そして今更ですがなにかに影響されまくってるんでご了承ください
もし嫌だったら言ってくれれば相殺します
第6話 冬しかこなければ
「こら魔理沙、起きろー!」
「ん〜…んぁ?…兄さん…?あれ、なんで…」
「部屋に入るのは気がひけたが、可愛い寝顔を見れたことだしよしとするか」
「な、な〜〜!ね、寝顔って…見たのか?」
「バッチリな」
「…恋符!」
「うわっやめろってやめろ!」
「マスタースパー__くしゅん!」
「ほい、ティッシュ。着替え終わったら下降りてこいよ?」
部屋を後にする。後に残されたのは
「う〜…」
悔しそうな魔理沙の声だった
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「…おはよ。兄さん…」
「あぁ、おはよう、魔理沙。ご飯が冷めるから早く席につけ〜」
魔理沙はふてくされた顔で椅子に座る
「ほら、手を合わせて…」
「「いただきます」」
早速魔理沙はご飯に手をつける。そして口に含んで一言
「…おいしい…!」
「そうかそうか。ならよかった」
「…あ、今日私、この寒さの原因探してくるから待っててくれだぜ」
「ん?そうか…もう4月なのか…」
「霊夢は探す気は無いようだから、私しかいないんだぜ!」
魔理沙は早々に食べ終わり、いつもの帽子へ手をかける
「一人で行くのか!?危険だったらどうするんだ!」
「大丈夫だって!これよりも危険なところぐらい、たくさん行ってるからな!じゃあ行ってきまーす!」
「魔…(バタン)理沙…。なら、俺も動こうかな」
食器を片付け、扉に手をかける。そして向かうところは…
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博麗神社にて…
「行かないわよ」
「そういうこと言わずに!な?」
「そうよ、霊夢。認めなさい、これは異変なのよ」
ただいま咲夜と二人で霊夢を説得中…
にしてもなかなかに頑固だ。寒いから出たくないんだと。好き勝手な
咲夜は途中で会い、異変解決をするというところで意気投合し、説得にかかっている
「…そういえば、魔理沙は?」
「いや、異変解決に…」
「っ!…魔理沙ったら、行くあてないくせに…馬鹿なの?」
と言いながら、腰をあげる
「え?行くの?霊夢…」
「それはいい。でも、どうして…?」
俺たちがこう言うと、霊夢はタンスからたくさんの対妖怪用の道具を取り出し、袖に入れる。そして、口を開ける
「私はいつも、あの子の上にいないといけないの。時に厳しく、時に優しく…。さぁ、行くんでしょう?」
「…えぇ。わかっているわ。先に魔理沙のところへ行かないとね」
「あぁ。…どこにいるんだ。魔理沙…」
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一方魔理沙は…
「怪符『テーブルターニング』!」
「へっへ!当たらないぜ!当たってなるものか!」
「レティ頑張れー!魔理沙に負けるなー!」
「うっ…。もう唱えられるスペルカードが…ない!」
「これで最後だ!チルノもろとも吹き飛べ!恋符『マスタースパーク』!」
完全勝利!だぜ!でも、倒したのに雪は降る…原因はもっと別のところか?
と、そう考えていたとき、一匹の妖怪が魔法の森へ入っていく。その妖怪は見たことのある妖怪だった
「あれは…紫の式の式?どうして森の中に…?」
私は、無意識に紫の式の式…八雲燈の後を追っていた
「あら?魔理沙。あなたこんなところで何してるの?」
「あ、アリス!」
そこに声をかけてきたのは、私の同業者、アリス・マーガトロイドだった。同じ魔法の森に住んでいる、いわばご近所様だ
「アリス、お前さ、この異変のことなにか知らないか?」
「異変…あぁ。この雪のこと?それなら…」
アリスは空を指差す。そこに目を凝らしてみると、一匹の妖精。あれは確か、春を知らせる妖精じゃなかったか
「あれは?」
「知ってるでしょう?リリーホワイト。あの子についていけば、春があるところへ向かう筈よ」
「春があるところに行って何になるんだよ…」
「まぁまぁ。そう言わずにいってらっしゃいな」
「…わかった!アリス、ありがとな!」
「…さぁ、これでいいんでしょう?霊夢…」
「ありがとう。アリス。助かったわ、あなたがいて」
「いいのよ…。にしても、どうして魔理沙と一緒に行かないの?」
「…それは…」
「霊夢は、魔理沙に試練を与えているつもりか?」
「それは、ありえるわね…。どうなの?霊夢」
「…」
「…魔理沙の後、追わなくていいの?見失うわよ?」
「おっ、本当だ。じゃあ行くか」
「えぇ。さぁ、霊夢」
「…わかってるわ。待ってなさい…元凶!」
セリフ大好き←
結構大雑把になってしまった!このままでは、妖々夢は早々に終わってしまう!別にいいけど((
リリーまで出てきた後は…わかりますよね?
さて、あの方と誰を戦わせるか…
以外と光でもいいかもしれませんね!庭師は〜…やはり咲夜と!
ふふふ…どうやって霊夢と魔理沙を倒させるか…見もの(作るの私)ですな