fate/type moon   作:裂紅夜

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現在考えている

サーヴァントのスペックです。

宝具は現在はシークレットにしておきます。

質問は

コメントにて承ります。

下は人物説明ですウィキ引用。

ちなみに人物説明はこの小説ではあまり意味ありません。原作の目安にしてください


7 サーヴァントについて【設定】

衛宮 士郎(HFルート)

 

アーチャー

 

筋力A

耐久B

敏捷B

魔力D

幸運E

宝具

 

スキル

心眼(真) C

単独行動B

魔術 D

対魔力 D

 

冬木大災害の生存者で、天涯孤独となった彼は、自分を救ってくれた男・衛宮切嗣の養子となる。

五年後、切嗣は病のために死去。彼は、切嗣が最後に呟いた「正義の味方になりたかったんだ」という言葉から、その志を継ぐことを決意。

それからの五年間、彼は義父に教わった初歩の魔術を独学で鍛錬し続ける。切嗣から魔術刻印は継承せず、その言葉通り魔術師ではなく「魔術使い」を名乗る。

穂群原学園生となった彼は、偶然から夜の学校で争う槍を手にした男・ランサーと赤い外套の男・アーチャーを目撃。ランサーの手により口封じのために瀕死の重傷を負わされるものの、駆けつけた遠坂凛の治癒魔術により、奇跡的に命を取り留める。

誰に助けられたか分からぬままなんとか自宅に戻った士郎だったが、再度ランサーに襲撃を受ける。

必死の応戦も虚しく徐々に追い詰められ、死を覚悟するも、偶然土蔵で金髪の美少女「セイバー」を召喚し、ランサーを撃退。駆けつけた凛に事情を聞き、聖杯戦争を終わらせるべく、セイバーとともに魔術師同士の殺し合いにその身を投じることになる。

 

 

琥珀

ライダー

 

筋力B

耐久B

敏捷A

魔力C

幸運B

宝具

 

スキル

精神汚染 B

道具作成 EX

破壊工作 B

騎乗 B

対魔力 A+

 

感応能力を持つ一族の孤児で、もともとの出自は巫女を多く輩出する「巫浄」の分家筋。志貴と前後する時期に遠野家に引き取られた。

実は当時の当主・遠野槙久の暴走を抑えるために琥珀・翡翠姉妹の「感応」能力が必要とされ、遠野家に引き取られたという経緯がある。槙久は姉妹の両方を「使う」つもりだったのだが、琥珀が妹を庇ったため、翡翠には害が及ばずに済んだ。しかし琥珀は、その代わりに一人で、反転の衝動に苦しむゆえに暴力的な槙久より陵辱(感応能力は体液による伝達が最も効果があるため)及び殴る蹴る等の暴行を受けることになった。元々感情を表に出すのがあまり得意ではなかったことに加えて、地獄のような日々をやり過ごすため、感情のない人形になることを意識してきた結果、琥珀はいつしか人間としての在り方を見失ってしまう。

更に槙久から、反転した四季の世話を言いつけられ、彼からも同じ暴行を受けたことでそれはほぼ決定的なものになる。自分が人間であるという事を意識するため、『人間なら、これだけひどい目に合わされれば復讐するはずだ』という理屈に従い、遠野の血族に対する復讐を決意。笑顔の仮面を被り、かつての妹のような快活な性格を演じる一方、その裏では密かに策謀を巡らせ、四季を懐柔し虚偽を吹き込むことで槙久を殺害させ、さらに秋葉をもコントロールする。しかし幼き日から抱き続けたある想いと、それに関係する人物である志貴の帰還が、琥珀の復讐を彼女本人も気づかないうちに違う方向へと誘っていく。

 

 

七夜 志貴

アサシン

 

筋力B

耐久B

敏捷A+

魔力D

幸運

宝具

スキル

騎乗 B

霧夜の殺人

気配遮断 A

縮地 C

 

事情により省略

 

バゼット・フラガ・マクレミッツ

 

ランサー

 

