10人の女神達の -school idol project- 作:カビバラ
名前はルカリオでポケモンですが
今回はラブライブ!の二次創作を書いていこうかと思います!
よろしくおねがいします!
それでは、本編をどうぞ!
本作品のオリジナルキャラ「北木 ソウラ」の主なステータス…
誕生日 3月3日 スリーサイズ B73W58H81
身長 158cm 体重 ???
好きな色 緑 μ’sとしてのイメージカラー 黒
好きな食べ物 野菜類 嫌いな食べ物 麺類
LIVE1 始まりはピアノ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
それは、少し前にさかのぼる。
μ’sが出来る前、音乃木坂学院は廃校寸前であった。
「廃…校…???!!!」ドスッ
誰かが倒れているのを横目に
ニヤニヤしながら見る奴の名こそこの私
「北木ソウラ」
3人組がどこかに行くのを伺いながら
居なくなったあとにヒソヒソと近づきその紙を見てみた。
「ついに来てしまったか…この時が」
そう思いながら紙を見つめる。
教室に戻るとやはり周囲は
廃校の話題ばかり…ではなかった。
まぁ、たしかにいつ来ても
おかしくなかったしなーって雰囲気。
ここにいる人らがおかしいのか、
あの3人組がおかしいのか果たしてどっちなのか…?
などと考えていたらチャイムがなった。下校時間だ。
「行くか…」
そう言って私は、いつもの場所に向かった。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
着いた場所は音楽室。
私は昔からピアノや、ヴァイオリン、ギター、ドラム
など色々な楽器に触れていて、好きだ。
そして、同じく放課後にここにくる人がいる。
ガラッ!
ソウラ「きた!今日は何の楽器使うの?」
真姫「知ってるくせに。言う必要あるのそれ?」
ソウラ「フフ。もしかしたらと思ってね。」
彼女の名前は西木野真姫。
この学校でできた初めての友達。
毎日放課後に、ここに来ては2人で話したりしながら
色々な楽器使ったり歌ったりしてる。
真姫はすごく話しにくい人ではあるけど、そこが好き。
ちょっと攻めるだけですぐ顔が赤くなってねぇ。
それを見てるこっちが楽しいんだ。
ソウラ「ねね。廃校の紙見た?」
真姫「あんだけでっかく紙貼っとけば、嫌でも見えるよ」
ソウラ「どう思った?」
真姫「別に…」
ソウラ「またそれですか…会話にならないよそれじゃあ…」
ちょっと気に食わない質問をされればすぐ 別に… て
返してくるのは少しムッとするけどそこが好き。(2回目)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ソウラ「その曲ってあれでしょ。」
真姫「そうだよ」
ソウラ「珍しいね。いつも引くのと違う。」
真姫「別に何弾いたっていいでしょ?」
ソウラ「クラシック引くのも好きなの?」
真姫「うーん、クラシックの方がむしろよく聞くかな。」
ソウラ「初耳だよそれ!?」
真姫「今初めて行ったんだから当たり前でしょ。」
ソウラ「じゃあさじゃあさ、あれは弾け」
真姫「それよりも、外暗いじゃん、今日はもう帰ろ。」
ソウラ「あ、うん。」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
真姫の家と私の家は隣の隣の隣の隣で、帰るときは
一緒に帰ってる。
中学生の頃引っ越してきたものの
真姫と出会ったのは高校生になるちょっと前。
それまではあんまり話したりはしてない。
名前を知ってたってくらいだね。
真姫「また明日。」
ソウラ「うん。またね」
ガチャ
ソウラ「ただいまー」
お母さん「お帰り、ご飯できてるよ」
ソウラ「今日のご飯は…って
サラダだらけじゃないですか奥さん!」
お母さん「奥さんって?」
ソウラ 「あ、そこはもっとこう、なんというか
面白く突っ込んでよ」
お母さん「???」
私は大の野菜好き。
かといって肉や魚なんかも普通に食べれる。
嫌いなものはほぼ無い。そこを昔から凄く褒められている。
(強いて言うなら麺類はあんま好きじゃない)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ソウラ「ごちそうさま!」
お母さん「それはそうとソラ。
学校が廃校になるって聞いたんだけど…」
ソウラ「そうみたいだね。」
お母さん「どうするつもりなの?」
ソウラ「1年生らが卒業するまでは続けるらしいから
別にどうするもこうするもないよ。」
お母さん「それはそうだけど…。」
ソウラ「その話はまた今度ね、今日はもう眠いから
お風呂入って寝るね」
お母さん「あ、まって」
ソウラ「だからその話は今日はおしまいって。
じゃあ入ってくるよ」
ガチャ
シャー
(きっとお母さんは心配してくれてるんだろうな…
分かってるよ私も言わなくても…)
ハァ…
!!!
