遊戯王ARC-V -エンタメデュエリストと紅白の巫女- 作:坂本コウヤ
さて、まず最初にアンケートに答えて下さった高光、ナオモトさん、アオメさん、ありがとうございます!! それと前回のアンケート、期間を提示しなくてホントすみませんでした。申し訳ありませんが、あのアンケートに関してはここで打ち切らせてもらいます。ご協力、ありがとうございました!
さて、今回は前回の予告通り、キャラ紹介の続編です!! 楽しんでいってください!! それでは今日も、ゆっくりしていってね!!
「レディース、エ~ンド、ジェントルメーン!!」
「開幕早々うるさい!!」
――バシーンッ――
「いってぇ。柚子、いきなりハリセンはないだろう。」
「始まっていきなり叫ぶ遊矢が悪いんでしょ?」
「そんな理不尽な!?」
「はいはいそこ、夫婦漫才はそれぐらいにしときなさい。」
「「夫婦じゃない!!」」
「どちらかというと、霊夢さんの方が遊矢君の妻な気が――」
――ガーンッ――
「…他に言い残す事はあるかしら?」(ゴゴゴゴゴッ)
「ちょ、ちょっとちょっとストップストップ!! 暴力反対!!」
「…はぁ、始まっていきなり何してるのかなぁ、あの4人。止めた方がいい?」
知らん、そんな事は俺の管轄外だ(丸投げ)。
「いや、知らんって言われても。じゃあどうするの?」
まぁ取りあえず琰魔に頼んで『キュッとして、ドカーン!!(物理)』でもやっておいてもらったらいいんじゃね?
「霊夢や早苗はともかく、他の二人死んじゃうってそれ。」
大丈夫、ギャグ補正がかかってるから死にはしない。黒焦げにはなるだろうけど。
「オッケー。じゃあレッド・デーモン、お願い。『キュッとして、ドカーン!!(物理)』!!」
『グオォァァァァァァァ!!!』
――ドーンッ――
4人『ギャアァァァァァァァァ!!!!!』――ピチューンっ(×4)――
◇≡
「ハァ、酷い目にあった。」
お前らが喧嘩してるからだろ。しょうもねぇことで500文字も使いやがって。
「メタい、メタい。」
ふぅ、じゃあ続きだし、挨拶すっ飛ばして早速『ARC-V』の連中の紹介と行きましょうかね。ルールは前と同じだから、そこのところはよろしくお願いします。
「分かったわ、それじゃあ、早速始めていきましょ。」
○『遊戯王ARC-V』より登場する、もしくは登場待ちのキャラ
・榊遊矢
『遊戯王ARC-V』の主人公であり、今作のもう一人の主人公。
現在のアクションデュエルの隆盛を築いた『榊遊勝』を父に持ち、舞網市に住んでおり、地元の中学校に通いながら、幼馴染の柚子の父親である柊修造が経営している『遊勝塾』に通っている。
学校に通う道の途中霊夢と運命的な出会いを果たし、以来親睦を深めている。ただし、本人が鈍感なためか、霊夢や柚子の恋心には気付いていない模様(あの二人が素直じゃないのも問題だが)。
世界で初めて『ペンデュラム召喚』という、新たな召喚法を見つけた存在であり、それを唯一使える彼をずるいと思う人も少なからずいたりする。
大事な試合を前に父親が失踪してしまい、その頃幼かった彼は周りからかなりいじめられていたらしい。だが、父である遊勝が残した言葉を胸に、『皆を笑顔にするエンタメデュエル』を目指すようになる。
使用デッキは『
エースモンスターは『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』。また、最近手に入れた『ペンデュラム融合』の力によって生まれた、『ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』も、彼の切り札の1体である。
・柊柚子
『遊戯王ARC-V』のメインヒロインであり、本作のヒロインの一人でもある(メインかサブかは判別不可)。
遊矢の幼馴染であり、彼と同じくエンタメデュエルを志している。因みに塾や学校も一緒。
遊矢には少なからず恋心を抱いてはいるものの、なかなか素直には慣れないでいる。また、時々落ち込んでいる遊矢を叱咤激励する事もあるものの、最近は霊夢にそのポジを取られがち。
沢渡と遊矢の初めてのデュエルが終わった後で霊夢と会い、彼女がシンクロ使いであると分かると『遊勝塾』に引き込んだ。
遊矢に似た男、ユートが現れた時は酷く動揺しており、翌日行われた遊勝塾VSLDSの対抗戦にまで引きずったほど(その後霊夢に滅茶苦茶キレられた。)。その時、自分らしいデュエルができなかった事を悔んでおり、その日の夜霊夢にデュエルを挑んでいて、今はその最中。
右腕に付けているブレスレットは幼いころから(父である修造曰く「生まれたときから」)所持しており、他次元の遊矢似の男が近くにいて、そこに遊矢が接近しようとすると発光して、他次元の遊矢似の男を遠くへ転移させる模様。
使用デッキは【幻奏】で、特殊召喚を多用して、自分の場のモンスター達に耐性付加や攻撃力の上昇などを付けていく。
エースモンスターは『幻奏の音姫プロディジー・モーツァルト』。
