長くなる…予定です
短いからこんなに早く投稿できるんすよね←それでも一つ一時間はかかるw
では今宵も←ゆっくり見ていってね!
俺たちは先を進む。と、また…今度はここから幻想郷が見えるような窓ばかりの大きな間…
「いらっしゃい。ここでは私、博麗霊夢が相手をするわ」
「…やっぱりあなたでしたのね。霊夢…」
「…私を倒しなさい。手加減はするわ」
「…魔理沙のため…」
「…えぇ。ああ見えても、私の大切な__
相棒なんだから!」
その言葉を合図にか、霊夢は動き出す。手加減はする、と言っていたが、どうやらしてくれないようだ
「ならこっちは!」
俺はマシンガンを取り出し、霊夢に向かって撃つ。今度はちゃんと霊夢に標準を捉え撃つ
「っ!」
「そっちばっかりのよそ見…いただけないわね!」
レミリアが霊夢の真横から、俺の正反対の方向からデカめの弾幕とグングニルを投げている。てかグングニルは危ない
「上海人形、蓬莱人形!」
アリスが人形の名を呼ぶ。それに応えてか、人形たちは一斉に霊夢に向かっていく。そういえば、誰もスペルカードを使おうとしないな
「境界の中からこんにちわ〜」
紫さんがそんなことを言いながらたくさんの隙間を開けて全てを霊夢に向ける。その中には幽々子の弾幕も見えた。そういう俺らも弾幕を打ち続けるものだから、霊夢は困った表情を浮かべ…
「…一対五はキツいわよ…」
と、言いながら弾幕の波にのまれていった…と、思ったが
「…そう簡単にはやられないわよ?霊符『夢想封印』!!」
この異変での初のスペルカード詠唱。それは全ての弾幕を消し、逆に俺らが弾幕に飲み込まれていってしまう
「っなかなかやるなっ!」
「博麗の巫女のプライドが、負けることは許さない!」
「…そのプライド…へし折ってあげるわ!」
向こうはスペルカードを使った。だが、こちらは一向に使わない。紫さんが前よりももっと隙間の数を増やし、そこから弾幕を放つ。そしてそこから俺たちの弾幕を持ってくる
「もっとパワーを出しなさい!…こんなのじゃ倒れないわよ!」
「ご注文が多いこと…。いいわ、お望みどおり、強くしてあげる!」
その声を合図に弾幕のパワーはどんどん強くなる。そしてそれは…
「っ…まだ、あの子のほうが凄いけど…合格!」
と言い、自ら弾幕に撃たれにいった。自分から道を開けようとしているのだ
「…魔理沙を、頼んだわよ」
そんな言葉とともに、霊夢は弾幕の雨に消えた…
Win/霧雨光一行
一つの隙間が開き、そこからは霊夢が出てきた。紫さんはそれを受け止めるとおろし、こっちを向く
「…行きましょう」
紫さんは悲しげな目をし、そう言った…
あと0人
…よし、長くなったぞ!
お次は魔理沙登場なるかっ!?
ギリで23日?かな?間に合った!早苗の奇跡の力でもあったのか…
では大人しく寝ときます!お休みなさい!