咲!」

 

「ありがとう、空……ん?」

 

咲は何故か俺の顔を見つめる

 

「?どうした?」

 

「ほっぺにクリーム付いてるよ」

 

「え?マジ?何処だ」

 

「私が拭いてあげる」

 

咲は俺の顔を近づき

両手で少し顔を固定し

 

俺の左ほっぺにペロッと舐めた

 

「はい♡取れたよ♡」

 

「ありがとう咲。なら俺もお返しだな」

 

俺は顔が近づいている状態で咲の方を振り向き

そのままキスをした

 

「今夜のクリスマスは寝れるか?咲?」

 

「うん無理だね♡」

 

今夜の夜はとても長かった

 

 

 




明日もし投稿できたら投稿しますね

今年も最後なのでみなさん良いお年を
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