10人の女神達の -school idol project- 作:カビバラ
ここまでは原作でも笑い要素が多いため
色々詰め込んでみました!
これぞまさにルカリオンギャグコメディです!!(自分は何をいっているんだ…)
それでは!どうぞ!
4人「おぉ!」
にこ「しょうがないわねー!私に任せなさい」
ことり「ごめんね…私が料理当番だったのに、
もたもたしてたから…」
ソウラ「MO何とかキッチンならぬ
NOCO's キッチンだね。」
にこ「で、ここで使うのが、
このオリーブオイル。
…じゃないわよ。」
穂乃果「それってノリツッコミ?」
にこ「まぁ、そういうことになるね!」
真姫「…」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
にこ「はい!カレーの出来上がりー♪」
花陽「わぁ…!!」
絵里「な、なんで花陽だけお茶碗にご飯なの?」
花陽「気にしないでください!」
穂乃果「にこちゃん、料理上手だね!」
にこ「こんなのできて当然よ!」
ことり「あれ?でも昼に料理なんてしたことないって
言ってなかった?」
にこ「ギグッ!?」
真姫「言ってたよ〜いつも料理人が作ってくれてるって。」
にこ「…イャン…にこ…こんな重たいもの持てない…!」
ソウラ「…それ、ただのスプーンだよ?」
にこ「…これからのアイドルは料理の1つや2つは作れないと
生き残れないのよ!!」
穂乃果「開き直った!!」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
穂乃果「はーっ!食べた食べたー!ゴローン。」
海未「食べてすぐ転がってたら、牛になりますよ?」
穂乃果「もーお母さんみたいなこと言わないでよ〜」
凛「よーし!じゃあ花火をするにゃあ!」
花陽「その前にご飯の後片付けをしないとダメだよ!」
ことり「あ!それなら私がやっとくから、
先行ってきていいよ!」
花陽「え?で、でも…」
絵里「そうよ、そういう不公平はよくないわ。
みんなも自分の食器は自分で片付けて!」
海未「それに、花火よりも練習ですっ!」
にこ「えっ。まだやる気なの…?」
ソウラ「私もう眠いんだけど…」
海未「当たり前です!昼間あんなに
遊んでしまったのですから」
ことり「でも、そんな空気じゃないって言うか…
とくに、穂乃果ちゃんはもう…」
海未「…寝てますね。」
真姫「じゃ、これ片付けたら私はねるわね。」
凛「えー?!じゃあ花火はー?!」
海未「いえ、練習があります。」
にこ「本気…?」
凛「そうにゃー今日はみんなで花火やろー?」
海未「そう言うわけにはいきません!」
凛「かよちんは〜?」
花陽「私は…オフロ?」
にこ「第三の意見出してどうすんのよ…」
真姫「…」
希「じゃあもう今日は寝よう?みんな疲れてるでしょ?」
練習は明日の早朝、花火は夜にして。」
凛「そっかー。まぁ、それでもいいにゃー」
海未「確かに、練習もそちらの方が効率が
いいかも知れません。」
希「じゃ、決まりやな。」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
入浴
みんな「ふーっ!」
ソウラ「のぼせてきた…」
穂乃果「え!?まだ入って3分もたってないよ?!」
ソウラ「普段シャワーだけだから…」
にこ「だからってそれは異常でしょ…」
海未「身体にも良くないですよ。」
凛「でも、こうして一緒にお風呂に入るの、
初めてだにゃ!」
花陽「すごく楽しいです!」
ことり「うんっ!」
ソウラ「…今気づいたけど花陽ちゃんって、結構
大きいんだね。」
花陽「え!大きいって…胸のこと?」
凛「かよちんは昔から大きいよ〜」
ソウラ「わしわし。」
花陽「きゃ?!」
ソウラ「…まさに憧れの象徴。その形、大きさ。
羨ましい。ああ羨ましい。」
希「勝手にわしわし真似んといてや?」
ソウラ「あ。希先輩すいません。つい」
絵里「ソラ?先輩禁止、だよ?」
ソウラ「あ、…ごめん…ね」
絵里「ふふ。それでいいのよ。」
真姫「…」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ことり「布団敷いたよ〜」
ソウラ「よし、じゃもう私は寝る!お休み!!」
穂乃果「いっくぞー!!」
凛「にゃー!!」
ゴロゴロ…
凛「気持ちいいにゃー」
ソウラ「…うるさいなぁ、寝かせてよー。」
穂乃果「えー?だってだってまだ…あれ?もう11時じゃん」
凛「良い子が寝る時間をとっくに過ぎてる!」
真姫「ていうか、なんでみんな一緒の部屋で寝るの…」
ソウラ「…zz」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ソウラ「zzz」
ボコッボコボコッボコボコボコッ!!!
