僕と優子とSAO 作:黒久
をされたので、更新遅れます。すみません。宿題全力で終わらせて戻ってきます。
優子side
私はあの日からずっと後悔している。なぜあの日あれを受け取り使ってしまったのだろうか。茅場の言葉は深く私の心を気づ付けた。表面上はみんなに迷惑をかけないように
明るくふるまっていたが、それが間違いだった。みんなは攻略にでることになった。
私も仕方なくでたがあの時の恐怖はすごかった。でも・・・その中で彼・・・吉井君
だけは私のために戦ってくれるといった。その時はすごくうれしかった。でも・・・・もしそれで彼が死んでしまったら私は自分を許せないだろう。だから彼の前から逃げることにした。せめて彼の迷惑にだけはなりたくない・・・
優子sideout
明久side
何処だ木下さん!君の様子がおかしかったのはうすうすわかってたけどここまでだったなんて・・・彼女を死なせはしないぞ!この命に代えても・・・
明久sideout
秀「あっ、姉上!」秀吉が見つけた!早く行かなくちy・・・なんだあのモンスターベータの時はいなかった。名前は・・・<キング・フレンジーボア>くそボス扱いじゃないか!今の秀吉じゃ勝てない・・・
明「秀吉、すぐみんなに伝えるんだ。こいつ、強い。守りきれるかわからない。
木下さんは任せて」
秀「わかったのじゃ明久。しぬでないぞい」
明「わかった!早く行って!」ごめん死ぬかも・・・
優「きゃあっ!」
まずい!もうすぐレッドだ!僕はためらわず片手剣突進技<レイジスパイク>を
発動した。
明「とどけぇー!」僕の斬撃がクリティカルポイントをとらえ動きが止まる。
優「吉井君・・・なんで来たのよ!」
明「早くポーション飲んで!僕の後ろにいて!」まずい、予想以上に強いクリティカル
で一割削れなかった。ガードメインでいくか・・・
死闘は二十分にも及んだ。
(まずい!集中力が切れてる)その一瞬が命取りになった。何とか直撃は避けていたが
ついにくらってしまった。一気に八割あったHPが三割まで削れる。タンクよりでこのダメージだ。万事休すかと思ったが・・・
優「はあぁっ!」木下さんが細剣基本技<リニアー>を放ち吹き飛ばす。
優「私のために死なないで!」このすきに回復する・・・いける!
明「何言ってるのさ!好きな人のために命かけて何が悪い!」
優「えっ・・・」・・・ヤッチマッター
優「本当?」
明「うん。これは僕の本心だよ。こんな僕でよければ・・・結婚して下さい」
優「・・・」シクシク
明「ごめん木下さん。やっぱり僕みたいなやつじゃだめだよね・・・」
優「違うの・・・嬉しくて」
明「えっ」今度は僕が驚く番だった
明「本当?」
優「はい・・・こちらこそよろしくお願いします」
結婚したとメッセージが来た。同時に忘れていたあいつが突っ込んでくるが・・・
一撃で吹き飛ばす。今までのうっ憤も込めて。
それからそいつがポリゴンになるのに時間はかからなかった。
明「木下さん、もうどこにも行かないでね」
優「うん。あと優子って呼んで」
明「わかったよ。ゆ、優子///」
優「よろしく明久///」
僕は優子をしっかりと抱きしめその美しい形の唇をふさいだ。しばらくすると、 そのいい雰囲気をぶち壊すかのように・・・
雄「明久!いきて・・る・・・邪魔したな」
秀「姉上ー!大事ないか・・・失礼するぞい」にやにや
ム「・・・説明を要求する」
明優「「僕(私)たち、結婚しました」」
全「「「やっとか・・・・」」」なにその反応傷付く この後みんなに質問攻めにあったことは皆さんも想像がつくだろう・・・
ついに明久君と優子さんカップルどころか結婚してしまいました。
次回からしばらく更新できなくなります。すみません。
ここまで読んで下さった方々に感謝のラストアタックボーナスを!