ゆっくり見ていってね!(今回短め)
第61話 神社に舞い降りた幸運?
視点→???
あら?…空に、なにか浮いてる…?
もしかしてっ!
「宝船ですか!?」
私は箒を投げ出して急いで山を降りていった
視点→光
今日は魔理沙の代わりに博麗神社にお使いにきている
なぜ魔理沙本人が行かないのかって?それは…
「っくしゅん!…うぅ…この前の間欠泉のやつ浴びたせいで風邪ひいたぜぇ…」
らしいので俺が代わりに行っている
家に1人にしたくはなかったんだが急ぎの用事と言われちゃしょうがない
お?神社が見えてきたか…
「おーい!霊夢、春夜」
「あら?あんたが1人で来るなんて…珍しい」
「いや…先日の間欠泉で風邪を引いたらしい」
「バカは風邪引かないってのは嘘だったか」
「?以外と本当かもよ?…だってあの子私より頭いいもの」
「へぇ…それは意外だな」
「お父さんに教え込まれてたからな」
俺は地面に降り立つ
「…で?今日は何の用?」
「これを霊夢に渡してくれ、と」
「?…これ…」
霊夢はその場で包まれていた包装紙を破き、中身を確認する
「あら!あの子…」
「なんだったんだ?」
「これよ」
霊夢が見せてきたのは木箱
何に使うのかとその行動を見守っていると、霊夢はその木箱を開ける
その中には…スペルカードの紙片だった
「スペルカードの…紙片?」
「そう…基本スペルカードが破れるわけないんだけど、実験でやっちゃったらしく…処分に困ったから任されてたの」
「そうなのか…」
「えっと…この場合は復元させないといけないのね」
「復元なんてできるのか?」
「私の霊力でね…いつものあの子なら実験に使うのに」
確かに…と思っていると霊夢は木箱を閉じ、それを縁側に置く。そしてこっちを振り向いて口を開く
「さ!お茶でも飲んで行く?」
「あ、私もいただいてよろしいですか?」
「えぇ。大丈__は?」
「…山の上の巫女か」
「てことは…」
俺も後ろを見ると、そこにはニコニコ顏の東風谷がいる
「…じゃなかった!…そういえば霊夢さんが動いてないとは珍しい…」
「ん?今日なにかあったか?」
「知らないんですか?今人里で噂になっていますよ?」
東風谷はこちらを見てこほん!と咳払いをする
「宝船!ですよ!」
「「「宝船!?」」」
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「早苗ー!?こっちに本当にあったの〜?」
「確かにこちらに向かったはず…どうですか?みなさん」
「それらしきものは見えないんだが…」
「てか俺は早く魔理沙の看病を…」
俺の声は風の音で聞こえていないのか、東風谷はふり向こうとしない
「ん…?」
「なんでしょうかこれ…」
と、いきなり東風谷は止まり手のひらを見つめる
なにがあるのかとおもえば、そこにはUFOのような形をした光るものがあった
「なんだよ、これ」
「わかりません…」
みんなで悩んでいると、そこに1人の介入者が現れた
「ん?人間から反応…?ねぇ、そこの人間」
忙しくて投稿できませんでした〜
…私、昔占いツクールで自分と友達の合作を荒らされたことあるんですよね…
だから今回荒らしがあったという情報を受け、団などで警戒を強くしていたため投稿が遅れました…
誠に申し訳ございません…