空咲の続きやるよ~
今回は合宿のお話だよ~
「はい空、あーん」
「あーん」
俺達は強化合宿するためある宿に向かっている
宿はかなりの山奥でバスを使っての移動になっている
その間バスで暇つぶしで会話したりお菓子を食べてして時間をつぶしている
なお俺は咲とイチャイチャしてます
「相変わらずどこでもいちゃつくよな」
「ふむ・・・なら宮永さん、碧海くん」
「「??」」
「ちょっとポッキーゲームして」
「「「「「「「!?!?!?」」」」」」」
「あ、はい」
そういって咲はポッキーを一本取り出し端を咥えた
「みんなの前でやるのは恥ずかしいな」
まぁやるけどね
「ちょ!本当にやるのかよ!?」
俺は空いた端を咥え
ポリポリとかじりはじめた
すると咲もかじりはじめた
「ああ・・・本来ポッキーゲームはお互いどきどきするはずが、こいつらはどきどきすらねぇ・・・」
残り数センチ
ちょうど俺の鼻に咲の鼻が当たった瞬間
「ん!?」
そのまま押し倒してディープキスをした
「本当にやりやがった・・・」
「なんだかこいつらはどんなゲームでもいちゃつく度胸はあるわね」
そんな感じで時間をつぶして俺達は宿に着いた
ーーー
ーー
ー
「へ~なんか旅館みたいだな」
「部長、この荷物どうします?」
「その辺で固めといて。あ、あと男子達はこっちの部屋を使ってね」
部長が部屋の右側に襖をあけた
中はもう一つの部屋になっている
「男子はここで着替えと寝る場所、練習はこの部屋でやるわよ」
「なら着替えはあそこに置くか」
「そうだな」
「さて・・・ついて早々だけど」
「お?早速特訓か?」
「まずは・・・やっぱり温泉だよね!!」
「それはいいな」
こうしてみんなで温泉に入ることにした
「あ、そうそう。男子達は温泉に入って一時間後に誰か出てくれないかしら?」
「なんでですか?部長」
「今回特別に助っ人を呼んだから迎えに来て欲しいの」
「なら俺が行きますよ」
「碧海くんね。まぁ特徴は白のソフトフェルトハットかしら」
「ソ、ソフトフェルトハット?」
「特撮に出てくるあの探偵は知ってるか?」
「あの緑と黒の半分の奴か?」
「あれスカルが愛用している帽子」
「あぁあれか」
「お願いできるかしら?」
「わかりました」
そして温泉に入り
キョウちゃんは他の荷物を運ぶため早めにあがった
「そろそろでるわ」
俺は温泉から出て着物に着替え
ロビーに向かった
すると玄関のほうで白いソフトフェルトハットを着けている男性を見つけた
「あの、貴方が特別助っ人のひとですか?」
「ん?君清澄高校の麻雀部の部員の人?」
「はい。碧海空です」
「どうも大海拓海です。久がお世話になってるよ」
今回はなつかしのあのキャラが登場しました
では次回もお楽しみに~