空に咲く花   作:海底撈月

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最近寒いですね

体調管理はきちんとしましょうね皆さん





第49話 強化合宿一日目後半

 

「大海さんは去年の部活の先輩だったんですね」

 

「まぁね。でも俺達の叶えられなかった夢は今君達が叶えようとしている。期待してるよ」

 

俺は先輩と楽しく会話をしながら俺達の泊まっている部屋に向かった

 

 

「見ちゃだめええええええええ!!!」

 

すると泊まっている部屋で叫び声が聞こた

声の主は咲である

 

「!!どうした!?」

 

俺が部屋の入り口に入ろうとすると

キョウちゃんが飛んできた

 

「!!」

 

俺は反射的にジャーマン・スープレックスをかけてしまった

 

「おお!!君やるね」

 

「・・・空・・・痛いよ・・・」

 

「すまん・・・反射的に・・・」

 

 

ーー

 

なんやかんやで全員集合して

早速特訓に入った

 

二つのジャン卓を使いひたすら打ち続けた

 

その卓が終わると即交代

 

終わったらまた交代

 

俺達はひたすら打ち続けた

 

最初はよかったけど

 

かなりの連続

 

精神的にもくるが

かなりの体力を使うことになってしまった

 

 

自分の来る牌

 

どれだけ点数を稼げるのか?

 

そして相手は何待ちなのかを

 

それをひたすら続ける

 

 

とても長く感じたが

 

 

長い一日は終わり

 

全員で夕食を食べることになった

 

 

 

「みんななかなかよくなっているよ」

 

「結構疲れるのだな」

 

「あんたぁいつも店番やってるから久々に牌触ったろ?」

 

「それな」

 

そんな会話をしながら俺達は食事をしている

 

「・・・」

 

「?なにかおかしなことあった?空?」

 

「え?」

 

「顔、笑顔だったよ」

 

「ん?あぁ・・・別に」

 

「嘘。なんか思い出したの?」

 

まったく・・・

長年いると何でもわかるんだな咲は

 

「いや・・・なんか部活仲間でこうやって旅館に泊まってご飯食べるの・・・なんだか」

 

「中学校を思い出す?」

 

「まったくだよ」

 

 

こうゆう時間は

俺にとって一番幸せな時間である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや三番目だな

 

 

一番目は咲と一緒にいる時間だな

 

 

 

 

 

ーー

 

 

 

食事を終え

みんな明日の為に寝る準備を始めた

 

「それじゃあみんな、おやすみ」

 

「おやすみね。明日は早いからね」

 

「おやすみだじぇ!!」

 

「おやすみなさい」

 

「おお!!おやすみ」

 

 

俺は自分の部屋に行こうとしたときふと思い出した

 

「咲、おやすみ」

 

「うん!おやすみ空」

 

咲は俺のほっぺにキスをした

 

俺も咲のほっぺをキスをした

 

これはかなりの日常になってきた

 

 

「あいかわらずラブラブだじぇ~」

 

 

そして俺達は眠った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・ここは?」

 

俺はふと目を覚ました

 

 

灼熱の溶岩

 

周りには大きな岩や火山

 

 

人が住めれる場所では無いことがはっきりわかる

 

 

「なるほど。夢か」

 

俺はそう確信にもった

 

 

こんな場所は絶対にありえないし

 

そもそも溶岩の近くにいてもまったく熱さを感じない

 

 

俺はふと後ろを向いた

 

 

そこにあったものは

 

 

 

 

 

 

大きな石像だった

 

 

俺以上にでかい

 

 

 

つかでかい

 

 

それは人の形をしたものが大きな石に取り込まれていて

 

両手の手の平は大きな石で出来た杭が刺さっていた

 

他にも石で出来た杭は所々に刺さっていた

 

 

全部で六つ

 

 

 

俺は無意識にその石像に近づいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『汝、禁断の力を解放』

 

 

 

「!!」

 

 

 

 

『我、汝の望む力を解放するもの』

 

 

 

 

『我、六つの封印を溶けよ』

 

 

 

 

 

 

 

『そうすれば我の力』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『汝に授けよう』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『我が名は・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 







次回の空咲は!!


今明かされる空の禁断の力!!

それはこの世界その物を変えてします恐ろしいく強い能力!!




「・・・なんだこのナレーションは?」

「なんとなくです」

「つか恐ろしいのか?」

「普通の人から見たらそんなに・・・・そう”普通”の人から見たらね」


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