作者「どうも皆さま、ブラストでございます! 今回は特別編という事で、最終決戦に向けて何ですが、その前に改めてこれまでの流れやハイドカード等をまとめたいと思います! それでは早速茶番を「茶番っていうな!」誰?」
和人「どうも本小説の主人公、若槻和人です。今回は特別篇。進行はこの
作者「おい、字幕に悪意あるぞ」
和人「気のせいだ。それよりさっさと紹介してください
作者「おのれ凡骨の分際で!!」
和人「某カードゲームキャラパクるの辞めろッ!!」
作者「はいはい。一応断って行っておきますがこの特別篇に出てくる和人は小説本編とは別次元の存在なので悪しからず!」
和人「まあ今回はメタ発言連発かもしれませんが、早速本題!」
作者「ではハイドカードの紹介から!」
・【死神デュアルベルガス】7(3)紫、スピリット/魔影・幻魔
Lv.1(1)BP5000、Lv.2(3)BP7000、Lv.3(4)BP10000。
Lv.1、Lv.2、Lv.3『自分のアタックステップ時』
系統:「魔影」を持つ自分のスピリット全ては疲労状態のスピリットを指定してアタックできる。
Lv.2、Lv.3『このスピリットのアタック時』
このスピリットが疲労状態のスピリットにアタックした時、回復する。
Lv.2、Lv.3『このスピリットのアタック時』
このスピリットがBPを比べ、相手のスピリットだけを破壊した時、相手スピリットのコア1個をトラッシュに送る。又は、相手の手札一枚を破棄する。
(余談・フレーバーテキスト:「死神、それは全ての命を奪いし者」)
最初に目覚めた紫のハイドカード。その見た目は死神そのもの。城島ダイキが使用し、第19話にて初登場。召喚コールは、『混沌と絶望、二つの災悪司りし邪神よ、敵を混沌に導け、死神デュアルベルガス、今ここに来たれッ!』
・【宝龍アブソドリューガ】8(3)白、スピリット/武装・鋼龍
Lv.1(1)BP6000、Lv.2(4)BP9000、Lv.3(5)BP12000。
Lv.1、Lv.2、Lv.3
このスピリットは相手のスピリット、マジック、ネクサス、ブレイヴの効果で破壊されない。
Lv.1、Lv.2、Lv.3『このスピリットのバトル時』
このスピリットが相手のスピリットだけを破壊した時、ボイドからコア1個を自分のライフに置く。
Lv2、Lv.3『相手のアタックステップ時』
相手が一度もアタックしなかった時、自分はデッキから2枚ドローする。
(余談・フレーバーテキスト:「宝龍の輝きを見た者に、未来はない」)
二番目に目覚めた白のハイドカード。宝石のような輝きと強度を誇る龍。来道リクトが使用し、第20話にて初登場。召喚コールは『冷氷なる結晶の龍よ、その輝きを晒せ!』
・【獄炎龍バーニングドラゴン】9(4)赤、スピリット/古龍・獄龍
Lv.1(1)BP9000、Lv.2(4)BP10000、Lv.3(5)BP15000。
Lv.1、Lv.2、Lv.3『このスピリットの破壊時』
このスピリットが破壊された時、このスピリットのBP以下の相手のスピリット1体を破壊する。
Lv.2、Lv.3『自分のアタックステップ時』
[獄炎龍バーニングドラゴン]以外のスピリット、マジック、ネクサス、ブレイヴの効果で自分のスピリットのBPが上がった時、自分の赤のスピリット全てのBPを+3000する。
Lv.3
BP10000以上のスピリット全てに赤のシンボル一つを追加する。
(余談・フレーバーテキスト:「破壊の業炎は全てを消し去る」)
三番目に目覚めた赤のハイドカード。圧倒的なパワーを誇る龍、火道アキラが使用し、第23話にて初登場。召喚コールは『破滅の業火を滾らせろ! 獄炎龍バーニングドラゴン、地獄の底から目覚めて来いッ!』
・【海帝獣オルガウェーブ】8(3)青、スピリット/海首・海皇
Lv.1(1)BP6000、Lv.2(3)BP9000、Lv.3(4)BP11000。
