東方幻想記録   作:最善策

69 / 76
やっと続き書けます(
ではさっそく!!

ゆっくり見ていってね!


第64話 宝船には…

ー霊夢side

 

ここが、宝船…

それは木造で作られたもので、見た目に反して意外と中は小さかった

 

「さてと…どっから宝を探しましょうかね」

「いろいろ道ありますよー?ひい、ふう、みい…4つですね!」

「お?なら人数ちょうどいいんじゃないのか?」

 

春夜はそう言うと、私から見て右手のほうの道へ進んでいく

 

「そうだな…じゃ、俺はこっちだな」

「じゃあ私はこちらに!」

 

光は左、早苗は後ろの道へ進んでいく

残されたのは前の道だけ

 

「…ったく。しょーがないわね!こっちにいきましょうか…」

 

私は大きく1歩を踏み出した

 

 

 

 

 

ー早苗side

 

私は霊夢さん達と別れて後ろの道へ行った

カビの臭いがして、少し嫌だ

 

「にしても、宝はどこにあるんでしょうか…」

「あなた宝なんて探してるの?」

「はい!そうです…よ…って誰ですか!?」

 

私以外誰もいないはず…

なのに聞こえてきた声に警戒し、お祓い棒を構える

その声の主は呆れたようにため息をつくと、口を開く

 

「私は雲居一輪。ここの船員よ」

「船員さんでしたか…では、そちらの雲みたいなのは…?」

 

一輪さんの隣には、でかい雲みたいな物体がいた

 

「あぁ…こっちは雲山。私の相棒みたいなものよ…」

「そうでしたか…ではさっそくですが、宝はどこにあるのでしょうか!」

 

私は目をキラキラさせ一輪さんに聞く__だが、一輪はまた呆れたようにため息をつく

 

「ここに宝なんて無いわよ…わかったらさっさと帰りなさい」

「え…そんなはず!」

「とにかく!ここに宝は無いわ!あると言い続けるのならこっちも手があるわ」

 

一輪さんは何枚かのスペルカードを構える

 

「そうですか…ならこちらも!!」

 

私も懐からスペルカードを出す

先に動いたのは一輪さんのほうだった

 

「鉄拳『問答無用の妖怪拳』!!」

「くっ…」

 

落ちてくる拳みたいなものを避けながら私はスペルカードを唱える

 

「奇跡『神の風』!!」

「っ!?あ、あんたなかなかやるわね…」

「そっちもです…でもこれで終わりませんよ!復唱スペル!秘宝『九時刺し』!!」

 

それに紛れて大弾幕もとばす

あの時にはできなかったことだ

 

(私だって、強く…!)

「…そうくるならこっちも!大喝『時代親父大目玉』!!復唱スペル!拳固『懺悔の殺風』!!」

「なっ…!?」

 

たくさんの弾幕がこちらへ向かってくる

私はそれをお祓い棒で払いながら弾幕を飛ばす

 

(このままじゃ…負けちゃう…!)

 

私はそう思い、もう1枚、スペルカードを構える

そしてできるだけ相手に近づき…そのスペルカードの名を叫んだ

 

「これで、終わりです…!蛙符『手管の蝦蟇』!!」

「なっ…!?」

 

勝負は、終わった

 

「ふぅ…結構手強かったですね…では行かせてもらいます!」

 

私は倒れてる一輪さんにウインクをして、先へ進んでいった…




なんか変な感じになってしまいました…()
今回は早苗回でしたね!!
次も早く書けるように努力します(

では!次もゆっくり見ていってね!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。