永遠に祈りを捧げる無限の転生者が完全隔離世界から来るそうですよ? 作:ロスト
~黒ウサギside~
「あーもう!一体何処まで行っちゃんですか!?」
現在十六夜を探して黒ウサギは道中の森林を走り世界の果てに向かって半刻が過ぎようとしている。
「(しかもこの辺り一帯は特定の神仏がゲームテリトリーにしていますし、もしも彼らの口車に乗せられゲームに参加したら・・・!)」
益々、彼の身が危ない。焦りを募らせ走る黒ウサギはさらに走る速度を上げ世界の果てに向かう
~黒ウサギout~
その頃
~龍夜side~
世界の果ての終着点、トリトニスの大滝の森林付近
「たく・・・あいつ遅いな・・・」
と十六夜は言い蛇神に喧嘩を売っていた
・・・神に喧嘩売るとかアホやな~ケタケタ
さて・・・
「・・・おっそいのはお前さんや、十六夜」
俺は木の枝に座っていた
・・・え?、飛鳥達と一緒に居たんじゃないのかって?
説明が面倒いから後々話す
「ヤハハ、いつの間来たんだ?」
と笑いながら俺に聞く、まぁ
「さぁいつでしょう~」ケラケラ
んなもん誤魔化すけどな
「ちぃ、やっぱり気に入らねー・・・」
「そいつはどーも」ケラケラ
まぁ、そんな事は置いといて
「で~何で、蛇神に喧嘩売ったん?」
「ちげーよ、アイツが喧嘩を売って俺が買っただけの話だ」
「そーかいそーかい(・・・妙にあいつに似てんな)」チラ
そう、俺は言い蛇神の方を見る
『・・・』ピクピク
「つか、あれに何したんや?」
俺は蛇神に何をしたか聞く
「殴り飛ばした」
・・・
「OK・・・お前さん馬鹿か」
「何だよ、何か悪いかよ」
「喧嘩売った上に蛇神を殴り飛ばす馬鹿が何処にいるんだよ」
「此処にいる」
「そ~かい」
「あー、後黒ウサ来るから後はよろしく~」
「あいよ」
~後は原作道理で(ry~
「よし、絶景見たし戻りますか」
「わりぃけど、用事を思い出したから後から行く」
「そうですか~・・・って、なる訳ないでしょう!!
これ以上勝手な行動しないで下さい!!」
黒ウサギはどこからともなくハリセンだし、龍夜を叩こうとするが
「だが断る!!、つか無理、マジで用事があるんやって」
「そこまでにしとけ黒ウサギ、お前はその用事をさっさと済ましてこい」
ヒョイっと避けられる
「ういうい~、多分かなり時間かかると思うから先に行っといてくれや」
「ああ、行くぞ黒ウサギ」
「あ・・・え YES」
・・・
「行ったかな?」
「思ったこと口に出してるぞ我が主」
森の奥からミ・ルが現れる
「おろ?てっきりアマツかシャドウが来るかと思ったんだがネ」
「悪いですか?」
「いんや、全然」
「・・・それでこれからのことですが」
「あぁ」
~END~
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