Lv.1、Lv.2、Lv.3『このスピリットのアタック時』
このスピリットがアタックする時、このスピリットのコスト以下をスピリットを一体破壊し、相手のコスト5以下のスピリットはブロックすることができない。
Lv.1、Lv.2、Lv.3『相手のアタックステップ時』
このスピリットが回復状態の間、相手のコスト5以下のスピリットはアタックすることができない。
Lv.2、Lv.3『自分のエンドステップ時』
自分のネクサス1つを指定し、破壊する事ができる。この効果でネクサスを破壊した場合、自分のスピリット1体を指定し、そのスピリットを回復する。
(余談・フレーバーテキスト:「命の源たる海は今、絶望として襲い来る」)
四番目に目覚めたハイドカード。海の化身たる怪物。川村愛実が使用し、第27話で初登場。召喚コールは『海を統べし皇! 敵も味方も畏怖の波に呑み込め!! 海帝獣オルガウェーブを召喚ッ!」
・【剣双鬼刃・我王牙】8(3)緑、スピリット/森羅・神将。
Lv.1(1)BP6000、Lv.2(4)BP10000。
Lv.1、Lv.2『このスピリットの召喚時』
自分のスピリット一体を指定し、そのスピリットのLvが一つ上になるようボイドからコアをそのスピリットの上に置く。
Lv.1、Lv.2『このスピリットのバトル時』
相手スピリットとのバトル時、自分のスピリット1体を指定し、そのスピリットを破壊できる。この効果発揮後、破壊したスピリットのBPをこのスピリットに加え、バトル終了時、このスピリットは回復する。
Lv.2
このスピリットが相手の効果の対象となった時、フィールドのコア3個をトラッシュに置く事で、その効果を無効にする。
(余談・フレーバーテキスト:「従えば良し、従わぬ者は滅ぶだけだ」)
5番目に目覚めたハイドカード、鬼の名を持つ王。木野咲が使用し、第30話にて初登場。召喚コールは『森羅の力をその身に宿し、己以外の全てを切り裂く王! 剣双鬼刃・我王牙、召喚!』
・【逆雷狼フェンリルドガルム】6(2)黄色、スピリット/想獣・獣雷。
Lv,1(1)BP5000、Lv.2(2)BP6000。
Lv,1、Lv.2『このスピリットの召喚時』
自分、又は相手のトラッシュにあるマジックカード1枚を指定し、指定したマジックのメイン、又はフラッシュの効果をコストを支払わずに使用できる。この効果はターンに1回しか使えない。
Lv.1、Lv.2『このスピリットのアタック時』
このスピリットがBPを比べ、相手のスピリットだけを破壊した時、そのスピリット上のコアを持ち主のリザーブに戻し、その後そのスピリットをこのゲームの間、自分のスピリットとして使用する。この効果で使用しているスピリットが2体以上いる場合、このスピリットのアタック時効果は発揮されない。
(余談・フレーバーテキスト:「破滅を告げる雷鳴、全ては思いのままに」)
最後に目覚めたハイドカード。雷を纏いし狼。相崎光が使用し、第31話に似て初登場。召喚コールは『駆け巡るその姿は雷の如し! 雷雲を呼び起こす孤高の獣! 逆雷浪フェンリルドガルムを召喚!』
・【創世神皇ゼウスエデン】10(0)スピリット。
Lv.1(1)BP0。
このカードは一切の効果を受けず、合体できず、色がないスピリットとして扱われる。
Lv.1【
このスピリットが場にいる間、お互いのトラッシュにあるカード全ては、このスピリット以外の効果を受けず、トラッシュにあるものとして扱われず、【消失】させたお互いのカード1枚につき、このスピリットのBPを+3000し、BP10000毎にシンボル一つを加算する。この効果で追加したシンボルは赤/緑/青/黄/白/紫として扱われず、スピリットの軽減シンボルとして扱われない。
Lv.1『このスピリットのアタック時』【
BPを比べ、相手のスピリットだけを破壊した時、このスピリット以外の自分のスピリットを一体破壊する事で、このスピリットの効果で【消失】させた自分のスピリット1枚を指定し、コストを支払わずに召喚する。
