10人の女神達の -school idol project-   作:カビバラ

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LIVE9Part2です!
ここまでは原作でも笑い要素が多いため
色々詰め込んでみました!
これぞまさにルカリオンギャグコメディです!!(自分は何をいっているんだ…)

それでは!どうぞ!


LIVE9 センパイキンシ Part2

4人「おぉ!」

 

にこ「しょうがないわねー!私に任せなさい」

 

ことり「ごめんね…私が料理当番だったのに、

もたもたしてたから…」

 

ソウラ「MO何とかキッチンならぬ

NOCO's キッチンだね。」

 

にこ「で、ここで使うのが、

このオリーブオイル。

…じゃないわよ。」

 

穂乃果「それってノリツッコミ?」

 

にこ「まぁ、そういうことになるね!」

 

真姫「…」

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

にこ「はい!カレーの出来上がりー♪」

 

花陽「わぁ…!!」

 

 

 

絵里「な、なんで花陽だけお茶碗にご飯なの?」

 

花陽「気にしないでください!」

 

穂乃果「にこちゃん、料理上手だね!」

 

にこ「こんなのできて当然よ!」

 

ことり「あれ?でも昼に料理なんてしたことないって

言ってなかった?」

 

にこ「ギグッ!?」

 

真姫「言ってたよ〜いつも料理人が作ってくれてるって。」

 

にこ「…イャン…にこ…こんな重たいもの持てない…!」

 

ソウラ「…それ、ただのスプーンだよ?」

 

にこ「…これからのアイドルは料理の1つや2つは作れないと

生き残れないのよ!!」

 

穂乃果「開き直った!!」

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

穂乃果「はーっ!食べた食べたー!ゴローン。」

 

海未「食べてすぐ転がってたら、牛になりますよ?」

 

穂乃果「もーお母さんみたいなこと言わないでよ〜」

 

 

凛「よーし!じゃあ花火をするにゃあ!」

 

花陽「その前にご飯の後片付けをしないとダメだよ!」

 

ことり「あ!それなら私がやっとくから、

先行ってきていいよ!」

 

花陽「え?で、でも…」

 

絵里「そうよ、そういう不公平はよくないわ。

みんなも自分の食器は自分で片付けて!」

 

海未「それに、花火よりも練習ですっ!」

 

にこ「えっ。まだやる気なの…?」

 

ソウラ「私もう眠いんだけど…」

 

海未「当たり前です!昼間あんなに

遊んでしまったのですから」

 

ことり「でも、そんな空気じゃないって言うか…

とくに、穂乃果ちゃんはもう…」

 

海未「…寝てますね。」

 

真姫「じゃ、これ片付けたら私はねるわね。」

 

凛「えー?!じゃあ花火はー?!」

 

海未「いえ、練習があります。」

 

にこ「本気…?」

 

凛「そうにゃー今日はみんなで花火やろー?」

 

海未「そう言うわけにはいきません!」

 

凛「かよちんは〜?」

 

花陽「私は…オフロ?」

 

にこ「第三の意見出してどうすんのよ…」

 

真姫「…」

 

希「じゃあもう今日は寝よう?みんな疲れてるでしょ?」

練習は明日の早朝、花火は夜にして。」

 

凛「そっかー。まぁ、それでもいいにゃー」

 

海未「確かに、練習もそちらの方が効率が

いいかも知れません。」

 

希「じゃ、決まりやな。」

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

入浴

 

みんな「ふーっ!」

 

 

 

 

ソウラ「のぼせてきた…」

 

穂乃果「え!?まだ入って3分もたってないよ?!」

 

ソウラ「普段シャワーだけだから…」

 

にこ「だからってそれは異常でしょ…」

 

海未「身体にも良くないですよ。」

 

 

 

凛「でも、こうして一緒にお風呂に入るの、

初めてだにゃ!」

 

花陽「すごく楽しいです!」

 

ことり「うんっ!」

 

 

 

