艦これ!〜ほのぼの系鎮守府   作:シラカネ

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やあやあシラカネだよ。
今回もgdgdだよ。
特に書くこと無いから始めるね。
ゆっくり見ていってね…


13話 クッキング☆タイム!

「ほう。で、料理を教えて欲しいと。」

「はい…」

今、俺は軽空母瑞鳳、祥鳳と話している。

「別に構わないんだが、瑞鳳は料理できるじゃないか。」

「私、作れるのってカレーと玉子焼きだけなんです…」

「あ、そうだったのか。で、祥鳳は?」

「わ、私、自分で言うのもあれですけど、

不味くもなければ美味しくも無いんです…」

「なるほどな………よし!分かった!

この書類が完了したらクッキングタイム☆といくか!」

「ほ、ほんとですか!」

「でも、提督、料理できるんですか?」

「ふふふ…俺を甘く見るなよ…?何か作って欲しいものあるか?

即興で作れるやつな?」

「じゃ、じゃあ、玉子焼きを…」

「わかった。ちょっと待ってろ。」

執務室の隣に俺専用の調理場所がある。

ここでいつも自分で作って食っている。

早いとこ作って書類やって、クッキングしなきゃな。

 

5分程度…

 

「そんなこんなで出来たぞ。」

「す…すごい…」

「提督…こんな料理お上手だったんですか?」

瑞鳳と祥鳳がそれぞれ感想を述べる。

「まあ、一応自分で作ったりもしてるし。」

「すごいです…」

「それじゃあ、あともう何十分か待っててくれ。

書類終わらすから。」

「わかりましたー。」

 

そこから20分位…

 

「よし、意外と早く終われたな。」

「すいません提督。無理させちゃって…」

祥鳳がそう言う。

「なに、大丈夫さ。上からお前らの面倒見るように

言われてるし。なにより、お前達とクッキングしてみたいって

思うからな。」

「提督…」

「よーし!やるぞ!2人とも!」

「「はいっ!」」

 

調理室にて…

 

「さて、まずは玉子焼きだな。瑞鳳の得意分野だな。」

「はい!」

「祥鳳はどうなんだ?」

「わ、私は…普通の何の変哲もない玉子焼きが…」

「なるほど、普通に作れてはいるんだな?」

「ええ…はい。」

「なら簡単さ。味を加えるタイミングを教える。

指示通りにやれば上手くいくって。」

「はい!頼りにしてます!」

「さて!レッツクッキングタ~イム!」

 

俺は必死に教えた。

そして、玉子焼きはできた。

「瑞鳳の玉子焼きは、シンプルながらにも

素材を完璧に活かした超丁寧な玉子焼きだ!

そして祥鳳の玉子焼き!

これは祥鳳の何の変哲もない玉子焼きに

マヨネーズなどを加えた、いわゆるマヨたまという奴だな!

どうだ、自分達で改めて作った料理は。」

「とても…美味しいです!」

「私も、あのなんのかわりもなかった味が嘘みたいです…」

「そうだろ?料理ってものは少し、ちょいと

工夫をするだけで変わるもんなんだ。」

「へぇ~…」

「よし、次のステップ行ってみるか!」

「「はい!」」

いい返事だ。やはり料理はそうこなくては。

こんなに熱心に聞いてくれると

教えてる側もいい気分になれる。

「次は…チャーハン作るか!」

「チャーハン…ですか?」

祥鳳が言う。

「ああ。」

「私たちに作れますかね…?」

瑞鳳が不安を口にする。

「大丈夫だ。俺がみっちり指導してやる。」

「「お願いします!」」

 

「どうしてこうなった。」

「す、すいません!作った事がなくて!」

祥鳳と瑞鳳が作ったチャーハンは

見事に焦げている。

「こ、これ…どうしましょう。」

瑞鳳が言う。

「はあ。しょうがない俺が食うよ。」

「そ、そんな!そんなの提督に悪いです!」

「いや、慣れてもいない事を頼んだのは俺だし、

なにより、お前らに具合が悪くなって欲しくない。

それに、お前らが作ったのなら、美味しいのだろう。」

「提督…」

「それでは、頂きます…」

パクッ…

「これは…」

「どうしました…?提督…?」

「美味い!?」

え、何これ超うまいんだけど!

超!絶!美味!!

焦げがいい具合のアクセントを生み出している…!

「お前たちも食ってみろ!」

「ホントだ…美味しい!」

「私たちでもこんなに美味しい食べ物作れたんだ…!」

「ああ。お前達の実力だ。よくやったな…」

「「提督…!」」

「そこからさらに派生してけばいいさ。

時間はあるんだから。チャーハンの作り方、

覚えたろ?」

「「……………」」

「…え?」

「「忘れちゃいました…」」

「えぇぇええ!!!」




いかがでしたか13話。
毎回毎回微妙だね。
誤字、脱字、感想どしどし書いてね。
次はバルバロッサの小説かなー。
それじゃあまた。いい夢見ろよ!
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