・権現坂昇
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、遊矢達の幼馴染。
遊矢とは互いにライバルと認めており、また、色々と面倒をかける遊矢の事を何かと気にかけている。
塾は遊矢達とは違い、父が経営する『権現坂道場』に所属しており、将来そこを継ぐことになっている。
霊夢とは遊勝塾VSLDSの時に出会い、その時に霊夢の使うシンクロ召喚、及びエクシーズ召喚をみて、自身のさらなる精進のために、霊夢からシンクロ召喚について教わる事となる。
使用デッキは【超重武者】と呼ばれる機械族モンスターのデッキで、そのモンスター達の特殊な効果故か、デッキには1枚も魔法・罠カードが入っていない、いわゆる『フルモンデッキ』と呼ばれる部類のデッキ構成となっている。また、『権現坂道場』における『不動のデュエル』を真髄としており、アクションデュエル中もアクションマジックを取らず、正に『不動』のデュエルを実践している。
エースモンスターは『超重武者ビック・ベン‐K』。
・鮎川アユ、原田フトシ、山城タツヤ
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、遊勝塾に所属しているジュニアの3人。
柚子達と同タイミングで霊夢と出会い、以来霊夢の事を『霊夢お姉ちゃん(フトシのみ霊夢姉ちゃん)』と呼んで慕っている。
使用デッキはそれぞれ、アユが『アクアアクトレス』、『アクアリウム』と名のついたカード群を使った水属性デッキ、フトシが『らくがき』と名のついたカード群を用いたデッキ、タツヤが『
・柊修造
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、柚子の父である元プロデュエリスト。
遊矢の父である榊遊勝の後輩で、現在は『遊勝塾』の塾長を務めている。
とにかく暑苦しく、『熱血』が口癖。少々不器用な面もある。
使用デッキは『ガッツマスター』と名のついた炎属性、戦士族のモンスター達を中心にしたデッキ。
エースモンスターというのは…、あるのか? OCGで出てないから不明。出てるやつから考えるのも難しい。
・赤馬零児
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、『レオ・コーポレーション』の2代目社長。
実の父である赤馬零王に対抗するために、スタンダード次元の優れた
天才的なデュエルの才能の持ち主で、16歳という若さでプロデュエリストの資格も持っている(それを負かした霊夢っていったい…)。
使用デッキは八雲紫と同じ【DD】で、融合、シンクロ、エクシーズの全てを使いこなした鮮やかなデュエルをする。また、LDS社内で作り上げたペンデュラムカードをデッキに入れており、ペンデュラム召喚も勿論可能。
明確にエースモンスターと呼べるモンスターは判別できないが、『DDD烈火王テムジン』、『DDD疾風王アレクサンダー』、『DDD怒涛王シーザー』、『DDD死偉王ヘル・アーマゲドン』がおそらくその筆頭であると思われる。
・赤馬日美香
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、LDSの理事長を務める零児の母。
零児の計画に賛同しており、世界各国のデュエル塾などを買収していたりもする。
沢渡がユートに襲われた際、沢渡自身が「榊遊矢に襲われた」といった事を利用し、沢渡のとり巻きたちも利用して遊勝塾を買収しようとした。が、その交渉が破たんしたため、予め連れてきていた北斗達をけしかけ、遊勝塾をかけた3本勝負を行った。
なお、本人はデュエルはしていないと思われる
・沢渡シンゴ
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、LDS総合コースに所属している少年。
父親が市会議員で、その立場を利用してかなり横暴な事をやっていたりする。レアカードにしか興味がなく、低レベルなカードや低ステータスのカードの事を『屑カード』と呼んで見下している。また、自分がだれよりも完璧だと思っており、計算外な事をされるとキレる。
舞網市に訪れた霊夢が初めて対戦した相手でもあり、その時に色々あって、霊夢は遊矢共々彼に因縁をつけられている。
現在はユートに襲われた時のけが(仮病)で、LDSの総合病院に入院している。
使用デッキは初めての霊夢戦の時は『ダーツ』と名のついたモンスターを使った高レベルモンスターで構成されたデッキを使用していたが、対遊矢戦に向けて『氷帝メビウス』を中心とした【帝】デッキに変更されている。
エースモンスターは『ダーツデッキ』時代は『アルティメット・ダーツ・シューター』、【帝】デッキに代わってからは『氷帝メビウス』、そしてその強化体に当たる『凍氷帝メビウス』となっている。
・紫雲院素良
