ういっす。シラカネです。
今回も訳わからん回となっています。
それでもおkな方は、ごゆっくり~
ここは...どこだ...?
俺はとても暗い所にいる。
確か俺は...包丁が刺さって...
とてもふわふわしている...?
もしや、ここは天国...!?
そんな馬鹿な話があるか...!
俺は死ぬまであいつらを愛すると決めたんだ...
くそっ...!動けよ...!
動け...!動け...!動け...!
「動けぇーー!!!!!」
あれ?意識、取り戻しちゃった...?
「て、提督...?」
「あ、武蔵、おはよう...」
ゴッ!!
「痛い!」
殴られた!グーで殴られた!
「本当に...心配させて...」
あれ...?武蔵...泣いてる?
「あ〜らら~、鹿山クン、女の子を
泣かしちゃったね~。」
「うおっ!先輩いつからそこへ!?」
「私も居ますよ!」
鈴山先輩の後ろから、潮がひょこっと出てきた。
「そ、それより武蔵...もう顔をあげてくれよ...」
「うむ...そうだな...
まずは現状報告をせねばな。」
武蔵が言うには、俺は一度その場で倒れ、
失神したらしい。
その間にあの強盗は再び逮捕。
俺はこのベッドで3週間寝込んだ。
生きていたのが奇跡的だったらしい。
流石俺だな。先輩が移ってきたかな...?
「取り敢えず提督。鎮守府に顔を出すといい。
他の艦娘もお前の顔を見たがっているぞ。」
そう武蔵が言う。
「わかった、そうするよ。
先輩も来ます?」
「それじゃ、お言葉に甘えて~」
「わ、私もいいですか?」
「おう。武蔵はどうする?」
「ああ、私は大和に伝えてくるよ。
提督。本来感謝すべきなのは大和なのだぞ?
提督が倒れた時、応急処置したのは彼女なのだからな。」
そうだったのか。あとでお礼、言わなくっちゃな...
「よし。取り敢えず行きますか。2人とも。」
ガチャ...
~2時間後~
「......疲れた...」
「そ、そうだねぇ...」
「はい...」
あの後、金剛に茶に誘われ、第六駆逐隊の子達に
甘やかされ、その他もろもろ...
「復活早々こんな重労働が待っているとは...」
「まっ!でも、楽しかったから良かったんじゃね?」
「そうですよ!司令官!」
「ああ。そうだな。」
さて、もう疲れたから、何もしたくないな、どうしよう。
「先輩、何かゲームありませんか?」
「んーそうだねぇ。もう何人か呼んで、
『たけのこニョッキ』でもやる?」
「おお、いいんじゃないすか?」
「たけのこ...ニョッキ?」
潮が頭に?を浮かべながら首を傾げる。
「鈴山先輩!説明を!」
「おうよ!たけのこニョッキというのは、
3人いた場合、誰か一人が『1ニョッキ!』
と答える。そしてもう一人が『2ニョッキ!』
と答えるんだ。そして最後に『3ニョッキ』と言った人が負け。
そしてさらに、ゲームに参加しているもう一人の人と
声が被っても負けだからね?ドゥーユーアンダースタンド?」
「は、はい!」
その夜俺たちは第七駆逐隊の子達を呼び集め、
たけのこニョッキを楽しんだ...
予想以上に短いです。
作者「だって眠いんだもん!」
まあ、それだったら昼書けよって
話なんですけどねぇ...
いつも深夜に書いてるんで、
気まぐれで小説の長さが変わります。
お許しください!!
それではさいならー。