穂乃果「あ、やば…」
ソウラ「ん…枕…?……」
ことり「一難さってまた一難…?」
ソウラ「…おはよーごさいます。いやー皆さん?
今何時ですか?ねぇ?
何時だと思ってるんですか?ねぇ?」
穂乃果「えっとー0時25ぶんっ!!?」
ドスッ
ことり「あぁ!穂乃果ちゃん…!」
ソウラ「せっかく人が気持ちよく寝ているというのにね?
なんでそう言う事するのかね?
誰?初めたやつ?ねぇ?誰なの?」
凛「相当きてるニャ…」
花陽「人格変わりすぎです…」
希「真姫ちゃんが最初に始めたんよ!」
真姫「ち、違う!なにひょろっと嘘ついでっ?!」
ドスッ
希「おぉ。これが156kmの剛速球…おそるべし。」
ことり「あんなふにゃふにゃの枕で156も出せるの?!!」
凛「化け物びゃっ?!」
ドスッ
ソウラ「一匹足りとも生かしては返さないからねぇ…?
いひひひひ。フフフふ。べぺべへべぺべへ…」
ことり「絶対に嫌な予感しかしない…」
花陽「こっちは後3人しかいないのに…」
希「そんなこと言ったらソラは1人やけどね…」
ことり&花陽&希「ひ!で!ぶっ!?」
ドスッ
ソウラ「えへ……」
ドスッ…
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ソウラ「……おはよー…って誰もいない?」
穂乃果「あ、ソラちゃんやっと起きたよ。」
着替えたら、練習始めるだってさ。」
ソウラ「あ、はーい。んん、ん?喉がガラガラだ…
しかし 久しぶりに変な夢を見たなぁ。」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
練習その1 遠泳20km…
海未「さぁみなさん!私についてきてください!!」
にこ「20kmになってるし…」
海未「昨日サボった分の倍はやりますからね?!」
穂乃果「え!とゆうことはランニングとかも…」
海未「はい!全部2倍です!」
にこ「あんたの思考はどうなってんの…」
穂乃果「真面目すぎるのが海未ちゃんの嫌なところだよ…」
海未「それでは始めます!!
…ってソラは何をしてるんですか?」
ソウラ「砂遊び。」
海未「水着にも着替えてないじゃないですか。
今から泳ぎますよ?」
凛「ソラちゃんはカナヅチだよー!」
ソウラ「だからここで砂遊びして待ってます…」
海未「誰が遊んでいいといいましたか?泳げないのなら
ソラだけ今から私たちが終わるまでランニング!
終わったあとからもさらに20km走って頂きます」
ソウラ「うぇぇ…」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
数十分後
ソウラ「ぜー。ぜー。まだ…終わってないの…?」
海未「こっちです!」
穂乃果「ぜー。ぜー。」
ソウラ「うっ…足が痛い…」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
海未「さて!少し休憩して次はランニングです!」
穂乃果「私もう無理…ぜーぜー。」
海未「普段怠けているからこうなるんです。
ほら。あなた以外はこの通りやる気満々で…あれ?」
ことり「あ、あれ?…もう水筒が空になっちゃった…」
にこ「まだ、やる気なの…。」
絵里「私も…ちょっと疲れた…」
希「あんまり無理するのも、良くないよ…」
花陽「ごはんん…ごはんんん…」
海未「…しかたないか…。」
凛「やった!じゃ花火にゃ花火にゃ!!」
穂乃果「いえーい!やろーやろー!!」
にこ「花火♪花火♪るんるんるん♪」
海未「? 貴方達は全然元気じゃないですか。」
穂乃果&凛&にこ「…」
凛「ふー。体ぼろぼろにゃ。きついにゃ」
穂乃果「あー。背中痛い。足も痛い。」
にこ「あら穂乃果ー大丈夫ー?ぼろぼろじゃーん。
こんな体じゃ走ったりできないねーあー残念残念。」
凛「花火ならー走ったりもしないし大丈夫だよー」
穂乃果「そうだねー練習はしたいけどー体を壊したら
元も子もないしー今日はもう花火やろー」
にこ「うんうん賛成賛成!きまり!」
海未「…」
真姫「…あ、そういえば花火ないから、
買いに行ってくるね。」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
真姫「で…なんで全員ついてくるのよ。」
穂乃果「花火くらい自分で選びたいんだもんー」
ことり「夜ご飯も今日は私が作るし、
その材料も一緒に買いにいきたいしね!」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
凛「かよちんはーどの花火にするの?」
花陽「…これかな?」
凛「ビックリン!ミラクル花火?」
花陽「そうだよ!」
凛「楽しそうな名前だにゃ!」
ソウラ「じゃ、私はこれ。」
凛「2000年の歴史をもつ線香花火?ごっつい名前だにゃ」
ソウラ「2000年も前から花火なんてあったんだ…」
凛「じゃあ凛はこれ!何何?…μ’sの花火だって!」
ソウラ&花陽「えっ!?」
花陽「凛ちゃんそれって私達…」
凛「えー!?本当だー!!」
ソウラ「結構知れ渡ってきたっぽいね。μ’s。」
花陽「嬉しいな…!」
凛「じゃあμ’sの花火を10個かうにゃ!!」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
レジ
店員「…あれ?あなた達は確かμ’sの?」
凛「そうだよ!私は星空凛!」
店員「わあ!あの、サインください!」
花陽「さ、さいん?!」
★★★★★★★★★★★★★★★★★
花陽「よし…こんな感じ…かな?」
凛「いいと思うよ〜」
ソウラ「はいどうぞ。」
店員「ありがとうございます!」
花陽「ソラちゃんサイン書くの凄く上手だね!」
ソウラ「前にたくさん書いたことあるからね。」
凛「えー?!そんな…ソラちゃんいつの間にそんなことを…」
店員「あ、あの!ライブ…頑張ってください!」
ソウラ「はい!もちろんです!
