県予選決勝戦当日
泣いても笑っても行けるのは1校のみ
今までの対戦相手は正直ぬるい
しかし決勝には強者揃いがいる・・・
さて・・・・
この3校の中にどれだけ俺と”同じ奴”がいるのかな?
ーーーー昨晩ーーーー
「・・・・」
白い空間
俺は見覚えが合った
ここはイズモの部屋である
「すみません。こんな時間に」
「いや・・・いいよ」
イズモのいつもの笑顔ではなかった
それは険しい顔で合った
「・・・・今日はとても大切な話があります」
「・・・その顔つき・・・なんか合ったのか?」
「・・・」
イズモは静かに椅子に座りこんで
少し黙って
ゆっくりと口を開いた
「貴方様の能力・・・についてです」
「能力?」
「私たち神は貴方にここの特典としてここに適して能力を授けました」
「そうだな」
「・・・本来は一つのはずですが・・・一つおかしなことに気づいたでしょうか?」
「まぁ・・・確かに気にしていたが、発動条件もわかったし、まぁいいかなと思った」
「そうですか・・・その能力・・・実は【封印】と言われるものです」
「【封印】?」
「はい・・・その能力は特殊な能力です・・・まぁ二つ持ってると考えればいいですよ」
「そうか・・・特殊と言うことは他にもあるんだな?」
「・・・察しがいいですね。そうです・・・・と言っても私も具体的にどのくらいあるのかは不明です」
「そうなのか?」
「しかし・・・明日の決勝戦・・・3人の特殊能力者がいることがわかりました」
「3人?誰と誰なんだ?」
「そこまではわかりません」
「そうか・・・」
「一応、特殊能力の名前lもわかりました」
「どんな名前?」
「【ドロンゴー】【セイバー】【クロス】です」
「名前から関連性が見えねぇな・・・」
「名前だけしかわかりません・・・しかし、どの特殊能力も貴方同様に強いです」
「強い弱い関係ねぇ・・・俺は楽しんでやるのみだ」
「ふふふ・・・貴方らしいですね・・・それでは明日の試合・・・楽しみにしてるよ」
ーーーー当日ーーーー
「されと・・・一回戦目は頼んだぞ二人とも」
「む〜」
「どうしたの?」
「タコス足りるのか・・・」
「まさか1回分しか持ってきてないのか?」
「うん・・・」
「う〜ん・・・俺はタコス作ったことないし・・・」
「京太郎!!いますぐタコス買ってこい!!」
「人使い荒いなお前!!でも・・・こんな朝早く開いているのかな?」
『あと10分で先鋒前半戦が始まります!選手の人たちは対局室に待機してください』
「!!た、頼んたぞ!!」
「無茶言うなよ・・・」
さてと・・・早めに見つけたいな
60話記念に頑張って描きました
下手くそですみません