本文の最後に主人公のプロフィールを発表します
どうぞ最後まで読んでください
「・・・」
朝
俺は基本的に早起きだから予定の時間より少し早く起きる
・・・のは嘘だ
しかし早起きは本当だ
今回はあんな夢を見たからな
悪夢とは違う夢
しかしそれがいい夢といったら嘘になる
こんな時咲の所に行って添い寝したいが行けない
あ~
咲と添い寝したいんじゃ~
それから数分後
目覚まし時計がなった
「朝!!早くおきなさ~い!!」
みんな起きて少しランニングしました
そして部屋に戻り早速練習に入りました
「今回のメイン練習は新一年生の底上げ」
「君達一年生は今回の大会で活躍する予定でいる」
「OK!」
「はい」
「わかっただじぇ!!」
「了解」
「あ、はい」
「あいよ」
「・・・あ、おれもか」
「では優希、貴方はこれを」
そういって薄い雑誌?なんか小学校でやるドリルのような・・・
「?なにこれ?」
「算数のドリルよ」
やっぱドリルか!!
「ええええ!!!??」
「これを毎日一冊必ずやり遂げること」
「え~!?なんでこんなものを~!?」
「あんたぁ点数移動計算がまったく出来てないよ」
「団体戦はみんなの点数もしっかり大切なのよ」
「だったら男子のみんなは!!私以上に出来ない人が・・・」
「男子のみんな、前回のテスト何点だった?」
「僕は99点デース!!」
「俺はちょっと計算間違えて97だった」
「90ですね」
「まぁ100点だったね」
「ちょ!?何で学年トップレベルだじぇ!?」
「・・・」
「君はどうかな?京太郎」
「お、俺は・・・50」
「ほら!!私と同じ計算が出来ない人もいるだじぇ!!」
「優希、貴方赤点ぎりぎりだったじゃない・・・」
「とまそれはいいから。優希はとりあえずそれをやる」
「わかっただじぇ・・・」
「それから和」
「は、はい」
「貴方はネット麻雀では確かに強い。でもリアルの対局はネット麻雀ほどの実力をだしていない」
「確かに・・・俺がネット麻雀でやった時とリアルとはかなり差があった」
「そうね。だからもしかしてネット麻雀は自宅でやっているから安心して、かつ余計な情報が入ってこない。でも逆にリアルはその場の雰囲気に飲み込まれて必要じゃない情報が入ってくる。だからよくミスが目立っている」
「そうなんですか?」
「お前はネットの俺とリアルの俺、一回以上でも勝ったことあるのはネット麻雀。リアルは数えれる程度しかない。和の実力ならもう少しいけるはずがいけてない」
「とりあえず合宿中はみんなとなるべく対局する。それも空さんと宮永さんを含めてね。なるべくリアルになれること」
「はい」
「では残りのメンバーは隣りで僕が指導しようか」
「では早速練習開始にしましょうか」
こうして練習が始まった
この時
俺は新たな力を覚醒するとは
この現時点誰一人思ってもいなかった
キャラクタープロフィール№01
碧海空(16)
誕生日5月21日
好きなこと
・咲
・家族
・友達
・咲の寝顔
・咲の手料理
・咲の膝枕
・とりあえず咲に関することすべてが好き
嫌いなこと
・咲を困らせること
能力
『我ノ頂』
好きな牌がくる
『???』
???
はい
次回『???』がでます
次回もお楽しみに