友達と人狼して圧倒的勝利を収めました←狂人で人狼守った
機嫌いいですよ?いいですよ?
ゆっくり見ていってね!
第25話 博麗異変
緊急事態だ…これは…
幻想郷存続に関わる大問題だ…
場所は博麗神社。そこには1人の貧乏巫女が住んでいる。名前は博麗霊夢。俺らの博麗の巫女だ。だが、今回はそいつが…
「あんたたち…誰?」
__記憶喪失だ
いつものように俺たちは博麗神社へやってきた。そして掃き掃除をしていた霊夢に声をかけた。ここまではいつもと一緒だったんだ
「…?あ、わかったぜ!紫の仕業だろ!」
「どうしてそう思うんだ?」
「きっと霊夢の記憶の境界を弄ったんだな!…でも、そんなことする奴、だったかな」
「ちょっと…だからあんたたち誰なのよ?」
「あ?うーん…ちょっと待っとけ。紫、紫ー?いるんだろー?」
「何かしら?」
「霊夢の記憶が消えているんだが…お前の仕業か?」
「嘘…私じゃないわよ?」
「え?じゃあ、どうして…」
俺は霊夢をもう一回見る。その顔は博麗の巫女の顔だ。昨日のような顔はない
「…どうやら誰のせいでもないようだな」
「そうみたいなんだぜ…。一体どうしたんだ…?」
「…名前くらい名乗りなさい」
「え?えーと、私は霧雨魔理沙…普通の魔法使いだ!」
「俺は魔理沙の兄…霧雨光だ」
「私は八雲紫…あなたは?」
「そうね。私も名乗らないといけないわね…私は博麗…麗奈よ」
麗奈か。…ん?麗奈?…霊夢、じゃないだと!?
「…あ…あ」
「あなたは何代目!?」
「代…?あーそうねー…言えば…1代目?」
「い、1代目!?何年前だよ!?」
「…博麗の力のもと…?」
「…じゃあ霊夢は!?」
「わからないわ…。でも…」
紫さんは下へ向けていた顔を上げ、こう言い放った
「今の私たちの頼りはあなたよ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「…この子を墜とせばいいの?」
「私はそう簡単には堕ちないぜ?」
「じゃあ始めるわよ……開始!」
紫さんの隣に立ち、勝負を見る。と、魔理沙は上へ飛び上がる。麗奈を見ると、驚いた顔をしていたが、すぐに戻りお祓い棒を振る。するとそこには弾幕とは似ても似つかぬものが生まれ、魔理沙のもとへ飛んでいく。魔理沙は軽々とそれを避けると弾幕を放つ
「…?なんだなんだ?博麗の力のもとっていうからもっと強いのかと思ったが…」
「一つ、聞いてもいい!?」
「なんだぜ?」
「これは…ううん。ここはどこ?」
「ここは…幻想郷だぜ!」
「幻想郷…」
「…ここで終わりだぜ」
魔理沙は大方を避け終わると地面へ降り立つ。一方麗奈は肩で息をし、とても辛そうだった
「…そう。私のいた時代では、ないのね」
「…あなたのいたところは、なんて言うの?」
「私?私のところは…妖怪狂…妖怪が圧倒的な力を持つ時代よ」
妖怪狂…聞いたことも見たこともないな。と、紫さんを見てみるが…
「私ですら聞いたことがないなんて…」
「…妖怪狂、妖怪狂…ダメだ俺も聞いたことないな」
「…妖怪狂?…あ!魅魔様に聞いたことあるぜ!
…そして謎のお((
こっからどうしよう←