応援ありがとうございます!」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
夜
絵里「皆、花火もった?」
凛「凛は凛の花火!」
花陽「私はビックリンミラクル花火!と花陽の花火。」
希「誰の花火かすぐわかってええね」
絵里「それじゃあ、初めてどうぞ!」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
花火の色はそれぞれのイメージカラーになっていた。
長くなるので詳細は省くが、
私のモチーフカラーが黒になっていると
いうのは納得できない。緑色が好きなのに…
ことり「きれいだね。」
海未「そうですね」
穂乃果「和む…」
凛「落ち着くにゃ…」
花陽「こんな事するもの初めてだね。」
ソウラ「…そうだね。」
真姫「…」
希「真姫ちゃん本当なんも喋んないね?」
真姫「いいでしょ別に…」
絵里「みんなで楽しまないと。ね?」
真姫「…」
にこ「…って私のこの仲間外れ的なこの空気はなんなの?!」
絵里「あ、ごめんごめん。
そんなつもりは無かったんだけど…」
にこ「まったくもう!」
絵里「でも、この先どんな事があっても、皆で一緒に
進んでいく、そしてなにより楽しむ!
…そういう気持ちが、この先から
今以上に大事になってくると思うの」
穂乃果「もちろんだよ!
皆、仲間でも、ライバルでも、友達でもある!」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
花陽「…この先、どうなるんだろう。」
真姫「そんなのわかる人なんかいるわけないでしょ?」
凛「ラブライブに出て、優勝出来てるかな?」
ソウラ「優勝…出来ればいいね。」
凛「いやいや!優勝出来るじゃなくてするんだにゃ!!」
花陽「うん!みんなでやれば絶対に優勝できる!」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ソウラ「あっ…」
海未「花火、全部無くなってしまいましたね。」
穂乃果「…よし!」
ことり「ほのかちゃん?」
穂乃果「私はー!!ラブライブにでてーー!!!
優勝するんだーーー!!!!!」
海未「き、近所迷惑ですよ…?」
にこ「優勝して!!ニコの名を!!!
世界に轟かせてやるんだから!!!」
凛「凛も凛も!!目指すは優勝にゃ!!」
海未「ち、ちょっと…!」
花陽「ラブライブ優勝!!」
希「ラブライブ優勝!!」
絵里「ラブライブ優勝!!!」
ソウラ「音痴克服ッ!!!」
にこ「そこはラブライブ優勝っていうでしょ普通?!」
ソウラ「私にとって今一番の目標を
叫んだだけだけど…」
希「まぁ、確かにソラちゃんの場合はそっちが先やな。」
絵里「で…海未と真姫はいいの?言わなくて。」
真姫「私は別に。」
凛「耳に向けて…ふーっ!」
海未「私も大丈…」
穂乃果「こちょこちょこちょこちょ!!」
真姫「何するのよ!?」
海未「何するんですか?!」
ことり「出せれるじゃん。声♪」
海未&真姫「…」
海未「ら…ラブライブ優勝…」
真姫「ラブライブ優勝…」
8人「…」
絵里「もう!じゃあ皆で一緒に大声でいうわよ?
真姫も海未もそれならいいでしょ?」
海未「…はい」
真姫「…分かった。」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
絵里「いい?全員でカウントした後、
めざせラブライブ優勝!って言うよ?」
穂乃果「わかった!」
★★★★★★★★★★★★★★★
絵里「いくわよー?!」
…
みんな「さん!にい!!いち!!!」
目指せ!!!ラブライブ優勝!!!!!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
次回10人の女神達の-school idol project-
豪雨ライブ No Brand Girls
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ルカリオンギャクコメディの終焉…
それでは、ここまでのご観覧、ありがとうございました!!