では…ゆっくり見ていってね!!やべぇ週末学年末テストや←←←
「…と、まぁこんなところだな」
「はい。霧雨くんと私の間柄はただの友達ですのでそんな怖い顔で睨まないでください!」
「…悪かった。…て、え?」
「どうした?」
「…私だって少しあれでも花も恥じらう乙女だぜ?」
「あ、確かに…。ちょっとお仕置きでもしましょうか?」
「な、なにがだ!?お仕置きって、え!?」
「…恋符『マスタースパーク』!」
「えぇぇぇぇ!?」
なんで俺はマスタースパークをくらったんだ…
「ふん!」
「私は怒ると怖いんですよ?ドドドドドドドドドド…」
「いや、だからなんでだよ!?」
皆様なら…わかりますよね?わかったなら教えてくれー!
「…ま、いいや。そんでさ、早苗」
「やっとか…」
「なんでしょう?」
「ここは、なんていうところなんだ?」
「ここは守矢神社…神様の神奈子様と諏訪子様がいらっしゃる場所です」
「…守矢、か。麓の妖怪たちが不穏な〜とか言ってたけど、どういうことだ?」
「はい?…やっぱり、神奈子様ったら…。いいでしょう、私が直接行ってまいります!」
「…なんだかわからんが…行ってこい!」
「本当になんなんだよ!」
「神奈子様ー?諏訪子様ー?」
早苗が神様の名前を呼ぶ。すると、あたりが騒がしくなる。そうはっきりと感じた時…
「どうした?早苗…」
「せめてなら鳥居で呼んでよー」
「すみません。えーと、紹介しますね?こちらが私の御神体…と言いましょうか。八坂神奈子様と守矢諏訪子様です」
「私は霧雨魔理沙だぜ!」
「俺は霧雨光だ」
「何々?早苗の友達?」
「えっと、霧雨くんの方はそう言えば良いですね。魔理沙さんは今さっき」
「ふーん?まぁ、これからもうちの早苗をよろしくね」
「あーうー←」
なんだ保護者か?そう言いたそうな目で見てみれば、東風谷からは苦笑された
「…なんか保護者みたいだな」
…魔理沙言っちゃったよ
「そう言われるとなんか照れるな…」
「そうだねぇ」
まんざらでもなかった様子
「…と、神奈子様、諏訪子様!今すぐ下の皆さんに言ってきてください!不審がってます」
「わかってるって。そのうちね?」
「そのうち、じゃダメでしょう!?はい!早く行ってくる!」
「さ、早苗」
「なんか言いました?」
「「すぐ行ってまいります」」
「お願いしますねー!」
東風谷恐ろしい…。隣を見れば、魔理沙も苦笑している。向こうを見れば、真っ赤な夕焼けが
「…さて、俺らはここでお暇させてもらうよ」
「あ、はい。また、遊びに来てくださいね」
「勿論だ!またな!早苗!」
「また…ね…」
俺たちは自分の家がある魔法の森に向けて箒を走らせた…
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「役者は…揃った」
それを見上げるは…境界を操る『人間』
「幻想郷異変を…始めましょう」
最後は何かをほのめかす←
長くなりそうとか書いても結局こうなるんだからしょうがない←