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、沢渡戦後急に遊矢に接近してきた少年。
融合使いではあるようだが、どこかの塾に所属していたわけではないらしい。色々と隠している面があり、謎が多い。ただし、紫が霊夢に警戒しておくようにと言われている存在でもある。
使用デッキは【ファーニマル】だが、フランのそれとは違い、純粋に融合系のカードしか入っていない。
エースモンスターは『デストーイ・シザー・ベアー』。
・志島北斗、光津真澄、刀堂刃
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、それぞれLDSのエクシーズ、融合、シンクロコースの主席である少年少女。
遊勝塾をかけたLDSとの戦いで登場し、それぞれ霊夢、柚子、遊矢を相手に戦った。因みに、互いに下の名前で呼び合うほどに仲がいい。
3人とも己の召喚法に誇りを持っており、『LDSの(それぞれの召喚法)が最強』であると考えている。
北斗は上昇志向が強めだが根は繊細。感情の起伏は結構激しい方である。
真澄は父親が宝石商を営んでいるためか、小さいころから本物の宝石の輝きを見ており、そのためか、目の色だけで相手の心の状態まで把握してしまうほど。
刃は口調はぶっきらぼうだが根はまっすぐで、ひねくれながらも力を貸してくれたりはする。
使用デッキは北斗が【セイクリッド】、真澄が【ジェムナイト】、刃が【X-セイバー】とガチ勢のデッキばかり。
エースモンスターは北斗が『セイクリッド・プレアデス』と『セイクリッド・トレミス
・ユート
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、遊矢と瓜二つのエクシーズ次元の存在。
まだ小説本編では名前を明かしていないためか、霊夢からは『黒遊矢』の愛称で呼ばれている。
LDSに所属している沢渡を襲撃するも、そのデュエルの途中で霊夢達に割り込まれたからか、沢渡がアカデミアと無関係と分かったからか、デュエルを途中で切り上げ、その場を去ろうとした。しかし、去ろうとする直前で早苗にデュエルを申し込まれ、不本意ながらもデュエルをする事となった。
早苗とのデュエルに敗北後、柚子のブレスレットにより転移させられたため、行方は分からなくなっていたが、妹紅と黒咲がデュエルをしている所に偶然居合わせ、その時に妹紅の話していた事も織り交ぜながら彼を説得。結局デュエル自体は止められなかったものの、最悪の事態だけは回避できたと本人は思っている。が、その後妹紅が話しかけてきた時に、彼女の付けていたLDSのバッジがなくなっていた事に気付き、現在困惑中。
使用デッキは『
エースモンスターは、遊矢の『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』によく似たエクシーズモンスターである、『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』。
・黒咲隼
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、エクシーズ次元の
融合次元のアカデミアに妹の瑠璃を連れ去られ、それを取り戻すために戦っている。
アカデミアのトップである赤馬零王を敵視しており、その息子である零児を人質にとって、瑠璃を連れ戻すための交渉をしようと考えている。また、LDSが裏でアカデミアと通じている思いこんでいるため、LDSの人間を見つけてはところ構わず襲撃し、カード化している。中にはカード化した人間を送りつけたりして、零児を誘い出そうともしている。
LDSの人間と一緒にいた妹紅もLDS所属の人間と勘違いしてしまいデュエルを申し込むも、妹紅の【インフェルニティ】デッキの持つ『ハンドレスコンボ』の前に敗北。現在、自身をうち負かした彼女から話をしようと持ちかけられている所。
使用デッキは【
エースモンスターは『RR-ライズ・ファルコン』。『
・ユーゴ
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、遊矢にそっくりなシンクロ次元の
シティのコモンズと呼ばれる一般民衆の生まれで、幼馴染のリンと一緒に暮らしている。名前のせいで『融合』とよく間違われ、その度に「融合じゃねぇ、ユーゴだ!!」とブチ切れている。
偶然街中で倒れているアリスをリンと発見し、介抱してからは一緒に暮らしている。
使用デッキは『
エースモンスターはアリスと同じ、『クリアウィング・シンクロ・ドラゴン』。
・リン
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、ユーゴの幼馴染で柚子と瓜二つの少女
偶然見つけたアリスをユーゴと共に介抱し、一緒に暮らしている。
ユーゴの事をどう思っているかは不明。おそらく恋心を抱いて、いるかも(?)
