超次元ゲイムネプテューヌmk2BURST   作:レオ

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今回はネプギア達との対面です。


第二話 現状理解(前編)

「ゴッドイーター、ですか?」

 

と、ネプギアが聞いてきた。

 

「ああ、俺のやってる仕事のことだ。気にしないでくれ。

それより、ちょっと聞きたいことがあるんだけど、答えてくれるか?」

と、聞くと

 

「はい。私が答えられることなら何でも聞いてください」

 

と返してきた。

 

「ありがとう。じゃあ「おーい! ネプギアーーー!」ん?」

 

シンヤが質問しようとした矢先、二人の女の子が近ずいてきた。

 

一人は青色のコートを着た茶髪の女の子。

 

もう一人は白いセーターのような服を着て

オレンジ色の髪をした巨乳の女の子が近いてきた。

「アイエフさん! コンパさん!」

 

二人はネプギアをギョウカイ墓場から救い出した張本人である。

 

「まったく、あんたが急いで行くから追いつくのにちょっと時間がかかったのよ」

 

「ご、ごめんなさい」

 

「まあまあ、ギアちゃんも悪気があったわけじゃないんですから。

ところで、後ろの男の人は誰ですか?」

 

「ん? 俺か? 俺は無月シンヤだ。君達は?」

 

「私はコンパって言います」

 

「アイエフよ。ところで、アンタは何でこんな所に居るのよ?」

 

お互いに自己紹介したところでアイエフがシンヤに鋭い質問をしてくる。

 

「……気がついたらここに居たんだ」

 

「ハァ?何訳けわかんないこと言ってんのよ」

 

「俺だって訳がわからないよ。変な光に包まれたと思ったらここで目を覚ましたんだから。

それより、何で君達こそ何でこんな所に居るんだ?」

 

と逆に質問した。

 

「私たちはネプギアのリハビリの手伝いよ」

 

「リハビリ? ネプギアは怪我でもしてたのか?」

 

「まあ、それに似たようなものです」

 

「ふーん。で、そのリハビリってのは?」

 

「このバーチャフォレストのスライヌってモンスターを倒すことです」

 

「スライヌ?……まさかそれって、ス○イ○に犬の耳と鼻と尻尾が付いたようなやつか?」

 

「はい。……あれ? 何で知ってるんですか?」

 

と、聞かれ、シンヤは冷や汗を滝のように流し始める。

 

「? どうしたのよ?」

 

「……ゴメン、そのスライヌ、全部俺が倒しちまった」

 

しばらくの沈黙。そして

 

「「「ええええええええええええええええ!?」」」

 

辺りに絶叫が響いた。

 

「な、何てことしてくれてんのよアンタは!」

 

「実はここら辺にスライヌの群れが居てな、そいつらに見つかったら面倒だなって

思ってな、そいつら避けて通ろうとしたけどそいつらに見つかっていきなり襲って

来たから全員返り討ちにしちまったんだ」

 

「そ、そうだったんですか」

 

「ゴメン。本当にゴメン」

 

と、苦笑するネプギアに頭を何回も下げていた。

 

「ハァ、しょうがないわね。とりあえず一度プラネテューヌに戻りましょう。

アンタのこともイストワール様に報告しなきゃいけないし。さ、行くわよ」

 

「はいです」

 

「じゃあシンヤさん、付いてきてください」

 

「ああ、解った。」

 

シンヤは情報が得られるかもしれないと思い付いて行く事にした。

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