(余談・フレーバーテキスト:「動き出す神に世界は終わりを迎える。そして再生を繰り返す」)
38話にて登場。ガルド曰く、ハイドカードを超える究極の存在。召喚コールは「滅亡と再生、絶望と希望。世界を滅ぼし再生する絶対なる神! 最強の力を今現実に、創世神皇ゼウスエデンを召喚する!」。
作者「以上がこれまで登場したハイドカードのまとめです」
和人「ハイドカードの何枚かは戴いたコメントを元にパワー調整! それとフレーバーテキストは、完全に厨二病じゃねぇか!!」
作者「残念。もう卒業してますから!」
和人「お前のそれ中二!! さっさと次行け!」
作者「じゃぁ次はキャラ紹介を!」
和人「えっ、今更か!? ってか前にやった事なかったけ?」
作者「元々この小説は「にじふぁん」から移転して掲載したから移転する前にキャラ紹介書いてたんだけど、もうないからね。だから改めてキャラ紹介!」
和人「なるほど! まぁキャラも増えたしいい機会かもな」
作者「まぁ適当「おいこら!」…ゲフンゲフン! 早速紹介をどうぞ!」
・主要キャラクター
若槻和人/13歳。
本作の主人公で明るく活発な少年。ヘアバンドが特徴的で前向きな性格だが、少々無鉄砲な所が玉に傷。バトル経験は浅かったが、キースピリットである「剣皇龍エクスキャリバス」を手に入れてから様々な経験を経て、成長していく。他にも「激神王カタストロフドラゴン」「龍の覇王ジークヤマトフリード」等を主力とした赤デッキを扱う。キャラモチーフ、イメージは「カードヒーロー(DS版)」の主人公。
木野咲/13歳。
和人と幼馴染の少女。明るい性格で無鉄砲な和人に少々手を焼く事も。和人と同じくバトル経験は浅いものの、実力は徐々に伸び、現在は実力者として申し分はない。緑デッキの使い手でキースピリットは「風の覇王ドルクスウシワカ」、「天帝ホウオウガ」。キャラモチーフ、イメージは「イナズマイレブン」の木野秋。
来道リクト/13歳。
同じく和人と幼馴染の少年。和人とは違い落ち着いた性格で和人の面倒見係。白デッキの使い手でキースピリットは「月光龍ストライクジークヴルム」「魁の覇王ミブロックブレイヴァー」。実力は申し分ないものの、まだまだ現状では不十分な事に悩み、ハイドカードに手を染めたが和人とのバトルで、元に戻った。キャラモチーフ、イメージは「くりきん」のカズキ。
川村愛実/13歳。
ボーイッシュな服装と青髪の少女。普段はクールな性格だが、時として素直な一面もある。元は幼馴染である光と決別した意思表明として女であることを隠して川村劉と名乗っていたが、今は和解。毒舌な口調が傷の彼女だが本当はお嬢様。バトルの腕は一人前、青デッキの使い手でデッキ破壊などを主にキースピリットは「鉄の覇王サイゴードゴレム」「霊峰魔龍ヤマタノヒドラ」、キャラモチーフ、イメージは「くりきん」のメグミ。
相崎光/13歳。
落ち着いた性格と清楚な服装で、本物のお嬢様。川村愛実とは幼馴染で、彼女を連れ戻すために和人達の街に来た。彼女との和解後は、その後川村や和人達の仲を面白く見ている。黄色デッキの使い手で他の色も組み合わせたトリッキーなデッキを使う。キースピリットは「光の覇王ルナアークカグヤ」「翼神皇グリフィオール」。キャラモチーフ、イメージは「ポケットモンスタースペシャル」のプラチナ。
城島ダイキ/13歳。
他人を見下したり、煽るような口調が目立つ少年。バトスピ以外にもタロットカードが得意で、自分の勝負の結果や、他人の運命を占ったりすることもよくある。紫デッキの使い手でキースピリットは「騎士の覇王ソーディアスアーサー」「冥府の三巨頭バロックボルドー」。ハイドカードを一番最初に手にし、誰よりも「力」という概念に執着している。その理由は過去の経験が原因。キャラモチーフ、イメージは「ダンボール戦機」の仙道ダイキ。
