空に咲く花   作:海底撈月

8 / 71
皆さんに最初に謝ります

本当にすみませんでした

主人公の読み方を書いていなく、読みが分からなかったはずです

本当に申し訳ございませんでした

本文中に読み方を書きました








第7話 部活

 

「は〜い!みんな〜!明日までに部活届けを出してくださ〜い!」

 

 

 

 

中学校に入学して一週間

 

今日は部活を決める日……

 

正直に言おう

 

やりたくない

 

「……はぁ」

 

「どうしたの空君?」

 

「部活か……」

 

前世ではなにやったけ?

 

まぁ、身体動かすのが好きだから運動部でいいか

 

「いや…なにしようかと思ってね。咲はなに部に入るの?」

 

「わ、私は、運動部以外だったら空君と一緒が…いいな///」

 

「大丈夫運動部じゃ無いから」(キリッ)

 

「ほ、本当!?」

 

「あぁ!」

 

「な、なら早速見に行こ!」

 

この可愛さに俺は負けた

 

反省はしている

しかし、後悔はしない

 

ーー

 

「いろんな部があるね」

 

咲と一緒に文系の掲示板を見ていた

 

「なになに……天体部、図書部、パソコン部、美術部……あんまりパッとしないなぁ」

 

「そうだね」

 

「何かおもs「バァァァァァァァァァァニィィィィィィィィィィィィグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!」うるせぇ「へぶし!?」」

 

毎回なんでこんなに元気なんだ?

 

「け、蹴ることはないでしょ!?」

 

「照姉が突っ込んだのが悪い」

 

「だって〜、空きゅんと咲ちゃんを抱きしめたいから〜」

 

「咲、図書部に見学しに行こうか」

 

「ちょ!スルーですか!?」

 

当たり前だ

 

「早く行こうか、咲」

 

「う、うん」

 

「ちょ、ちょっと待て!二人に用があったから来たの!」

 

「用?」

 

「うん!まぁ、着いて来て!」

 

 

ーー

 

「とーちゃく!」

 

「ここは?」

 

「ふ、ふ、ふ…それは中に入ってからなのお楽しみだ!」

 

「……分かりました」

ガラ

 

 

ドアを開けると、そこにあったのは……

 

「ん?」

 

「……」

 

絶賛着替え中の”女子”だった

 

「……」

 

「……」

 

数秒間、俺とその”女子”は無言で見つめ合った

 

「……」

ガラ

 

俺は無言でドアを閉めた

 

「?どうしたの?空君?」

 

「どうしたn痛い痛い痛い痛い痛い!無言でアイアンクローはやめて!!」

 

「…どういう事だぁ?」

 

「な、何が!?何の事!?あと空きゅんめっちゃ怖い!」

 

ガラ

 

「あ、あの〜…」

 

うぉ!?さっきの女子!?

 

「あ、烏君!お願い助けて!!」

 

「え?…えっと…うん」

ガラ

 

あ、逃げた

 

「逃げないでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

ーー

 

「と、言うわけで!ようこそ!我が麻雀部へ!!」

 

「おい待て、唐突すぎて着いていけん」

 

「ん?そんな細かいことは気にしない!」

 

「話を聞け」

 

「宮永先輩、こちらの方は?」

 

「紹介しよう!!こっちの可愛い可愛い女の子は私の実の妹!咲ちゃくだ!」

 

この姉は……

 

「ど、どうも…」

 

「そして!さっき私にアイアンクローを決めた男の子が!私の弟!」

 

「血すらながれてないけどな。とりあえず自己紹介は自分でやるよ」

 

「えぇ!?自己紹介やらせてよ!!」

 

なんでだよ

 

「自己紹介は自分でやりますよ。初めまして、一年の碧海空(みどりかいそら)です。一応、咲と同じクラスです」

 

「初めまして。僕は二年の小鳥遊烏(たかなしからす)だよ。多分今後ともお世話になるかもよ?」

 

「はい、よろしくお願いします。所で先輩、一つ質問していいですか?」

 

「いいよ、なんでも聞いて」ニコ

 

眩しいくらいな笑顔だよ…

 

「はい。どうして先輩は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”男装”してるんですか?」

 

 

「……」

 

さっきからこの先輩学ラン着てるから気になっていたんだよね

 

「……」プルプル

 

「!?」

 

な、なんで先輩泣きそうな顔してるの!?

 

「……僕、”女の子”に見えますか?」プルプル

 

「え、あ、はい」

 

「……宮永先輩…」プルプル

 

「ほらおいで、先輩が全部受け止めてあげるから」

 

「それはいいです」キッパリ

 

「(´・ω・`)ショボーン」

 

「えっとね…碧海…君だね?一応僕は”男子”」

 

いやいや、そんな可愛い女の子が男の子わけがない

 

「小鳥遊先輩…でいいですよね?先輩、とっても可愛いし、男の子わけが……」

 

「……」

 

「えっとね咲ちゃん、空きゅん、この烏君はね、”本当に男の子”なんだよ?」

 

「「ないよそんなの〜」」

 

「……」プルプル

ガラ

 

 

「こんちきしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

ダダダダダ!!

 

 

全力で逃げ出した

そんなに男の子として扱いたかったのか?

 

「なんで烏が全力で走って行ったんだ?」

 

あ、真兄さんだ

 

「あ!真ちゃん!」

 

「おう…て、なんで二人が居るんだ?」

 

「それはカクカクシカシカ」

 

それ良く耳にするんだが

 

「ふーん、二人もこの部に入部するのか?」

 

分かったの!?

 

「今の分かったの!?真兄ちゃん!?」

 

「分かるはずねぇだろ」

 

「「ですよね〜」」

 

「二人を見れば大体予想がつくからな」

 

「(´・ω・`)」

 

「所でなんで烏走っていたんだ?」

 

「いや〜二人がね、烏君のことを”男”だと信じ無いんだよね」

 

「あぁそのことね、まぁ最初は勘違いするな」

 

「「え?」」

 

「あいつ、正直証明の”男”だぞ?」

 

「「……えぇぇ!?」」

 

あの先輩がお、男!?

 

「俗に言う”男の娘”だ」

 

「えぇ!?あの先輩すっごく可愛いかったですよ!?」

 

「あぁ」

 

まじかよ…

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?なんで真ちゃんは信じてくれたの?」

 

「だって照姉、冗談にしか聞こえないもん」

 

「そうだね」

 

「全くだ」

 

「(´・ω・`)」

 

 

 

 

 




はい、無事投稿出来ました


新キャラ”男の娘”のイメージは可愛いロングの女の子をイメージしてください

さて次回は久しぶりに麻雀をします

それでは次回もまた
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。