幻想ウォッチ   作:餡子饅頭

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1:幻想ウォッチ

幻想郷には何が居る?

人間と――――もうひとつを思い出してごらん

【80年と5000000年の違い】

 

 

最近霊夢は違和感を感じていた。

「なにか妖気が高まってるのよね・・・・でも一定のところからじゃないのよ」

それに神社にはもっと誰か来ていた気がする

人間は来ていないし・・・

「って!?」

急に周りが暗くなった

(これはフラッシッバック?それとも雲かしら・・・・それでも異常な暗さだわ)

「それは、妖怪不祥事案件【あら?急に暗くなったわね】を引き起こすルーミアの仕業よ」

「誰!?」

「敏腕妖怪の魅魔ですわ」

「妖怪?」

霊夢は少しパニックになった(まぁ、そう簡単に信じないよね)

「説明すると、最近何故か妖気が高まってきてるのよだからバランスを取るために記憶とかを封印して

いま妖気を静めようとしてるんだけど・・・・」

魅魔はペラペラと喋りだし霊夢は?状態になった

「ようは皆の記憶を消して、妖気を静めているのよ

だけど妖怪達が暴れまくっていて大変。霊夢さん助けてーってことよ」

「つまり、妖怪を封印するってこと?」

「まぁそんなもんよ」

「物足りないことは妖怪だったんだ・・・・・」

「じゃあこの幻想ウォッチをあげるわ」

「なぁにこれぇ」

「妖怪を見るための時計だ。中に陰陽玉が入っている」

「わかった。まずは妖怪がいそうなところにいきましょ!!」

 

「おい霊夢、神社はどうするんだ?」

「結界張っといたから大丈夫よーそれに見張りもいるし」

「見張り?」

「そーなのかー♪そーなのかー♪」

「記憶も無いはずだし人間も結界があれば食べないでしょ。

追っ払うぐらいならできそうね」

「それもそうだな」

 

霊夢は山を下りていった

「あれ?人間いっちゃったのかー・・・・そういえば人間を食べるってなんでしってたんだ?」

 

???

「霊夢はいったわね

でも妖怪に留守番は如何なものかと思うわ・・・

やっぱり記憶がないと駄目なのかしらねぇどう思う?キュ●ビの藍」

???2

「その言い方やめてくれませんか?藍でいいですよ。」

???

「いや~折角だからそう呼びたいのよー」

???2

「紫様・・・・はぁ、もう勝手にしてください」

???

「う●がい鏡の美しい紫様(20)と呼んでもいいのよ?」

???2

「嫌です。」

???3

「藍様、紫様。私はなんでしょう?」

???1・2

「ジ●ニャンの橙」

???3

「ですよねー・・・」

 

こんな話をしているとき、

霊夢はまだしらなかった。

これが大きな大きな重大な目的だとは――――。

★**********第一章終わり**********★




初投稿緊張しますね!!
妖怪●ォッチと東方の合体作品です。

作者は【ひよこの苗木】のブログの管理人なのでそこにある小説の
パクリではありません
ご注意ください
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