空に咲く花   作:海底撈月

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はい
今年もあと4日

みなさん今年を楽しんでいますか?

僕は少し楽しんでいます

でも最近時間がないです…





第47話 この先が楽しみだな

「ここか…」

 

俺は咲達を迎えに来た

 

「あれ?もう閉店時間だけど…」

 

入り口に入ると受付の人に一度止められた

 

「あぁ違います。ここに宮永咲と原村和とゆう人が今日確かに手伝いに来たと…」

 

「あぁ居るよ。お迎え?」

 

「まぁそうですね」

 

「二人ならあの卓にいるよ?」

 

俺は指をさした方を見ると

咲達が何か満足顔で座っている

 

「咲〜迎えに来た…」

 

咲が振り向くと

 

そこには可愛いメイドがいた

 

「あ!空!迎えに来たの?」

 

咲が立ち上がると全体が良く見える

 

かなり短めなミニスカ

そして可愛らしいフリフリ

 

可愛いを通り越して

 

「天使…」

 

思わず本音を言ってしまった

 

「天使?」

 

「い、いや!な、何でもない!!そ、その服凄く似合ってるね?」

 

「本当に?」

 

「あ、あぁ…襲いたくなるぐらい可愛いよ」

 

「(何言ってるんだこの少年…)」

 

「相変わらずところに構わずいちゃつきますね」

 

原村が少し笑った

 

多分ほんの数時間前なら無言で様付けする原村だったが

こいつの目……

 

「ほう?少しはやる気が出たかい?」

 

「はい……今までご迷惑おかけました碧海"さん"」

 

「なるほど…なら俺と打ってももう大丈夫だな?」

 

「はい!よろしくお願いします!」

 

「あ〜…そこのプロの人、卓に入ってくれませんか?」

 

「「!?」」

 

「私のこと知っているのか?」

 

「部長が言ってたので…さて、原村さんもそうだけど、プロの人とは一度やって見たかったんだよね?」

 

「(こいつ…なんて目をしてるんだ…しかし、こいつからにじみ出るオーラ……面白い!やってやる!)」

 

 

 

〜???〜

 

 

「…まさか貴方が彼女を選んだとは…」

 

「なんや?悪いか?」

 

「いえ……"貴方様方"は封印されている存在…何故封印は解けたのは言いません……しかし、何故人間に取り憑くのです?貴方様は大変人間に恨みを持っているはずです……」

 

「せやな……しかし、ワイはもう一度人間を信じて見たいんや……お前だってそうやろ?だからあの少年に"禁断"と"頂"を与えたんやろ?」

 

「……」

 

「逆になんで頂と禁断の封印された状態に渡したんや?」

 

「……禁断は確かに危険な存在……その昔にはこの世界そのものすら滅んでしまう存在……しかし、あの少年なら……その力を最大生かしたうえ、制御できると思い託しました。頂はその力を制御、または可能性を…」

 

「ほう…でもなんであの少年に以外に頂を渡したんやろ?」

 

「はい…あの二人を合わせて計15人です」

 

「ほう……名も無き新人類…まだあるだろ?」

 

「……LEGENDです」

 

「やはりな……さて、神々が行われた第二次大戦は幕を閉じたが……第三次大戦があの子達になるのか……」

 

「見守りましょう……」

 

「……いいや、ワイは和のところに行くでぇ……この戦争は一つでも終わらせないとな」

 

「………」

 

 

「ほなじゃあな……イズモ」

 

 

「はい…」

 

 





はい
次回もお楽しみ
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