僕と優子とSAO 作:黒久
僕が優子と結婚してからすでに 二週間以上過ぎている。その間にすでに1500人が
ここと現実から消滅した。予想では2000くらい死んでしまうのかと思われたが
仲間にベータテスターであることを知らせてチームをくんだ人がいたらしく
だいぶ犠牲が少なく済んだようだ。
その間僕たちは最初に決めたパーティーで戦っていた。皆装備を更新して強くなり、
迷宮区に挑む人たちの中でもトップの強さになった。
そして今日、アインクラッド初のボス攻略会議が始まろうとしていた・・・
明「いよいよだね、団長」
雄「団長はよしてくれ、さていったいどれくらいのやつがくるかな」
僕たちは第三層のギルド結成クエストを受けるにあたって、先に役を作っておいた。
団長、雄二。副団長、僕と優子。二人なのは僕だけじゃ頼りないのと力仕事を僕に
任せるためだ。僕が頼りないとは、納得できない。情報収集はムッツリーニ。
会計、霧島さん。装備担当兼指導、鉄人。ひら、秀吉、工藤さんである。
お、そろそろはじまりそうだ。
?「はーい!それじゃ、ちょっとだけ遅れたけどそろそろ始めさせてもらいます!」
「「「ちっ」」」皆が舌打ちするのも無理はない。なぜならそこにいる男は文句のない
イケメンだったのだからだ
?「なんか痛い視線が飛んでるけど、今日は俺の呼びかけに応じてくれてありがとう。
俺の名前はディアベル。職業は、気持ち的に<ナイト>やってます」
モブ「ほんとは勇者っていいたいんだろ!」
僕の名前は明久!職業は優子の旦那やってます!
ディ「さて皆に集まってもらったのは、他でもない、今日俺たちのパーティーが
ボスの部屋を見つけた」その瞬間、空気がしまった気がした
ディ「一か月・・・・ここまで一カ月もかかったけど俺たちは皆に示さなくちゃならない。このゲームがクリアできることを!そうだろ!皆!」皆がうなずいたり拍手したりしている。人の心をつかむのが雄二なみにうまい。
?「ちょっと待ってんか、ナイトはん」ディアベルの美声とはま逆の濁声でそいつは
いった。
?「そんまえに、こいつだけは、いわせてもらわなければならん」
ディ「こいつってのはなにかな。意見は大歓迎さ。でもまず名乗ってくれるかな」
?「わいはキバオウってもんや」
えっ、そんな勇猛な名前つけて名前負けしません?」
キ「なんやと!」
優「明久、声に出てたわよ」ヤベッ
雄「まぁ、あんたの言いたいことはわかるよ、キバオウ」
キ「なんや、いってみぃ」
雄「ベータテスターが面倒みなかったせいで死んだ。それを誤り賠償しろ。とかか?」
キ「そうや」
雄「あんたはバカか」
ここから雄二の話術がさく裂する・・・
今回はここまで。短くて済みません