火道アキラ/13歳。
無愛想な表情と、皮肉を込めた口調の少年。クールであまり感情を一目には出さないが、和人には時折苛立った感情を見せる。昔は単純な赤デッキだったが、勝つ為に堅実な赤白デッキの混色に切り替えた。キースピリットは「闇龍ダークティラノザウラー」、「黒皇機獣ダークネスグリフォン」。元は和人と似たような性格だったらしいが、圧倒的な実力の差にバトルを辞めていくカードバトラー達に失望し、他人を圧倒的力の差で叩き潰す事に楽しみを覚え、今に至る。キャラモチーフ、イメージは「ビーダマン」のエンジュ。
火道ハンナ/6歳。
幼い見た目と可愛い容姿だが、性格は見た目とは反比例。女性や気に入った人物に対しては甘えた性格を振る舞うが、気に入らない男子には川村顔負けの毒舌。天使と悪魔の二つ顔を持つ。火道アキラの弟で、兄に対しては嫌悪感を持っているが、本人の本心としては昔のような優しい兄に戻ってほしいからこその態度。使用キースピリットは「十剣聖スターブレードドラゴン」。キャラモチーフ、イメージは「信長の野望」よりハンベエ。
ガルド/25歳。
白髪と右の傷目が特徴的な人物。普段はフードで素顔を隠しており、ダイキやアキラたちにハイドカードを渡した張本人。和人達とも紳士的な口調で接していたが、決して本心は見せることはなく、ダイキ達にハイドカードを渡したのも全ては彼の計画だった。元々ダイキやアキラとは信頼関係を気づいてはいなかったが、目的の為に利用し尽し、二人に対し改めて自分の本性を明かした。使用デッキは全色を巧みに扱い、「滅龍ジエンドドラゴニス」、「創世神皇ゼウスエデン」をキースピリットとして使用。キャラモチーフ、イメージは「ブラッディクロス」、皐。
──────────────────────────────────────────────────
作者「以上、主要キャラクターの紹介でした」
和人「改めて見て見ると、全員特徴的だよな」
作者「まぁキャライメージ、モチーフ分からない方は名前でググって貰えれば一発で!」
和人「ちなみにキャライメージ、モチーフってもろパクリ?」
作者「オマージュ「一緒じゃねぇか!!」( `゚Д゚´)=O)))゚Д゚)・゜・
作者「ぐふっ! ち、違うんだよ。これには深い訳が!!」
和人「言ってみろ」
作者「思考短縮「超絶シンプルじゃねぇか!!!」(#`゚Д゚´)=O)))゚Д゚)・゜・
作者「まじで冗談だって! 一応イメージ、モチーフは参考程度にしてるだけで本小説に合わせたオリジナル。そして悪魔でイメージ、モチーフにしてるだけだから原作と全然違うって方もご了承を!」
和人「まったく!!」
作者「さて、ハイドカードとキャラクター達の紹介はいかがでしたでしょうか?続きまして新しいキャラの!」
和人「おいおいおいおい!! ちょっと待て!」
作者「……何?」
和人「何じゃねぇよ! 「次の」ってもう主要キャラクターなら全員紹介しただろ? 一体誰紹介するつもりだよ」
作者「そうか、そうか。君が知らないのも無理はない」
和人「お前誰だよ!」
作者「まぁまぁ、さて、まずはキャラ紹介の前に読者の皆様にこちらを見ていただきたい!」
和人「何、何が始まるんだよ」
作者「それでは早速、VTRどうぞ!」
和人「おい、これ小説だぞ!?」
────────────────────────────────────────────────────
バトスピ新時代、開幕。
「バトルはど派手に! それが強者の戦い方ってもんだろッ!」
「野郎共、俺が一番って事を天下に見せつけてやるぞッ!」
「俺様がイッツ! ナンバーワンッ! それを俺は証明しに来たんだ!」
「寝覚めの礼代わりだッ! 一瞬だろうがそれを今見せてやる!」
「柄じゃねぇんだが、このバトルにおいては本気を出してやらねぇとなぁ!」
────強豪カードバトラー集結。天下を目指し、勝ち取るのは誰だ!
