空に咲く花   作:海底撈月

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本日は年越しスペシャルです
今回を含め

特別編を3つほど用意しました

それではどうぞ




お正月特別編① あけましておめでとうございます

「これでいいか…」

 

俺は今絶賛年越し蕎麦を作っている

 

「空きゅん〜まだ〜?」

 

「もう出来た」

 

「空、手伝ぞ」

 

「ありがとう真兄、これ運んで」

 

「空、こっち出来たよ」

 

「ありがとう咲、これ運んでくれない?」

 

そう

今真兄と照姉が新年を越す為に遊びにきた

 

「照、お前も少し手伝えよ」

 

「あ〜…うん…なんかこの魔力のかかったツボから出れない〜…」

 

「ほう?なら出してやるよ。少し痛いけど」

 

「すみません今すぐ出ますのでアイアンクローやめて下さい」

 

「あーいいよ真兄、もう出来たし、そろそろ時間になるし」

 

「そうか…ならコタツに入るか」

 

俺達は全員コタツに入った

 

「それにしても咲ちゃんが付き合い始めたと聞いた瞬間、空以外なら抹殺する所だったよ」

 

「こいつまじだったぞ?おばさんから電話で聞かされた瞬間試合を投げ捨て行こうとしたからな」

 

まじかよ

 

「とりあえず試合終わってからなと、言ったら速攻で終わらせたよこいつ」

 

「でも空きゅんだって聞いた瞬間安心したよ〜」

 

「嘘つけ、お前興奮してカメラ持って地元に帰る!って言ったろ?」

 

「カメラ?なんで?」

 

「だって〜空きゅんと咲ちゃんが付き合ってるんだよ?もうこれは撮るしかないじゃない〜」

 

何を撮るんだ?

 

まさか咲と俺とのイチャイチャぶりを撮るのか!?

 

「いや〜でも、初のこうb「何を言おうとするんだお前は?」いやセッk「これ以上言うな」はい…」

 

公開か…

それはなかなか…

 

「空?何妄想してるの?」

 

「何も?」

 

「絶対恥ずかしい事考えてるよ」

 

「あバレた」

 

「顔に出てるもん」

 

「あはは、なら今から実行しようか?」

 

俺は咲を押し倒した

 

まぁ床ドン?

 

的な感じ

 

「どうする?」

 

「ま、待って!真兄さんとお姉ちゃんがいるんだよ!?」

 

チラッとみると

 

真兄は

「あはは!いいぞ!このままやっちゃえ!」

 

照姉は

「ハァ…ハァ…いいよ空きゅん…そのままやって!」

ヨダレをたらしながらカメラ持っている

 

「は、恥ずかしいよ…」

 

「ははは、さすがに恥ずかいか……うんじゃ」

 

俺はそのままディープキスをした

 

「ふむ!?」

 

まぁ

ついでに舌も絡めておいた

 

「おお!!やりおった」

 

「キマシタワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!これは脳内保管と写メ保管ですわァァァァァァァァァァァァァ!!!」

 

うん相変わらずうるさいなこの姉は

 

まぁ俺はそのままキスを終え

そのまま立ち上がる

 

そして咲も立ち上がらせた

 

「あはは、ごめんね咲」

 

「は、はうう///」

 

「まぁトドメの一発?」

 

俺は咲の後ろに回った

 

「?」

 

俺はそのまま後から抱きついた

 

「キャ!?」

 

そしてそのまま頬をキスをした

 

「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!もうだから咲空はたまらないのおおおおおおおおおおお!!!!」

 

「「うるせ」」

 

俺と真兄は照姉を叩いた

 

「ヤマト!?」

 

「/////」

 

「さて、もうすぐ12時だぞ?」

 

俺達は蕎麦を用意しテレビを見た

 

 

 

そしてカウントダウンが始まった

 

5…4…3…2…1…

 

 

 

 

そしてゼロになった瞬間

 

 

近くの寺が鐘がなった

 

 

 

「では皆さん…」

 

 

「「「「あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いします!!」」」」

 

 

新たな年を迎えたら

 






明けましておめでとうございます!

「あけましておめでとうございます皆さん。イズモです!またあいましたね!今回は特別編としてこの主と一緒に盛り上げておきます!!」

今回は感想欄からイズモ様からの質問や主との質問を受付ます!

どんな質問もお返しします

しかし、感想欄で悪口や暴言はなるべく控えるようにしてください

「この作品の以外な制作もあるかもよ?」


それでは皆さん

「改めましてあけましておめでとうございます!」

これからもどうぞよろしくお願いします
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