ソウラ「…今気づいたけど花陽ちゃんって、結構

大きいんだね。」

 

花陽「え!大きいって…胸のこと?」

 

凛「かよちんは昔から大きいよ〜」

 

ソウラ「わしわし。」

 

花陽「きゃ?!」

 

ソウラ「…まさに憧れの象徴。その形、大きさ。

羨ましい。ああ羨ましい。」

 

希「勝手にわしわし真似んといてや?」

 

ソウラ「あ。希先輩すいません。つい」

 

絵里「ソラ?先輩禁止、だよ?」

 

ソウラ「あ、…ごめん…ね」

 

絵里「ふふ。それでいいのよ。」

 

 

 

真姫「…」

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

ことり「布団敷いたよ〜」

 

ソウラ「よし、じゃもう私は寝る!お休み!!」

 

穂乃果「いっくぞー!!」

 

凛「にゃー!!」

 

ゴロゴロ…

 

凛「気持ちいいにゃー」

 

ソウラ「…うるさいなぁ、寝かせてよー。」

 

穂乃果「えー?だってだってまだ…あれ?もう11時じゃん」

 

凛「良い子が寝る時間をとっくに過ぎてる!」

 

真姫「ていうか、なんでみんな一緒の部屋で寝るの…」

 

ソウラ「…zz」

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

ソウラ「zzz」

 

ボコッボコボコッボコボコボコッ!!!

 

穂乃果「あ、やば…」

 

ソウラ「ん…枕…?……」

 

ことり「一難さってまた一難…?」

 

ソウラ「…おはよーごさいます。いやー皆さん?

今何時ですか?ねぇ?

何時だと思ってるんですか?ねぇ?」

 

穂乃果「えっとー0時25ぶんっ!!?」

ドスッ

 

ことり「あぁ!穂乃果ちゃん…!」

 

ソウラ「せっかく人が気持ちよく寝ているというのにね?

なんでそう言う事するのかね?

誰?初めたやつ?ねぇ?誰なの?」

 

凛「相当きてるニャ…」

 

花陽「人格変わりすぎです…」

 

希「真姫ちゃんが最初に始めたんよ!」

 

真姫「ち、違う!なにひょろっと嘘ついでっ?!」

 

ドスッ

 

希「おぉ。これが156kmの剛速球…おそるべし。」

 

ことり「あんなふにゃふにゃの枕で156も出せるの?!!」

 

凛「化け物びゃっ?!」

 

ドスッ

 

 

ソウラ「一匹足りとも生かしては返さないからねぇ…?

いひひひひ。フフフふ。べぺべへべぺべへ…」

 

ことり「絶対に嫌な予感しかしない…」

 

花陽「こっちは後3人しかいないのに…」

 

希「そんなこと言ったらソラは1人やけどね…」

 

 

ことり&花陽&希「ひ!で!ぶっ!?」

 

ドスッ

 

 

ソウラ「えへ……」

 

ドスッ…

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

ソウラ「……おはよー…って誰もいない?」

 

穂乃果「あ、ソラちゃんやっと起きたよ。」

着替えたら、練習始めるだってさ。」

 

ソウラ「あ、はーい。んん、ん?喉がガラガラだ…

しかし 久しぶりに変な夢を見たなぁ。」

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

練習その1 遠泳20km…

 

海未「さぁみなさん!私についてきてください!!」

 

にこ「20kmになってるし…」

 

海未「昨日サボった分の倍はやりますからね?!」

 

穂乃果「え!とゆうことはランニングとかも…」

 

海未「はい!全部2倍です!」

 

 

にこ「あんたの思考はどうなってんの…」

 

穂乃果「真面目すぎるのが海未ちゃんの嫌なところだよ…」

 

 

海未「それでは始めます!!

…ってソラは何をしてるんですか?」

 

ソウラ「砂遊び。」

 

海未「水着にも着替えてないじゃないですか。

今から泳ぎますよ?」

 

凛「ソラちゃんはカナヅチだよー!」

 

ソウラ「だからここで砂遊びして待ってます…」

 

 

海未「誰が遊んでいいといいましたか?泳げないのなら

ソラだけ今から私たちが終わるまでランニング!

