「最近人里で墓荒らしがでてるのよ。でも犯人がいすぎるのよ、それに骨だけ持ってくなんて」
「それは妖怪の仕業だと思われますよ」
人里に来てみると墓が少し荒れていた。たぶん直したばかりなのだろう
「霊夢、さっそく墓場を照らしてみるのです!!」
「たしかボタンを押すんだったわよね」
ウィーンウィーン
「ちょっと、何も居ないわよ」
「隅々まで照らしてみて。一度光をあてたらずっと見れるから」
ウィーンウィーン いた!!
「・・・・猫?」
「いました!あれが地縛・・・」「おい」
「燐だにゃん♪」
「えっとね・・・これは―えっとこやつは火焔猫 燐!」
「妖怪不祥事案件でいうところの【髑髏の怪談ってだいたい髑髏がなくなってるのが多いよねー】
を引き起こす妖怪よ!」
「まずは観察しましょ。たぶん見えていないと思ってるから」
「霊夢なんか冷静ね」
ゴチン
「さーてじっちゃんの墓参りするか」
人里の男がやってきた。さて燐はどうするのだろうか?
「にゃ!」
燐は人間に憑依して墓あさりをしはじめた
「やっぱりあいつが犯人ね」
「時計にある第二ボタンを押してみて!」
ポチ
「【ホーミングアミュレットin陰陽玉】発動」
時計から声が聞こえてきた。同時に陰陽玉が(追尾)が出てきて男に命中した
燐だけ吹っ飛ばされて霊夢達の前に逆さまになってふってきた
テトテトテト
何事も無かったように歩き出していき、霊夢達が見つめていると
「にゃにゃにゃ!?お前等、あたいがが見えるの!?」
「じゃじゃじゃ、じゃあ さとり様をしらない?・・・・ダメダメダメ今はまだだにゃーん」
「どうしたのよ、話聞くのめんどいけど」
「あたい、死体(特に頭蓋骨)が好きで飾りをつけてたの」
「そしたら、さとり様が・・・・」 「頭蓋骨に飾り付けるとか・・・・・ダサ」
「ふーん ダサいね」「ダサい」
「だからいい頭蓋骨を捜してるの協力してくれない?」
「あーいいよー(棒)」
「やったー!じゃあコレをあげる」
「スペルカード 妖怪と友達になるとでできます(封印用だけど)」
「よし、これであんたを封印(物理)よ」
「え」
ピチューン
「あら、いらっしゃい燐」
「イテテ・・・・ここは?」
「スペルカード宣言 幻想【千年の記憶&千年の消滅】」
「は、あたいは何をしていたんだろう・・・・・?」
「ここはスキマ空間よ。封印された妖怪をここに集めてるの」
「封印?」
******少女説明中******
「そういうことか・・・・皆に迷惑かけてたのか」
「そういうことなの、じゃあ少し妖気を取らせてもらうわ」
燐から大量の妖気が出てきて紫の持つ箱に収まった
燐は倒れてしまい藍に運ばれた
「うふふ・・・・成功ね」
橙と燐が被る・・・・まあ猫だし
紫は何をたくらんでいるのでしょうか!?