ユーゴ曰く「お母さんみたいなヤツ」らしい。
最近自分が何者かにつけ狙われている事に気付き、アリスに『自分が何かあった時はユーゴの事を頼む』と伝えている。
使用デッキは不明。幼いころには『妖精の笛吹き』を使っていた。
・セレナ
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、アカデミアに所属する柚子と瓜二つの少女(声もそっくり。中の人が同じだから)。
アカデミアを抜けだそうと付き人のバレットと画策していた所、潜入(取材)していた文と出会い、バレット共々以後行動を共にする。
自分は優秀なデュエル戦士だと思っているが、赤馬零王にその動きを束縛されており、戦場に出してもらえない事を不満に思っている。文の事は「外に抜け出すために利用しているにすぎない」との事。
赤馬零児の事は、3年前抜けだそうとした矢先に赤馬零王にとらえられ、それ以来彼のせいであの時は抜け出せなかったという思いがあり、あまり好きではない。
使用デッキは『
エースモンスターは『
・バレット
『遊戯王ARC-V』に登場するキャラで、アカデミアに所属するデュエル戦士でセレナの付き人。
アカデミアを抜けだそうとするセレナを手助けし、そのとき偶然出会った文と共に、スタンダードへと移動した。
寡黙だが、その身体の傷から、歴戦の勇士であることがうかがえる。また、勲章というものを大事にしている節がある。
使用デッキは機械族のモンスターと獣戦士族のモンスターを融合させた『
エースモンスターは『
ふぅ、こんな感じか。
「……。」
「……。」
ん、どうした、お前ら?
「いや、こうしてみると、霊夢達と違って、メインだけでも出て来るキャラ多いなと思って。」
「そ、そうね。確かに、霊夢達の方よりは、多いわね(どうしよう、遊矢が好きだってことばれちゃった)。」
あー、因みに言っとくけど、このメタ次元での発言はこの世界でだけは覚えてるけど、元んところ戻ったら全部忘れるからな。フラン以外は。
「あー、やっぱり?」
当たり前だろ? 先の展開分かっちまってるヤツが何人出てるやら。
「まぁ、当然の措置よね。て言うか、LDS主席のヤツら、特に志島の扱いひどいわね。」
「まぁ霊夢さんにガン回しされた揚句、綺麗に後攻1killされてましたもんね。」
プレアデスが全くと言っていいほど抑止力となっていないというね。ホントガン回りした時の【征竜ライロ】はひどい。
「まぁ、あれはちょっと我ながらヤバいと思ったけどね。て言うか、アリスなんで倒れてんのよ。普通に次元移動した位じゃ、こうはならないでしょう。」
まぁな。ちょっと色々と理由があるけど、ネタバレになるから言えない。
「ネタバレって、今更感も結構ありますが。」
◇≡
さぁて、じゃあちょっと余ってるからメタ次元の話でも行くか。つっても俺しかいないけど。
「だね。じゃあまぁ、こっからはおまけ程度に見ていってね。」
○メタ次元の住人(今まで出来たキャラは名前のみ紹介)
・フランドール・スカーレット
・博麗霊夢
・榊遊矢
・西行寺幽々子
・八雲紫
・柊柚子
・東風谷早苗
・坂本コウヤ
この小説の作者であり、メタ次元の住人。
毎度色々な作品のネタ(だいたいは遊戯王ネタ)を言うもスルーされがち。そして他作品のネタを言ったら霊夢達にボコられている。
一応メタ次元の住人なので登場キャラ達とのデュエルすることはないが、一応『フェルグラントドラゴン』を中心に据えたドラゴン族デッキ(カオスギミック搭載型、現実だとまだ未完成)、霊夢と似たような構築の【カオスライロ】デッキ、華扇と似たような構築の【霊獣】デッキ等を持ち歩いている模様。