「僕が、嫌! 俺が天下を取る!」
────天下を目指す一人のカードバトラー、運命の中心として巻き込まれていくその少年の運命は……!
────バトルスピリッツ ギガリーグ開幕────
────────────────────────────────────────────────────
作者「どうですか? 皆さん」
和人「さ、作者これ何!?」
作者「無知な和人君に教えてあげよう。実は前から、計画していたんだよ! 「バトルスピリッツ激震の勇者」の次回作品、「バトルスピリッツギガリーグ」の公開を!!」
和人「!! いやいやいや、急に言われても、びっくりするわ!」
作者「驚いただろう?」
和人「当たり前だわ」
作者「計画通り!(ニヤッ」
和人「言いたいだけだろ!!」
作者「まぁ茶番はさておき、バトルスピリッツギガリーグでは烈火魂の世界観をベースにストーリー設定を考えています」
和人「俺らが「覇王編」をモチーフにしてたみたいに?」
作者「そうそう。アニメ世界をベースとしてるけど、オリジナル要素を盛りだくさんとしています」
和人「ちなみに公開はいつよ?」
作者「まぁバトルスピリッツ激震の勇者終わった後の公開だから、今のところ未定だけどプロットは練ってる!」
和人「俺達の作品でも個性的なキャラが一杯出てたけど、さっきの予告見てる限り、キャラクターが多く出そうだな」
作者「そうだね、この作品では20人以上主要キャラクターを出す予定!」
和人「多いな!!? えっ、書けんの?」
作者「書けるかどうかの点も踏まえてご期待ください」
和人「嫌、そこは書けよ!! 書けなかったら公開も何もないからな!!」
作者「まぁまぁ、キャラだけじゃなく新規カードも登場予定!」
和人「はいはい、新カードも!」
作者「オリカの登場予定は新作品ではないけど、その代わり「バトルスピリッツ激震の勇者」で活躍したあのスピリット達や、まだ未登場のスピリット、そして満を持して遂にアルティメットも!!」
和人「おぉ! そしたらバトルのクオリティや戦略も上がるな!」
作者「その通り、ぜひ楽しみに頂けたらと思ってます」
和人「じゃぁ紹介って、その作品のキャラ達?」
作者「はい。ただし、先程も言いましたがこの作品では主要キャラクターがとにかく多いため、今後も含め、少しずつ紹介できたらと思ってます! なので、今回は主人公だけでも紹介したいと思います!」
輝来ハルヤ/16歳
今作の主人公。和人とは違い、やや気弱な性格。バトル経験は浅く、実力は不十分で、バトスピを辞めることさえ考え始めるがある人物との出会いで彼の運命が大きく変わる。赤デッキの使い手でキースピリットは現段階では未定。
作者「まぁまだ公開前なので、紹介はこの辺で割愛させていただきます」
和人「割愛じゃなくて、まだ決めてないだけだろ?」
作者「……さぁ、それでは最後に『バトルスピリッツ激震の勇者』の最終編に向けての紹介もご用意いたしました」
和人「図星かおい!!」
作者「それではこちらのVTRをどうぞ!」
和人「だからこれ小説!!」
─────────────────────────────────────────────────────────
「さて君達の世界も戴こう」
────明かされる目的、動き出すガルドの最終目的。
