空に咲く花   作:海底撈月

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やっと書けた…

ここ最近忙しくまったく書け無かった…


さて、今回は中学生活です








第6話 中学校入学

 

この世界に来て約13年…

 

小学校の生活が終わり、この春に中学校に入学する

 

 

『ーーでは皆さん、改めまして入学おめでとう!』

パチパチ

 

相変わらず校長先生の話は長い…

 

 

ーー

 

「えっと俺は……」

 

「あ!あったよ空君!」

 

「お、まじか」

 

「一年一組…私と同じだね!」

 

おぉ!咲と同じクラスなら一年間は退屈せず済みそうだな!

 

「えへへ…空君と同じクラス…」

 

「…嬉しそうだな」

 

「うん!」

 

あぁ…咲ちゃん可愛い…

まじ天使だわ…

 

でも麻雀は魔王だけど…

 

「早く教室に行こう!」

 

「あぁ」

 

 

 

 

ーー

 

 

「やったね空君!私と席がお隣同士だよ!」

 

おいバカやめろ

それなんかいかんフラグだ…

 

でも咲が隣か…

なんか嬉しいな…

 

 

ガラ

「ぱんぱかぱ〜ん!みーなーさーん!席に着いてくださーい!」

 

入ってすぐなんだそれ?

 

あの人が俺らの担任か…

なんか艦○れにでてくるあの人に似てるな……

 

「入学おめでとうみなさーん!私はここの担任を務めます”須賀京子(すがきょうこ)でーす!よろしくね〜!」

 

なんか軽いなこの担任…

 

「な、なんか軽いね…」

 

「…そうだね」

 

 

「では〜、名簿順でお願いしま〜す」

 

 

ーー

 

一通りの自己紹介が終わった

つか、この担任ずっと笑顔なんですけど…

 

「はーい!ではクラス代表を決めますが〜…誰かやりたい人ますか〜?」

 

もちろん誰も上げないよね〜

 

「あらあら〜、まぁ普通上げないよね〜…ならこっちで決めますよ〜?」

 

まぁ、普通そうなるよね

 

「えっと…京ちゃんはまず駄目だし〜」

 

「ちょ!ひどくないか姉貴!?」

 

姉貴?

そんやあいつ”須賀京太郎(すがきょうたろ)”だっけ?

 

「あらあらキョウちゃん、学校では須賀先生よ?分かった?」

 

「わ、分かったからそのキョウちゃんはやめろ!」

 

「あらあら可愛い♪」

 

……なんだろ…

 

この人なんか照姉と同じ匂いがする……

 

 

「まぁそんな事は置いて……えっと…碧海君!君でいいよね?」

 

「え?なんで俺なんですか?」

 

「君、小学校ではなかなかいい成績……とゆうか大学レベルなんだけど…」

 

だって前世では大学を卒業したもん

 

「と、言うわけで!ぱんぱかぱーん!碧海君に決定!」

 

おい待て

唐突過ぎるだろ

 

「今日はここまで!ではみなさーん!改めまして入学おめでとうございます!三年間悔いのないよいにね〜!」

 

くそ…

俺に拒否権は無いのか…

 

「あはは…がんばってね空君…」

 

「おふ…」orz

 

 

 

 

 

 

「なんかすまんな」

 

おや?

さっきの須賀京太郎じゃないか

 

「いや、いいよ別に……あの担任、君のお姉さんか?」

 

「まぁね」

 

「自己紹介にも言ったけど、俺は碧海空、気楽に空と呼んでくれ」

 

「おう!俺も気楽に京太郎と呼んでくれ!」

 

「……長いからキョウちゃんで」

 

「ちょ!?」

 

「そだね、キョウちゃんがいいと思うよ」

 

「お前まで!?」

 

「まぁ、一年間よろしくキョウちゃん」

 

「よろしくキョウちゃん」

 

「姉貴ぃぃぃい!!」

 

おぉ!

顔を真っ赤にして出て行ったなw

 

「帰ろっか」

 

「そうだな」

 

 

今日から二度目の中学生活…

まぁなんとかなるだろ





はい、無事投稿出来ました

今回もオリキャラを追加しました

またご感想やミス、アドバイスはいつもどうり待っています

次回もまた
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