エースモンスターは『フェルグラントドラゴン』と『ダークブレイズドラゴン』、『ドラグニティアームズ・レヴァテイン』等。
「ちょっと待ちなさい。デュエルしないのに、何で持ってるデッキやエース書いてんのよ。」
いいじゃん、別に。ノリだよノリ。
「いやこれ、自慢じゃないよね、まさか?」
ちげぇよ!! 今書いたデッキの内、ドラゴン族デッキはTFSPでしか作ってねぇし。現実だとパーツの値段が高いもん!! しかも持ってないカード多いし。
「まぁ確かに、もう絶版のストラク系のカードがそろい踏みですもんね。レヴァテインもそうですし、確かライトパルサーとダークフレアも入ってますよね?」
うん。確かアイツらもう売ってなかったはず。レヴァテインの奴はもう無かったはずだし。あれ3積みしてんだよな、一応。後ぶっちゃけるとレダメ持ってないんだよな、俺。
「ドラゴンデッキ必須のヤツって聞いたけど。そりゃ現実じゃ組めないわね、とてもじゃないけど。」
まぁな。一応安くはなってるっぽいけど、この前のオッドアイズデッキ作るので金がかなりとんじまったからな。しかもオベリオンと相克相生、ダベリオンにルーンアイズと足りないパーツがいくつあるやら。
「ご愁傷さま。」
「まぁ、この辺りは読者の裁量次第って感じじゃないかな。自慢に見えるかどうかは。」
「まぁもし突発的にデュエルする事になったらデッキ必要ですしね。」
「たぶんないでしょうけどね。」
「ないんだ。」
まぁ、この辺りはホント読者の良心にお任せします。書くんじゃねぇって言うなら消しますし。メタ次元に関する事は。
「まぁアンタの所だけ消すわけにいかないしね。じゃあ、キャラ紹介はこれぐらいで――」
『『ちょっと待ったーーー!!!』』
ん、何か今声聞こえたけど、って霊夢、お前のデッキ何か光ってるけど。
「アッ、ホントだ。ってうわっ!!」
――キラリーンッ、シュバッ、トンッ――
「もう、マスター!! 私達精霊の事忘れてもらっちゃ、困るよぉ!!」
「ちょ、ちょっとフェリス?! 我儘言ってはダメですよ。枠的にも私たち全員分は――」
――あー、お前ら忘れてたわ。ごめん。
「…おーい、コウヤァ。幾らなんでもそれはダメでしょう。」
す、すまん。という訳で皆さん。このキャラ紹介、もうちょい続きますので、よろしくお願いします。
「はぁい、皆!! 今回は後書き担当のフランだよ!! よろしくね!!」
「さて、取りあえず次回も続くかもだから、よろしくね。あっ、かもって言ってるのは、先に本編に入るかもって事だからね。やらないとは言ってないから。後、『ZEXAL』の方はアイツになるべく急かさせるから。今のところ番外編に手をつけてるみたいだからさ。」
「あっ、後お姉ちゃんが『(ドヤァ』ッてやってる『ZEXAL』の方のオリカのヤツに案を入れてくれた皆、取りあえず作品が違うけど、皆こっちも読んでくれてる人たちだったから、こっちで先に言わせてもらうね!! ありがとう!! 一応全員に個別で返信をコメントの所に返しておいたから、良ければ見てね!! 因みに、返信を返してくれたキャラがそれぞれ違うから、それも楽しみにしててね。一応作者さんが返してる人もいるよ。」
「まぁそれに関してはこれぐらいかな。後はあのメタ次元のヤツ。作者さんのこの次元でオリジナルに持ってるデッキとして『ドラゴン族デッキ』が書いてあるけど、他はリアルで持ってるやつだよ。後他に持ってるのは確か、『【シンクロン】デッキ』と『【魔術師】デッキ』って言ってたかな。どんな構築かまでは知らないけど。まぁ、気になる人がいたら直接本人に聞いて。」
「うーん、今日の後書きはこれぐらいかな。じゃあ皆、色々と待たせちゃってるけど、これからも私達の事をよろしくね!! それじゃあ、またね!! バイバーイ!!」