永遠に祈りを捧げる無限の転生者が完全隔離世界から来るそうですよ? 作:ロスト
第2話
とある湖
そこに二人の人物立っている
「本当に行くのか?」
と一人の人物、白夜叉が問う
「嗚呼」
と一人の人物、王牙が答える
「コミュニティはどうするつもりだ?」
と白夜叉は問う(ただしコミュニティ【
「金糸雀達に任せるよ」
「そうか・・・」
白夜叉は悲しい顔する
「そう悲しそうな顔をしないすんな、白夜叉」
「じゃが‼おんしが箱庭を去るのじゃぞ!」
「そうだな」
「何故そんなに呑気なのじゃ!」
「ハァー そー怒るな白夜叉、そんなに不安ならゲームをしよう」
パンと叩くと白い紙が現れる
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【ギフトゲーム名:約束】
・プレイヤー一覧
白夜叉
・ゲームマスター
神城 王牙
・クリア条件
ゲームマスターが箱庭に帰還した場合
・敗北条件
ゲームマスターが箱庭に帰還しなかった場合
箱庭に人を招待した場合(ただし招待した中にいる場合、無効とする)
・敗北報酬
命令権獲得(白夜叉のみ)
宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。
【“印】
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「なんじゃ、これは?」
「ギフトゲームだよ」
「それは見て分かるが・・・」
「約束だよ」
「約束じゃと?」
「そっ、俺と白夜叉との約束さ」
「んじゃそろそろ行くとするよ、よっと・・・
「そんじゃあまたね、白夜叉」
「ちょっとま」
ーーーー黒腔内部ーーーー
「さてっと暇になったなどうするか・・・」
「つか、いい加減に口調戻すかーw」
「ほな、マジで暇になったしどーしますかねー」
「んー・・・(ーー;」
「まぁ適当に旅に出るかな(笑)」
「とりあえずアイツらの様子見てからでいいや」
俺はそう言いながらモニターを出現させる
ーーーーその頃箱庭ではーーーー
「それってどういうこと」
金糸雀は白夜叉に聞く
「・・・」
だが、白夜叉は答えようとしない
「なんとかいいなさいよ、ねぇ‼」
「・・・」
「だんまりか白夜叉?
詳しく説明してれないと俺達も分からんぞ」
孝明は冷静に白夜叉に問う
「・・・さっき言った通りあやつは箱庭を出ていった」
「何故?」
「恐らく、気まぐれであろう」
「そうか・・・」
「・・・」
金糸雀は無言で何処か行こうとする
「おい金糸雀、どこ行くんだ」
「しばらく一人にして」
「・・・あぁ、わかった」
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「・・・こりゃひでぇことになったなワロエないね~ケラケラ」
「まぁとりあえず1桁辺りにコミュニティ創ったけどメンバーどうするかな」
「・・・とりあえず、メンバー、集めるが面倒だから創るか」
カット‼
「よし、メンバーを創ったし」
「旅立ちますかね~」
ーーーーEND?ーーーー
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