終わったあとからもさらに20km走って頂きます」

 

ソウラ「うぇぇ…」

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

数十分後

 

ソウラ「ぜー。ぜー。まだ…終わってないの…?」

 

 

海未「こっちです!」

 

穂乃果「ぜー。ぜー。」

 

 

 

ソウラ「うっ…足が痛い…」

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

海未「さて!少し休憩して次はランニングです!」

 

穂乃果「私もう無理…ぜーぜー。」

 

海未「普段怠けているからこうなるんです。

ほら。あなた以外はこの通りやる気満々で…あれ?」

 

ことり「あ、あれ?…もう水筒が空になっちゃった…」

 

にこ「まだ、やる気なの…。」

 

絵里「私も…ちょっと疲れた…」

 

希「あんまり無理するのも、良くないよ…」

 

花陽「ごはんん…ごはんんん…」

 

 

 

海未「…しかたないか…。」

 

 

 

凛「やった!じゃ花火にゃ花火にゃ!!」

 

穂乃果「いえーい!やろーやろー!!」

 

にこ「花火♪花火♪るんるんるん♪」

 

 

海未「? 貴方達は全然元気じゃないですか。」

 

 

穂乃果&凛&にこ「…」

 

 

 

凛「ふー。体ぼろぼろにゃ。きついにゃ」

 

穂乃果「あー。背中痛い。足も痛い。」

 

にこ「あら穂乃果ー大丈夫ー?ぼろぼろじゃーん。

こんな体じゃ走ったりできないねーあー残念残念。」

 

凛「花火ならー走ったりもしないし大丈夫だよー」

 

穂乃果「そうだねー練習はしたいけどー体を壊したら

元も子もないしー今日はもう花火やろー」

 

にこ「うんうん賛成賛成!きまり!」

 

 

海未「…」

 

 

真姫「…あ、そういえば花火ないから、

買いに行ってくるね。」

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

真姫「で…なんで全員ついてくるのよ。」

 

穂乃果「花火くらい自分で選びたいんだもんー」

 

ことり「夜ご飯も今日は私が作るし、

その材料も一緒に買いにいきたいしね!」

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

凛「かよちんはーどの花火にするの?」

 

花陽「…これかな?」

 

凛「ビックリン!ミラクル花火?」

 

花陽「そうだよ!」

 

凛「楽しそうな名前だにゃ!」

 

ソウラ「じゃ、私はこれ。」

 

凛「2000年の歴史をもつ線香花火?ごっつい名前だにゃ」

 

ソウラ「2000年も前から花火なんてあったんだ…」

 

凛「じゃあ凛はこれ!何何?…μ’sの花火だって!」

 

ソウラ&花陽「えっ!?」

 

花陽「凛ちゃんそれって私達…」

 

凛「えー!?本当だー!!」

 

ソウラ「結構知れ渡ってきたっぽいね。μ’s。」

 

花陽「嬉しいな…!」

 

凛「じゃあμ’sの花火を10個かうにゃ!!」

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

レジ

 

店員「…あれ?あなた達は確かμ’sの?」

 

凛「そうだよ!私は星空凛!」

 

店員「わあ!あの、サインください!」

 

花陽「さ、さいん?!」

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

花陽「よし…こんな感じ…かな?」

 

凛「いいと思うよ〜」

 

ソウラ「はいどうぞ。」

 

店員「ありがとうございます!」

 

花陽「ソラちゃんサイン書くの凄く上手だね!」

 

ソウラ「前にたくさん書いたことあるからね。」

 

凛「えー?!そんな…ソラちゃんいつの間にそんなことを…」

 

店員「あ、あの!ライブ…頑張ってください!」

 

ソウラ「はい!もちろんです!

