これで行数余ったら番外編でも入れたろか←
…ゆっくり見ていってね!!!(いつもよりテンション高い)
新しく時の間も入れました
「操られてる…そう見えるわね」
レミリアがそう言う。いきなりなにを言うのか、と思ったが、さっきの様子からしてそれは覚明らしい
と、また広いところへ出た。そこは桜が舞うところだった
「…よくいらっしゃいました。ここは私、魂魄妖夢が相手を致します」
「…妖夢」
「幽々子様、すぐに終われますから大丈夫ですよ?…説明は早苗さんから聞いているはず…いざ!」
妖夢はなんの合図もせず突っ込んでくる。それに動揺しながらも、弾幕を撃つ
「っすばしっこいわね!」
「お褒めの言葉と思います!」
今はレミリアがグングニルを出し、妖夢と戦っている
「…はぁ!」
押し切ったのはレミリア。さすがは異変の元元凶、強い。そこにアリスが自爆型上海人形を投げる。そしてそれは複数…。それは誘爆を引き起こし、旋風を巻き起こす
「っ!…お見事、です。レミリアさん、また今度お手合わせを…」
Win/霧雨光一行
その旋風は弾幕を巻き込み、妖夢を巻き込み…消えた。その残骸からは妖夢が落ちてきて、一瞬焦ったが、すぐに立て直す。幽々子が支えに行ったからだ
「…幽々子様…すみません。操られるようなことになってしまって…」
「いいのよ。…さ、後で迎えにくるから、今は休みなさい」
「ありがとうございます…あ。光さん」
「?なんだ?妖夢…」
「…魔理沙さんが…」
「魔理沙がどうした!?」
「…異変の元凶に、楯突いて…牢屋に囚われております…。私たちのために、魔理沙さんが…。だから、早く行ってあげてください!」
「…魔理沙らしい…。勿論だ、任せとけ!」
「…頼みましたよ」
その言葉を最後に、妖夢は気を失った
「…行こう」
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「ここは?」
「時計が、沢山ある…」
「よくいらっしゃいました…。ここでは十六夜咲夜がお相手をします」
「咲夜…!」
レミリアが声をあげる
「…今は、駄目なんです。ですから…始めましょう」
咲夜はそう言うと、こちらを見据えナイフを投げる。それは全てがアリスのもとへ向かっていた
「なっ!?わ、私!?…蓬莱人形!」
アリスが上海人形とは違う、蓬莱人形の名を呼ぶ。それと同時に、蓬莱人形はアリスのかわりにナイフを全て受け、その上咲夜のもとへ猛スピードで突進していく。さすがは蓬莱…その名の通りだ
と、よくよく見てみれば、咲夜の後ろの方に隙間が開いている。そこから手が出てきて掴んだのは勿論…
「なっ、なにっ!?」
咲夜だった。そしてそれは俺らがいる方に開き、咲夜は放り出される。…たくさんの弾幕とともに
「っ!?」
「うふふ。油断大敵よ?」
そこを隣から幽々子の弾幕が襲う。そして俺も負けじとハンドガンを取り出し、乱射。ここにいる連中は当たらないと確信してるから、確実に当たるのは…咲夜だ
「咲夜…少しお休みなさい」
レミリアのその声は、大弾幕とともに吐き出された
「…ありがとう、ございます」
Win/霧雨光一行
レミリアは咲夜へ駆け寄り、ホッとした表情を表す。どうやら大丈夫なようだ
「…さぁ、行きましょうか」
「…次はきっと…」
…霊夢、か。そう簡単に倒れてくれるか…でも
楽しみだ
残り1人
…霊夢は、ちゃんと長くする
弾幕シーン短いワロシw