大分遅れました
では続きをどうぞ
「寒いな・・・」
俺達は年越し蕎麦を食べ終え
近くの神社で初詣に行くことになった
神社には少しながら出店が出ている
そして人はそこそこいる
「これ終わったらどうする?」
「そうだな・・・お守りとおみくじを買うか」
そして俺達の番になりそれぞれお祈りをした
空(今年も健康と安全を)
咲(今年も空ともっとイチャイチャできますように)
照(今年も咲ちゃんと空きゅんが平和になりますように)
真(今年も胃が痛くなりませんように)
これが終わりおみくじをした
「あちゃ~今年も小吉か~」
「奇遇だな照、俺もだ」
「二人にはなんて書いてあるんだ?」
「なら一緒に読むか」
「私から言うね。まずは勉学!『わかることが間違えるでしょう。よく予習をしましょう』か。・・・そうなのか~」
「俺は、『あなたの知らないことが沢山でます。よく最近のことをしりましょう』か・・・なるほど」
「なら俺も言うよ」
「空きゅんは何?」
「大吉」
「ふぁ!?」
「あ、私もだよ」
「二連続!?」
「俺の勉学は・・・『大きなことも小さなことも知っています。よく物事を理解していますのでこれからも理解しましょう』だって」
「私は・・・『歴史を知りすぎて現在をわからないですが、身近で貴方をよく知っている人から情報を得ましょう。』だって。」
「では次、金運だな。『いつもどうりでしょう』。うんシンプルでわかりやすい」
「あ、私もだ~」
「俺もだ」
「私もだよ」
「ならこれは一致だな。では最後にするか。恋愛だな。俺は『恋はまだ実らないでしょう。しかし身近にいる人を仲良くすれば実るでしょう』ほう・・・」
「私は・・・『貴方の真実を知る人がごく一部です。そのごく一部と仲よくすれば恋はみのります』だって」
「俺は・・・『恋は実りました。その実りは永久になるでしょう』・・・だな」
「あ、私も一緒だったよ」
「「さすがカップル」」
今度はお守り買いにきた
「真兄は何買うの?」
「俺は受験用のお守りを買うよ」
「おっと?学年一位の人がお守り買うんですが~?真ちゃんなら全部余裕だよ」
「ならお前も買うなよ。お前も学年一位だろ?」
「あはは、まぁね」
「大半は俺のノート奪ってるけどな」
「奪ってないよ!!借りてるの!!」
「あはは・・・なら俺はこれかな?」
「健康?」
「一回咲風邪引いたんだよ。だからかな?」
「「本当にええ子やな」」
そんなことして
数時間後
「あともうすぐ初日の出だね」
「そうだな」
「あ!見えてきたよ」
今年初めての初日の出
うんキレイだ
「みんなで写真とろうか!」
「そうだな」
そして俺達は写真を撮った
血は違うけど
家族と一緒に撮った大切な写真だ
では次回がお正月特別編ラストになります
みなさんは楽しく過ごせましたか?
そしてあと一ヶ月後には一周年になります
これからも応援よろしくお願いします