空に咲く花   作:海底撈月

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言い訳させてください

アルバイト先があまりにも人がいない為ほとんど出勤
でもブラックじゃないよ

使ってるノートPCのキーボードがおかしく
修理に出そうとした
でも出してない

課題があまりにも多すぎて終わらない
最近終わった

イカばっかやってました
バイト終わってずっとイカやってました


以上
うp主から言い訳トークでした

わりとガチで辛い




第64話 明かされる真実

 

 

「転生者・・・」

 

「まぁわいは知っていたけどな」

 

「なんでいわないのですか?」

 

「なんかおもしろそうだったから?」

 

「はぁ〜・・・じゃぁ碧海さんは前世どんなひとだったんですか?」

 

「うん?そうだな・・・あいつは大学生で麻雀をそこそこやっていた」

 

「・・・ふ〜ん」

 

「あぁ。あいつの前世の名は”赤城山テン”、天文学を学んでいた普通の大学生だ」

 

「どうして死んだの?」

 

「死んではない。神による誤差だ」

 

「誤差・・・」

 

「本来死ぬはずの人間を誤って死なせてしまったのだ・・・ただ死ぬのならよかったけどな」

 

「え?」

 

「あいつの父親”赤城山バサラ”は、最強で最悪な禁断”ドルマゲドンX”を使っていたのだ・・・」

 

「ド、ドルマゲドン?」

 

「あぁ、地球を破滅しようとしたクリーチャーだ」

 

「!?」

 

「しかし、ワイのダチのダチが倒したけどな」

 

「そ、そうなんだ・・・・」

 

「しかし・・・やつは生きていた・・・バサラの中に」

 

「中?」

 

「小さく弱い”卵”がバサラの中で生きていた・・・しかし力も無い卵はなにもすることもできない・・・そして生まれてくる子供の中に入り静かに眠りについた」

 

「その子供が”テン”・・・すなわち碧海さんですね」

 

「そうだ・・・でも・・・この誤差が大きな誤ちになってしまった」

 

「?」

 

「転生は・・・新しい命として変わる・・・そう・・・・新しい”力”として」

 

「・・・?どうゆうことですか?」

 

「弱かった力が、新しい力として・・・ドルマゲドンは復活した」

 

「!?」

 

「碧海の誕生して数年、やつは全ての世界、この世界とは違う異次元すらも超えて”魂の鼓動”を送った・・・・そして相次ぐ原因不明の死者・・・最初は単なるミスだと思った・・・・しかし最近分かったのだ・・・これはバグである・・・神は死んだ者たちに”星の導き”の加護を与えた・・・でもこれも大きな誤ちだった」

 

「ちょ、ちょっとまってください!!あまりにも話がおおきいのですが・・・」

 

「まぁ最後まで聞け・・・そして加護を与えた者たちに15の『頂』を授けた・・・でも・・・・その死者の中に・・・ドルマゲドンと同じ脅威を持たらす存在・・・・”エンペラー・キリコ” ”ボルバルザーク” ”オール・オーバー・ザ・ワールド” ”ドルマゲドンX”・・・この三体が脅威である・・・・そのうちの”二体”がお前のチームにいる・・・」

 

「え?つまり・・・碧海さんと同じ転生者が・・・」

 

 

 

 

 

   「・・・レーベル・ヒトマース・・・オール・オーバー・ザ・ワールドを宿んでいる者だ・・・」






久しぶりに時間ができた為
こうしてまた投稿できました

前回は4月で投稿して
現在10月

おおよそ6ヶ月放置状態

大変失礼しました

この作品を読んでいる皆様

本当にありがとうございます

これからもよろしくお願いします






全然生きていますからね?

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