筋力A+

耐久A

敏捷B+

魔力B

幸運E

宝具

 

スキル

戦闘続行 A

対魔力C

ルーン魔術 B

 

アイルランドの寒村出身。「伝承保菌者(ゴッズホルダー)」という、神代からの魔術特性を現代まで伝えきったルーンの大家。神々に仕え神代の秘技や宝を多く受け継いできた。ただし、家は歴史ある名門ではあっても、長らく他との接触を断ってきたため、権威はあっても権力はない。15歳で家門を継いだ彼女の代で、親族の反対を押し切って初めて魔術協会の門を叩く。しかし、権威があるにも関わらず生真面目でどの派閥にも属さない彼女は貴族達には非常に扱い難い存在であり、待っていたのは封印指定の執行者という、態のいい便利屋として利用される道だった。

第五次聖杯戦争における、ランサーの本来のマスター。堅物のバゼットと奔放なランサーと好対照であったが、いいコンビではあった模様。現地入りした彼女は監督者の言峰綺礼に協力を持ちかけられるも、騙し討ちにあって左腕ごと令呪を奪われた。

瀕死であった彼女はアヴェンジャーに拾われる形で彼と契約、繰り返される四日間・夜の聖杯戦争に参加することになる。当初は記憶を喪失していたが、戦いの中でそれは回復していく。結果、自身は死んだものと認識(実際はアヴェンジャーとの契約直後にカレンに発見されたため、一命を取り留めている)、繰り返しの終焉を拒む。終盤、アヴェンジャーに説き伏せられて自分の生を再認識、契約を解いて五日目以後の世界へ戻っていった。

 

 

両儀 式

セイバー

 

筋力B

耐久A

敏捷A

魔力B

幸運A

宝具

 

スキル

自己暗示 A

対英雄 C

単独行動 B

騎乗 B

対魔力 A

殺人衝動

 

混血の天敵として有名な両儀家の次期当主。両儀家は人為的に二重人格者を生み出す家系であり、持って生まれた多人格を認められ、多人格を持たなかった兄・要を差し置いて両儀家の跡取りとなった。幼少時から剣術を修得している。

高校時代、黒桐幹也と親交を得るが、その気持ちを持て余し、精神的に不安定となる。結果、他にも様々な要因が重なって、式は自動車に轢かれ、長い昏睡状態に陥る。寝覚めたのは、それから2年後だった。その時、彼女の眼はモノの死を見る「直死の魔眼」となっていた。

昏睡から目覚めた後は生の実感がなく、人を殺す事で生の実感を得ようと躍起になり、結果、異能の者たちとの戦いに身を投じることとなる。起源は『虚無』。

 

 

浅上 藤乃

バーサーカー

 

筋力D

耐久A

敏捷D

魔力D

幸運E

宝具

 

スキル

千里眼 B

狂化 B

 

「七夜」と同じ退魔一族の「浅神」の娘。元々は地元の名士の家柄であったが、没落し、分家の浅上に取り込まれた。

浅神の父親に施された、「歪曲の魔眼」の能力を封じる為の薬物投与により、人工的な無痛症となった。

礼園女学院1年A組。礼園の生徒はめったに外出を許されないが、定期的に主治医の診断を受けるために、月に二回の割合で町に出ている。そしてそのことが、事件の原因の一つとなる。

 

 

蒼崎 青子

キャスター

 

筋力B

耐久A

敏捷B

魔力EX

幸運B

宝具

 

スキル

高速詠唱 B

対魔力 A

単独行動A

陣地作成 A

 

魔法に至った家系・蒼崎の後継者。蒼崎は有数の「歪み」を持つ霊地の管理者であり、三代前の当主が「掘り当てて」しまったため、代々魔法を継承している(掘り当てたのは蒼崎の三代目。青子・橙子は六代目にあたる)。もともと後継者になる予定はなかったが、祖父の心変わりから魔術師としての手ほどきを受けることになる。

放浪の中で遠野志貴と出会い、彼に魔眼殺しの眼鏡を与えたりと何かと影響を与えている。

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