空に咲く花   作:海底撈月

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疲れた・・・
自動車学校で初の車運転はまじで疲れた
主に目です・・・


今回もがんばって投稿したぜ


第55話 オーラ

いよいよ始まった大会

さすがに高校生麻雀であるのか、人や報道陣が多い

 

「人多いですね」

 

「そうね・・・まぁ私達なら大丈夫でしょ」

 

そんな人々の中に清澄高校の部活メンバーがいた

咲と空を除いて

 

「宮永さんがトイレに行くだけなのになんで碧海も一緒にいくのじゃ?」

 

「それも心配そうな顔で一緒に」

 

「それはデスネ~・・・」

 

 

 

~廊下~

 

「別に一人でもいいのに・・・」

 

「いや、咲は基本的に初めての場所は迷子になるだろ?」

 

「うう・・・それはそうだけど・・・」

 

「前に大きなデパートに一緒に行った時少しはぐれた途端に迷子になったろ?」

 

「うむむ・・・否定はしない・・・」

 

「はは、だから俺は基本的に初めて行く場所は一緒についていくことにしたんだよ」

 

「む~・・・」

 

 

 

 

ーーー

ーー

 

 

 

 

 

~龍門渕麻雀部部員~

 

「衣おせーなァ」

 

「また目覚ましを壊したりしてるはずですわ!」

 

「まじかよ・・・」

 

「今度もう少し頑丈な目覚ましを作っておくよ」

 

そんな会話をしている男女がいた

制服なのかわからない服を着ておる

男子達はそれぞれの私服感漂っている

一人なんか青い作業服を着ている

 

「でも俺あいつの部屋に目覚まし時計5個もセットしたぞ」

 

「それなら確実時おきるだろうなw」

 

そんな会話をしている

 

彼ら彼女達が龍門渕高校の生徒

昨年では一位の座に君臨している

 

四人の女子は四天王と呼ばれ

四人の男子は四呈神とも呼ばれている

 

しかし本来ならもう二人いる

 

その二人を入れて十人は神天皇と呼ばれている

 

「?」

 

 

「はは、だから俺は基本的に初めて行く場所は一緒についていくことにしたんだよ」

 

「む~・・・」

 

 

「どうしたの?」

 

「いや・・・前からカップルが歩いているな」

 

「はん!私にとってみればリア充には興味ありませんですわ!!」

 

「いや・・・お前の彼氏おるだろ?つか俺だけど」

 

「あんな外でいちゃつくとむかつきますわ!!」

 

「いや・・・家だとめっちゃ甘えてくるだろお前」

 

「そ、それとこれとは別です!!」

 

そういってカップル二人を通り過ぎよとした瞬間だった

 

 

「「「「「「「「!!!??」」」」」」」」

 

その場にいた男女八人の背筋が凍った

 

それは恐怖に似た感情

 

男女はその自分達と同じ高校生なのに”それ”は異様なオーラを放っていた

 

「おい・・・あれ」

 

「・・・清澄の制服・・・」

 

「清澄!?まさかあいつが・・・」

 

「原村・・・和?」

 

「・・・いえ、確か原村はもっとこう・・・胸に無駄な脂肪があったはずです」

 

「・・・衣ちゃんと羽ぼっちゃんと同じ空気を感じた・・・」

 

「はぁ!?衣と羽みたいなやつがゴロゴロいてたまるかよ!!」

 

 






次回もがんばります
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