東方幻想記録   作:最善策

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幻想郷最強…といっても私にとって都合のいいものなので皆様の考えとはまた違います
東方最強記録ではそこがおっけーという人だけ下に行ってください

































すごい改行したけどいいよね。ここにいるということは上のがおっけーという方ですよね?
では…ゆっくり見ていってね!


Chapter7 東方最強記録
第30話 幻想郷最強決定戦


「「幻想郷最強決定戦??」」

 

俺たちは声を揃えてそういう。ここは俺たちが住む魔法の森の中にある霧雨家。今この場には俺、光と妹の魔理沙…あと1人

 

「あなた達は強制参加だから、覚悟しなさいよね?」

 

八雲紫。妖怪の賢者だ

 

「…楽しそうだぜ!」

「確かにな。そろそろはっきりしてもいい頃だしな」

「負けるつもりは…ないぜ?」

「うふふ。そう言うと思ったからもうエントリーしておいたわよ?安心して?今回私は出ないから」

「そうなのか…強敵が減ったな」

 

と、いうことは霊夢は出るということか…

 

「…今度こそ」

「?魔理沙、どうした?」

「いっ、いや!なんでもないんだぜ!」

 

俺がそう聞くと焦る…やましいことなんかないはずだが…

 

「なんでもいいのだけれど…明日の朝に迎えにくるわ」

「はい。お願いします」

「頼んだぜ!」

 

〜翌日〜

 

「よし…そろそろ紫さんが来る頃だな」

「…よし。準備はオッケーだぜ!」

「迎えに来たわよ〜」

「…そういえばどこに行くんですか?」

「…言ってなかったかしら?」

 

言ってないですよ

 

「場所は…人里よ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

場所は人里。紫さんに聞いたところ、人里の人間にも弾幕にふれてほしいんだとか。なので激しい弾幕はやめるように言われている。そうじゃなくても紫さんが全部なんとかやってくれるんだろうが

 

「…魔理沙」

「…霊夢」

「やっぱりお前もいたか。それに…」

「あら?なにかあるかしら?新しい服だから変なところでも?」

「そうじゃなくて…」

 

俺の目の前には霊夢、レミリア。そして隣には魔理沙だ。だが、霊夢と魔理沙の間に火花が散っているように見えるのは俺だけか?

 

「…さて、そろそろ時間だと思うんだが」

「あぁ。そうね。…あれじゃないかしら?」

 

レミリアが指差したのは寺子屋。よく見れば紫さんの式が結界を仕掛けているからそうなのだろう

と、そのとき寺子屋のほうから声が聞こえる。あの声は…射命丸か?

 

「皆様!大変長らくお待たせしました!幻想郷最強決定戦…スタァトー!」

 

そんなセリフを言いながら寺子屋から出てきたのは幻想郷最速の名を持つ射命丸文。文々丸新聞を発行している鴉天狗だ

 

「さて…ではルール説明をいたします。この決定戦は3ブロックにわけて行います。そのブロックの優勝者同士に戦っていただきますよ?…そしてここは人里。弾幕は手加減してください!もし家屋を壊した場合…上白沢慧音先生に掘られ…ゲフンゲフン、怒られますから覚悟を!そして今からAブロックの出場者を発表します!」

 

長々とした説明の後、射命丸はポケットから紙を取り出す。そしてそれをちらっと見た後、ニヤリと笑う

 

「各ブロックごとに9人出場者がいます。そしてAブロックは…ルーミア、幽谷響子、犬走椛、八雲燈、大妖精、アリス・マーガトロイド、秋静葉、紅美鈴、霧雨光の9人です!」

 

俺はAブロック、か。それほどレベルが高い、ということはないか。しいて言えばアリスか、中国か…

 

「兄さん!がんばれよ!」

「あぁ。もちろんだ」

 

魔理沙とハイタッチをして俺は出場者の元へ向かう

 

「さて!第1回戦はルーミアVS幽谷響子!」

 

もしあれの順番でいくのであれば…中国とか。ちらりと見てみると中国は__なんとここでも寝ていた。あんなので紅魔館のもんばんだからなぁ…

 

「えーと!では戦闘のルールを説明します!スペルカードは使わないか、一枚だけです!なお、それは最後まで影響されますのでよく考えてください!」

 

「…おれの番までもう少しあるな」

 

俺は出場者用の席に座り、試合を眺める。と、ふと隣のほうに気配を感じ、そっちを向いてみる

 

「アリスか」

「そうよ。光」

「お前は最後まで残ってそうだな」

「それは嬉しいお言葉で…でもさすがにあなたには負けるわよ…。それに勝ててもどうせ負けてしまうわ」

「?そうなのか?」

「そうよ。霊夢と魔理沙は見たでしょう?あの子達、勝負になると見境がなくなってしまうから人間に負傷者でも出るんじゃないかしら?」

「そこまでなのか…」

「そうなのよ。この頃弾幕ごっこしてないみたいだったし、いつもより酷いんじゃないかしら?私はあの子達の面倒は見ないから…」

「結局俺なのか…」

「…あ。私の番だわ。これに勝てばあなたと戦う事になる。よろしく」

「こちらこそ…その前に勝たないと、だけどな」

 

アリスと目を合わせた後、また会場に目を向ける。初めて見る弾幕に驚く者や、怖がる者…三者多様な態度だ。と、声の色が変わった。勝者が決まったのだろうか。見てみればアリスが静葉を叩きのめしていた

 

「…次は俺の番だ」

 

中国は強敵だ




という私の妄想という、ね?
実は結構中国…じゃねーや。美鈴は強いんですわ、はい←
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