艦これ!〜ほのぼの系鎮守府   作:シラカネ

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どうも、シラカネです。
今回はやはり私の文才では少し、
うーんとなってしまうことがあります。
なんか、ここおかしくね?とか、自分で思っちゃったり。
今回もよくわからん回となっております。
因みに先輩はでません。
先輩ファンの皆さん、すみません!(いるかわからないけど。)
それでは、ごゆっくり!(∪^ω^) 


4話 時雨と夕立と司令官と。

チュンチュン...

「ふわぁ~、もう朝か...」

またいつもどうりの朝が来る。

眠い...間宮さんの所行きたいけど、

ちょっと行く気力もないし。

自分で作るか...

コンコン。

おや、誰だろうか。

「入れ。」

ガチャッ

「司令官おはようっぽい!」

「おはよう司令官。」

扉を開けて現れたのは、白露型駆逐艦、

時雨と夕立だ。

ぽいぽい言っているのが夕立で、

少し大人しめなボクっ娘が、時雨だ。

これ覚えておくように。

「ちょうど今から朝飯にするとこだ。

お前らも食うか?」

「いただきますっぽい!」

「じゃあ...ボクも貰おうかな。」

2人とも何がいいかな。

「2人とも何食いたい?」

「夕立はカレーがいいっぽい!」

「ボクも、カレーがいいかな。」

なるほどね、カレーか...それなら昨夜の

残りがあったな...それにするか。

「じゃ、ちょっと待っててくれ。」

「わかりましたっぽい~」

「わかったよ。」

その後カレーを食べた。

いやーやっぱり一人飯より三人の方がいいなぁ...

飯は大勢いた方がいいよな。

そういや...

「お前ら...ずっと前から気になっていたんだが...」

「どうしたっぽい?」

「どうしたの?」

「その髪型、犬っぽいよな...」

前々から気になっていたのだ。

まだ改修をしてない頃は何の変化もなかった。

しかし改二に改修した途端にこんな髪型になった...

即ち...

「夕立。」

「っぽい?」

「お座り。」

ペタン。

座った...

「ぽいぃいぃ!?」

「ど、どういうことなの?司令官。」

「お前らが、改修も何もしてない頃、お前らには

何もなかった...しかし改二になった途端に

こんな事になった...」

「と...という事は...?」

「お前らに犬の特性が付いてしまっている可能性

がある!!」

「「な、なんだってー!?(ぽいー!?)」」

「よし...」

試しに...

ぽふ、なでなで。

「ひゃっ!し、司令官?」

試しに時雨の頭を撫でてみる。

そうすると、髪の毛がぴこぴこ動く。

なにこれ...超楽しい。

なでなで、ぴこぴこ、なでなで、ぴこぴこ。

「やっ...司令官...そこは...///」

「おっ、ここが気持ちよかったか?髪の毛が

とても動いているぞ?」

「うぅぅうぅ...」

となりから低い唸り声が...

「夕立のことも構ってっぽい!!」

どしゃーん!

夕立が飛び乗ってきた。

夕立に押し倒されて、時雨と俺と夕立が

川の字になって寝っ転がっていた。

「ははは、ごめん夕立。ほら時雨も、

もうちょっとよってもらわないと撫でられないよ。」

なでなでなでなでなでりんこ。

ははは、2匹のワンちゃんの世話も大変だなぁ。

それから数時間かけて撫でてたら、2人とも寝てしまっていた。

「ほんとに犬みたいだなぁ...」

そういや、俺の家にも犬いたっけなぁ。

黒の毛で、トイプードルだった記憶が...

とてもやんちゃで、トイレはいつも外してたっけ。

懐かしいかなぁ...

「...司令官?」

「ああごめん時雨、起こしちゃったか?」

「大丈夫だよ。でも、司令官。」

「どうした?」

「なんで泣いてるの?」

いま気づいた、俺、いつの間にか泣いてた。

俺は袖で目をこする。

「なんでだろうな?目にゴミでも入っちゃったかな?

ははは...」

「...そう。そうなら、それでいいや。」

「あーあ、結局今日一日なでなでで終わっちゃったなあ。」

「僕はそれで良かったけどね。」

「ははは、それならいいや。」

「いつでもボクたちで良ければ

撫でても...いいよ?」

「...え?」

「司令官、寝ながら唸っていたの聞こえてたよ...

また会いたい、って。」

そうか。いつの間にか俺、寝てたのか。

それは恥ずかしいところをみせてしまったな...

「そのことはできれば忘れて欲しいな~って」

「それはできない話だね。」

「そ、そんな~」

おれは少し落ち込んだ仕草で言う。

「どうしたら忘れてくれるかな?」

「そうだね...ボクたち艦娘を沢山愛してくれたら、

忘れてあげてもいいよ?」

「その程度お安い御用だな。

俺は皆を時雨も、夕立も、全員愛しているからな。」

「それホントかい?司令官。」

「ああ、ホントさ。約束してやってもいいぞ?」

これはほんとに嘘偽りなく言える。

「むぅ~夕立も混ぜないのはひどいっぽい!」

「夕立っ!?いつの間に起きてたんだ!?お前!」

「ちょっと前っぽい?」

夕立が首をかしげながら言う。

「そんなことより、夕立も、その約束に

まぜてほしいっぽい!」

「もちろんじゃないか。」

「ホントっぽい!?」

夕立が目をキラキラさせながら聞いてくる。

「うん。な?時雨。」

「そうだね、断る必要がないもの。」

「よし、それじゃ、約束だ。

俺はこの鎮守府で死ぬまで君達を愛そう!

だから君たちも、俺の事を愛せとは言わないが

まあ、出来れば少しはいたわって欲しい!」

「もちろんさ。司令官。」

「当然っぽい!」

「それじゃ、約束だ!」

こうして俺は艦娘をこよなく愛する事を決めた。




いかがでしたか?
ちょっと変な回でしたよね?
すいませぬ、私にはこれが限界なのです...
ですが、もう少しでもステップアップ出来る様に
頑張ります。
感想いつでもお待ちしとります!
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