応援ありがとうございます!」

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

絵里「皆、花火もった?」

 

凛「凛は凛の花火!」

 

花陽「私はビックリンミラクル花火!と花陽の花火。」

 

希「誰の花火かすぐわかってええね」

 

 

絵里「それじゃあ、初めてどうぞ!」

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

花火の色はそれぞれのイメージカラーになっていた。

長くなるので詳細は省くが、

私のモチーフカラーが黒になっていると

いうのは納得できない。緑色が好きなのに…

 

 

 

ことり「きれいだね。」

 

海未「そうですね」

 

穂乃果「和む…」

 

凛「落ち着くにゃ…」

 

花陽「こんな事するもの初めてだね。」

 

ソウラ「…そうだね。」

 

 

真姫「…」

 

希「真姫ちゃん本当なんも喋んないね?」

 

真姫「いいでしょ別に…」

 

絵里「みんなで楽しまないと。ね?」

 

真姫「…」

 

 

 

にこ「…って私のこの仲間外れ的なこの空気はなんなの?!」

 

 

 

絵里「あ、ごめんごめん。

そんなつもりは無かったんだけど…」

 

にこ「まったくもう!」

 

絵里「でも、この先どんな事があっても、皆で一緒に

進んでいく、そしてなにより楽しむ!

…そういう気持ちが、この先から

今以上に大事になってくると思うの」

 

穂乃果「もちろんだよ!

皆、仲間でも、ライバルでも、友達でもある!」

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

花陽「…この先、どうなるんだろう。」

 

真姫「そんなのわかる人なんかいるわけないでしょ?」

 

凛「ラブライブに出て、優勝出来てるかな?」

 

ソウラ「優勝…出来ればいいね。」

 

凛「いやいや!優勝出来るじゃなくてするんだにゃ!!」

 

花陽「うん!みんなでやれば絶対に優勝できる!」

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

ソウラ「あっ…」

 

海未「花火、全部無くなってしまいましたね。」

 

穂乃果「…よし!」

 

ことり「ほのかちゃん?」

 

穂乃果「私はー!!ラブライブにでてーー!!!

優勝するんだーーー!!!!!」

 

海未「き、近所迷惑ですよ…?」

 

にこ「優勝して!!ニコの名を!!!

世界に轟かせてやるんだから!!!」

 

凛「凛も凛も!!目指すは優勝にゃ!!」

 

海未「ち、ちょっと…!」

 

花陽「ラブライブ優勝!!」

 

希「ラブライブ優勝!!」

 

絵里「ラブライブ優勝!!!」

 

ソウラ「音痴克服ッ!!!」

 

 

 

にこ「そこはラブライブ優勝っていうでしょ普通?!」

 

ソウラ「私にとって今一番の目標を

叫んだだけだけど…」

 

希「まぁ、確かにソラちゃんの場合はそっちが先やな。」

 

 

絵里「で…海未と真姫はいいの?言わなくて。」

 

真姫「私は別に。」

凛「耳に向けて…ふーっ!」

 

海未「私も大丈…」

穂乃果「こちょこちょこちょこちょ!!」

 

真姫「何するのよ!?」

海未「何するんですか?!」

 

ことり「出せれるじゃん。声♪」

 

 

海未&真姫「…」

 

 

海未「ら…ラブライブ優勝…」

 

真姫「ラブライブ優勝…」

 

8人「…」

 

絵里「もう!じゃあ皆で一緒に大声でいうわよ?

真姫も海未もそれならいいでしょ?」

 

海未「…はい」

 

真姫「…分かった。」

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

絵里「いい?全員でカウントした後、

めざせラブライブ優勝!って言うよ?」

 

穂乃果「わかった!」

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

絵里「いくわよー?!」

 

 

みんな「さん!にい!!いち!!!」

 

 

目指せ!!!ラブライブ優勝!!!!!

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

次回10人の女神達の-school idol project-

 

豪雨ライブ No Brand Girls

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 




ルカリオンギャクコメディの終焉…

それでは、ここまでのご観覧、ありがとうございました!!
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