イズモ「・・・どうしてこんなに投稿が遅れたか言ってみろ」
主「えっと・・・センター試験があるため勉強してました」
イズモ「なるほどな・・・確かに前の土日にあったな」
主「そうなんですよ・・・だから本当に申し訳ない」
イズモ「でもそなた専門学校でしかも8月に合格したろ?」
主「・・・」
イズモ「なんで投稿を遅れた?」
主「卒業作品制作をして忘れてました」
イズモ「その作品もいまだ完成してないだろ?」
主「・・・」
イズモ「ね?教えて?」
~後半に続く~
年を明ける前
そう、俺達が高校に入学した二ヶ月後の話だ
俺はいつもどうりに朝ごはんを作っていた
「・・・これで完成だな」
俺はふと時計を見た
いつもならこの時間になると咲が部屋から出てくるはずだが出てこない
「まだ寝てるのかな?」
俺はエプロンをたたみ咲の部屋の扉をノックした
「咲~、起きてるか?」
・・・返事が無い
「?入るぞ~」
俺は咲の部屋に入った
そこには・・・
「咲!?」
倒れ込んでる咲の姿があった
俺はすぐさま咲を抱えた
「はぁ・・・はぁ・・・あ・・・空・・・おはよう・・・」
顔が少し赤い
俺は右手で咲のおでこをあてた
「!!咲お前熱があるじゃないか!!」
かなりの熱があった
「大丈夫だよ・・・だから早く朝ごはん食べよ?」
「そんなレベルじゃねぞ咲!!ほら早くベットに入って!!」
俺は咲をベットに寝かせた
「いいな咲?ベットから出るなよ?」
「はぁ・・・はぁ・・・わかった」
とりあえず俺はすぐさま救急箱を取り咲の部屋に向かった
ーーーー
ーーー
ーー
ー
「38.7度・・・かなりあるな」
俺はとりあえず咲に冷却シートをおでこに付けさして安静させた
「とりあえず安静しろよ咲、学校には連絡しておいたから」
「おりがとうね空・・・空は学校に行かなくて大丈夫なの?」
「彼女がこんな状態で学校に行ってられるかよ。俺も休んだんだよ」
「ごめんね・・・私のせいで・・・」
「咲のせいじゃねえよ・・・しかし」
俺は咲の頭をなでた
「かわいそうに・・・できれば代わってあげたいのにな」
「えへへ・・・もし空が風邪になったら私が看病してあげるよ?」
「あはは・・・それは楽しみだな」
「少し寝るね・・・」
「そうだな。携帯は常に近くに置けよ、水はここにあるから。俺は少し買出しに行くから何かあったら連絡しろよ?」
「うん・・・ねぇ空・・・」
「何だ?」
「今日うんと甘えていい?」
「甘えていいぞ。いつも以上に甘えていいぞ」
「ありがとう・・・なら私が寝るまで・・・手・・・握って?」
「・・・いいぞ・・・」
俺は咲の左手を握った
咲の手は少し熱かった
「空の手・・・冷たくて気持ちいね・・・」
「・・・」
俺は空いた手で咲の頭を撫でた
やはり季節の切り替わりで体調を崩したかも知れない
でも
俺が愛してる彼女が少し苦しそうにしてるのにこうやって見てるだけとは・・・
情けないな・・・
俺は咲のほっぺにキスをした
「早く元気になれよ・・・咲」
「うん・・・元気になるよ・・・」
ーーー
ーー
ー
「・・・」
「どうしたの空?お守りをずっと見て」
「いや・・・今年は咲が健康でいてほしいからどれにしようか迷ってるんだよ」
「もう・・・///」
今年は咲が健康でいますように
イズモ「んで?」
主「・・・」
イズモ「本当はずっとカードゲームにどっぷりはまっておったろ?」
主「はい・・・」
イズモ「この投稿遅れは外道デッキ作っていたんじゃろ?」
主「はい・・・」
イズモ「お主の作ったデッキは確かにゲスイよな?マナとクリーチャーを全部ぐっぱしてシールドをゼロにした状態でまだ殴れるクリーチャーがいてもかかわらずゲス顔でターンエンドを言ったらしいな?」
主「超楽しかったです・・・」
イズモ「そしてさらには光り以外はバトルゾーンに出ないデッキも作ったらしいな?」
主「今の時代ならできるかと・・・」
イズモ「・・・ほどほどにしろよ・・・」
主「はい・・・」
イズモ「ほれ、読者に謝れや」
主「え~・・・今回は本当に遅れて申しわけございませんでした。次回からは通常通りの話になります・・・今回は特別編をご覧頂ありがとうございました」
イズモ「次回もよろしくお願いするんじゃ」
主「ではこれからもよろしくお願いします」