冷たッ!
ソウラ「お母さん!風呂の湯ヌルすぎ!」
お母さん「だから待ってっていったんさ!
足してあげようと思ったのに」
ソウラ「」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
AM 07 00
ピピピピピ
ンー。ンー?
カシャッ。
ふぁあぁぁあ。
…よし!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ソウラ「おはよう!」
お母さん「もう8時だよ…」
ソウラ「ハァ?!?!まさか時計…」
お母さん「時計見るヒマがあればさっさと準備しなさい。」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ソウラ「…パクパク」
TV「現在大流行中のschool idol ! 今回はその中でも
トップクラスの人気と実力をもつユニット
A-RISE に特別インタビュー!」
アナウンサー「やっぱり人気の秘訣…
みたいなのはあるんですか?」
ツバサ「スクールアイドルが好きと言う気持ち
があれば誰でも人気になれると思います」
英玲奈「当然、実力や運なども
必要になるかもしれませんが」
あんじゅ「やって楽しいという気持ちが
一番大事だと私達は思います!」
アナウンサー「A-RISEの皆さんありがとございました。」
ソウラ(スクールアイドル…か)
ソウラ「って!何トロトロテレビみてるんだ!?急げ!」
バタバタバタ
ソウラ「行ってきます!!!」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ついた時には結局10時過ぎていた。
先生になんかいろいろ言われたあと
意識が半分ほどないまま授業を終え
放課後を迎える
ソウラ「行くか…」
そんでもって、私はいつもの音楽室に行った。
ソウラ「…ん?」
音楽室に見慣れない奴がいる。あいつは?
ソウラ(あっ。この前倒れていた人…)
と、真姫もいる。なにやら楽しそうに話してるな?
と思ったら真姫がこっちにやってきた。
話しかけようとしたが、なんか怒ってて、
いまいち話しかけれなかった。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
そして、次に倒れてた人が視線を私に向けた。
ソウラ(めっちゃ見てる…)
そしてやっぱりやってきた。
倒れていた人「ねぇねぇ、
あなたはここになにしにきたの??」
ソウラ「あ、えっと、ピアノ弾こうかな〜って。」
倒れていた人「え!もしかしてもしかして
ピアノうまいの?」
ソウラ「自分でうまいって言うのもなんだけど…
一応色々引けますよ」
倒れていた人「ホントに!?じゃあさじゃあさ!
いきなりなんだけど…」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ソウラ「スクールアイドル?」
倒れていた人「うん!やってみたくない??」
ソウラ「…ごめんなさい。今はちょっと…」
倒れていた人「そっか、じゃ気が変わったら
いつでも教えてね!」
ソウラ「わかりました」
倒れていた人「名前は?」
ソウラ「北木ソウラ。ソラって呼んでください」
穂乃果「わかった!私の名前は高坂穂乃果!
それじゃ、またね!」
全速力で走る穂乃果先輩をみて私は思わず
ソウラ「廊下は走っちゃダメですよー!」
と、言ってしまった。
返事はなかったが果たして聞こえているのだろうか…
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
その後…
ソウラ「ねぇ真姫、穂乃果先輩と何話してたの?」
真姫「穂乃果先輩?」
ソウラ「昼になんか音楽室で話してたじゃん。あの人」
真姫「ああそれね、てかなんで知ってるのよ?」
ソウラ「音楽室にきたらたまたまね。
何話してたの?」
真姫「別に何話してたっていいでしょ」
ソウラ「…スクールアイドルの話?」
真姫「ヴェェ!!?」
ドスッ!
ソウラ「大丈夫!?」
真姫「…」
ソウラ「べ、別にいうことを強要してるわけじゃないよ。
穂乃果先輩、どうやらスクールアイドル
始めるみたいだから、って言いたかっだけ。」
真姫「…1人で?」
ソウラ「いや3人。で5人いないと部は作れないらしく、
後2人何がなんでも捕まえようとするだろうからね
あの3人組…というより穂乃果先輩だと。」
真姫「つまり…?」
ソウラ「私と真姫の所にまたやってくる可能性がある。」
真姫「めんどくさ…」
穂乃果「オーーーイ!!!
そこの2人ーー!スクールアイドルやろーーー!」
ソウラ「ほらね、言わんこっちゃない。」
真姫「…」
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次回!ラブライブ!10人の女神
μ’sの始まり
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
それではここまでのご観覧ありがとうございました!