「君が勝つか、私が勝つか。どちらかが世界の行く末だ!」
────遂に最終決戦の幕が開ける。
「さて、今こそ私が全てを世界を統べる時!!」
────果たして世界の運命を手にする勝者は誰か。
「全てを破壊し、全てを創世する神よ! 全世界を統べる王の波動を開け」
────最悪にして最凶、究極のスピリット、創世神皇ゼウスエデン。
「闇を焼き払え! 希望となる伝説の力を今解き放てッ!! 剣龍神ゴッドキャリバスを召喚だーーッ!!」
────闇に対抗する唯一無二の希望、ゴッドキャリバス目覚める。
「行けッ!! ゴッドキャリバスッ!!」
「潰せ、ゼウスエデンッ!!」
────神vs龍、世界を巻き込む激突、勝利手にするのは果たしてどちらか。
作者「以上が本編予告となります!」
和人「さてこの一丁前な予告に作者の画力が書ききれるのか」
作者「ぐふっ! 出来ると言いきれないのが辛い!」
和人「ではキャラとハイドカードの紹介、次回作の発表、本編展開、今回は全部やりきったところで、終了────」
作者「ちょっと待ったぁッ!!」
和人「うるせっ! 何だよ!!」
作者「この特別篇を最後まで読んでくれてる読者の皆様! まだブラウザバックするには早いでござるんるん!」
和人「誰だよ!」
作者「最後にまだ本編で明かされていないゴッドキャリバスの効果を少しだけ公開します!」
和人「!」
作者「こちらをどうぞ!」
・【剣龍神ゴッドキャリバス】8(4)赤、スピリット
Lv.1(1)BP10000、Lv.2(2)BP13000、Lv.3(5)BP16000。
このスピリットは[剣龍皇エクスキャリバス]から転召していない場合、このスピリットをLv.3にはできない。
【転召:コスト7以上/ボイド】
召喚コスト支払い後、指定コスト以上の自分のスピリット1体の上のコア全てを指定の場所に置かなければならない。
Lv.1、Lv.2、Lv.3『このスピリットの召喚時』
BP10000まで相手のスピリットを好きなだけ破壊する。この効果で破壊したスピリット1体につき、トラッシュにある系統;「古竜」を持つスピリットをコストを支払わず、【転召】させずに召喚する。ただし『このスピリットの召喚時効果』は発揮されない。
Lv.2、Lv.3『このスピリットのアタック時』【激突】
相手は可能ならば必ずブロックする。
Lv.3『このスピリットのバトル時』【??】
???
作者「以上が現段階で公開できる範囲です! 隠されたゴッドキャリバスの効果はぜひ、本編での最終決戦で確認を!!」
和人「露骨な宣伝を!」
作者「それでは皆様、この辺で!」
和人・作者「「ぜひ今後もよろしくお願いします!」」
本編前の総まとめのつもりだったのですが、だいぶ茶番と化しました(苦笑)
こんな回でも読んでくれた方には感謝してもしきれないです。次回はいよいよ最終決戦。頑張って書きますので、どうかご期待ください! ご期待してくださった方にはその期待に応えられるように全力でこの小説の為だけに力を尽くします←
我が魂は、小説と共にーーーッ!←
何て言う冗談はさておき。新小説の告知もしましたが、今のところ企画段階なのでご了承を。もしかしたら公開しなかったり、するとしても変更点が多々あったりするかもしれませんが経過を見守っていただけると幸いです。
それでは今後もどうぞよろしくお願いします!