空に咲く花   作:海底撈月

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明日から入学式
そして自動車学校とアルバイト・・・

今月は時間が空いた次第に投稿したいと思います



第56話 開幕

全員と合流した

その時に大海拓海も応援に来た

そして観戦室前に来て部長の説明が入った

 

「では初めての人もいるから軽く説明するね。まず対局室は対局する以外4人だけが入り、携帯類なのど持ち込みは不可、あそこでは電波も届かない。そしてそこには複数のカメラが設置されているわ。そしてその対局をこの観戦室のモニターで見るのよ」

 

「応援の声すら届かないのか・・・」

 

「大丈夫だよ空!私達はいつでも想いは届いてるよ!」

 

「そうだな咲」

 

「はーい、いちゃつかないそこ。それから今回は団体戦、男子も女子も同時に行うわ。モニターには半分男子と半分女子よ」

 

「なるほど・・・まぁ何とかなるでしょ」

 

「それでは登録したオーダーを発表するわ」

 

ここから全国に向けてのはじめの一歩

 

この試練を俺達は乗越えて全国に向かうのだ

 

 

 

「まず女子から。先鋒・優希、次鋒・まこ、中堅・私、副将・和、大将・咲」

 

「おお!私が最後か・・・」

 

「では男子、先鋒・菊茶、次鋒・光、中堅・レーベル、副将・京太郎、大将・空」

 

「ふむ」

 

「僕は二番手か・・・」

 

「楽しみネー!!」

 

「うわ・・・よりによって副将かよ・・・」

 

「点数はしっかり稼げよ?キョウちゃん」

 

「プレッシャー与えるなよ!」

 

「では次ね。今日の一回戦目で58校が18校に・・・午後の二回戦で4校になる・・・そして明日が決勝とゆうわけ」

 

近くに張り出されている紙で58校の名前がずらりと並んでいる

つか多いな・・・

 

「沢山いるね・・・空」

 

「そうだな」

 

そんな会話をしていると

後ろの方から話し声が聞こえた

 

「一回戦目ぬるいだろ~」

 

「清澄、東福寺、千曲東だって」

 

「うわぬる!」

 

「女子は和だっけ?そいつさえ乗越えれば余裕でしょw」

 

 

それは俺達の一回戦目の戦う高校

他の名前からして

あいつらは今宮高校か・・・

 

「・・・碧海さん・・・宮永さん・・・き、気にしないでくださいよ」

 

「・・・安心して原村さん・・・」

 

「?」

 

「私は一気に点数が化けれるけど・・・空なら恐ろしいことができるかもよ?」

 

さて・・・

俺のこの力・・・少しずつ判明したが・・・

 

 

この『禁断』の力を試すことができるな?

 

 

「ではそろそろ試合だから先鋒の人は指定された対局室にむかってね」

 

まぁ・・・あの二人なら大丈夫でしょ?

 

 

 

 

~試合開始数分後女子対局室~

 

「ロン!!18000(おやっぱね)!!」

 

「ちょ・・・!!」

 

東一局・一本場

 

「ツモ!2100オール!!」

 

東一局・二本場

 

「ロン!8300!」

 

東一局・三本場

 

「一発ツモ!メンタンピン三色ドラ18300オール!」

 

 

あいつ本当に元気有り余っているな・・・

 

さて・・・男子の方は・・・

 

 

 

「ツモ!」

 

男子も何気に圧勝してるな

 






次回もがんばって投稿していきたいと思います

それとツイッターはじめました

空「俺と同じ名前だよな?」

せやで

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