空に咲く花   作:海底撈月

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大分遅れました
では続きをどうぞ


お正月特別編② 初詣に行こう

 

「寒いな・・・」

 

俺達は年越し蕎麦を食べ終え

近くの神社で初詣に行くことになった

 

神社には少しながら出店が出ている

 

そして人はそこそこいる

 

「これ終わったらどうする?」

 

「そうだな・・・お守りとおみくじを買うか」

 

そして俺達の番になりそれぞれお祈りをした

 

空(今年も健康と安全を)

咲(今年も空ともっとイチャイチャできますように)

照(今年も咲ちゃんと空きゅんが平和になりますように)

真(今年も胃が痛くなりませんように)

 

 

これが終わりおみくじをした

 

「あちゃ~今年も小吉か~」

 

「奇遇だな照、俺もだ」

 

「二人にはなんて書いてあるんだ?」

 

「なら一緒に読むか」

 

「私から言うね。まずは勉学!『わかることが間違えるでしょう。よく予習をしましょう』か。・・・そうなのか~」

 

「俺は、『あなたの知らないことが沢山でます。よく最近のことをしりましょう』か・・・なるほど」

 

「なら俺も言うよ」

 

「空きゅんは何?」

 

「大吉」

 

「ふぁ!?」

 

「あ、私もだよ」

 

「二連続!?」

 

「俺の勉学は・・・『大きなことも小さなことも知っています。よく物事を理解していますのでこれからも理解しましょう』だって」

 

「私は・・・『歴史を知りすぎて現在をわからないですが、身近で貴方をよく知っている人から情報を得ましょう。』だって。」

 

「では次、金運だな。『いつもどうりでしょう』。うんシンプルでわかりやすい」

 

「あ、私もだ~」

 

「俺もだ」

 

「私もだよ」

 

「ならこれは一致だな。では最後にするか。恋愛だな。俺は『恋はまだ実らないでしょう。しかし身近にいる人を仲良くすれば実るでしょう』ほう・・・」

 

「私は・・・『貴方の真実を知る人がごく一部です。そのごく一部と仲よくすれば恋はみのります』だって」

 

「俺は・・・『恋は実りました。その実りは永久になるでしょう』・・・だな」

 

「あ、私も一緒だったよ」

 

「「さすがカップル」」

 

 

今度はお守り買いにきた

 

「真兄は何買うの?」

 

「俺は受験用のお守りを買うよ」

 

「おっと?学年一位の人がお守り買うんですが~?真ちゃんなら全部余裕だよ」

 

「ならお前も買うなよ。お前も学年一位だろ?」

 

「あはは、まぁね」

 

「大半は俺のノート奪ってるけどな」

 

「奪ってないよ!!借りてるの!!」

 

「あはは・・・なら俺はこれかな?」

 

「健康?」

 

「一回咲風邪引いたんだよ。だからかな?」

 

「「本当にええ子やな」」

 

 

そんなことして

数時間後

 

「あともうすぐ初日の出だね」

 

「そうだな」

 

「あ!見えてきたよ」

 

今年初めての初日の出

うんキレイだ

 

「みんなで写真とろうか!」

 

「そうだな」

 

そして俺達は写真を撮った

 

血は違うけど

 

 

家族と一緒に撮った大切な写真だ

 

 

 





では次回がお正月特別編ラストになります

みなさんは楽しく過ごせましたか?

そしてあと一ヶ月後には一周年になります

これからも応援よろしくお願いします
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