僕と優子とSAO   作:黒久

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どーも黒久です。今回は少し明久が暴走するかもです。
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第十話 今すべきこと

雄「キバオウ、ベータテスターのやつらが何もしないで先に進んではないぞ」

 

キバ「どこがや!1500も死なせておいて何ゆうとるねん!」

 

雄「いいかよく聞け、ベータテスターの中には、自分がテスターであることを仲間に

知らせて、組んでいる奴がいる。そういう奴らのおかげで、助かったやつもいる。それにお前らがやばくなったときに助けてくれたやつがいただろう?そいつらは、たぶんテスターだったやつらだ。この中にもたすけてもらったやつがいるだろう?」

 

モブ「たしかに」

 

モブ「俺も」皆テスターに助けられたことあるんだ

 

雄「それに、俺らのパーティーがここにいるのもこいつ、明久のおかげだ」

 

モブ「彼はテスターなのか!」

 

モブ「そうには全然見えない」

 

モブ「あんなばかっぽいのに・・・」誰だバカにしたやつ

 

?「発言いいか?」

 

雄「構わん」

 

?「俺はエギルだ。それに情報もあったぞ。この攻略本の情報を提供しているのは

元ベータテスターだ。彼らが危険を冒して先に言ってくれるおかげで俺たちは

安全に進める」

 

雄「だ、そうだがキバオウなにかあるか?」

 

キバ「わーった!ここはあんさんにしとごうたる」

 

ディ「よし、他に意見あるかな?ないならパーティーを組んでくれ」

 

明「どうする?三人どこかに入れてもらわないと」

 

雄「それなら明久、木下姉、秀吉でいいんじゃねぇか?」

 

明「どこに入れてもらうのさ」

 

利「きっと、あそこの二人組じゃないかな」

 

愛「だから優子たちなのか」

 

明「どゆこと?」

 

翔「・・あの二人はアタッカー」

 

ム「・・・明久たちが入ればちょうどいい」

 

明「じゃあいこっか」そこに行くと一人には、見覚えがあった。

 

明「やぁ、キリト久しぶり・・・」僕は言葉が詰まった。なぜならキリトのパーティー

メンバーの人からは女性特有の色香が漂っていたからだ。状況を整理しよう

 

キリトが女子とコンビを組む

 

つまり二人きり

 

異端審問会の血の盟約に反する・・・

 

明「だらあっしゃあああぁぁぁ!!!」僕はなんのためらいなくソードスキル

<ソニック・リープ>を放つ

 

キ「よう明久、久しぶrってあぶねぇ!」ちっ!はずしたか

 

明「ムッツリーニ、あわせられる?」

 

ム「・・・問題ない」

 

キ「お前らいきなりなんだよ!」

 

明ム「異端審問会は、他人の幸せを許さない!」

 

優「いい加減にしなさい。明久」

 

明「そうだね優子。キリト僕たちをパーティーにいれてくれない?」

 

キ「俺は構わないが・・・いいか?」

 

?「構わないわ・・・あなたたちは?」

 

明「僕は明久。あそこのパーティーでサブリーダーやってるよ」

 

優「わたしは優子。明久の妻です。あとあそこのサブリーダーもやってるわ」

 

秀「わしは秀吉じゃ」

 

?「わたしはアスナよ。結婚してるの?」

 

優「えぇ」

 

キ「なんで結婚してるサブリーダーと女の子をよこすんだよ・・・」

 

秀「わしは男じゃ!おぬしのようにわしと同じ苦労を抱いてると思って期待したのに

・・・」

 

キア「「「男!?」」

 

明「覚悟できてるんだろうね、キリト。僕の義妹をなかしたんだ」

 

キ「悪かった!だから完全決着デュエルの申請を止めてくれ」

 

なんやかんやあったが無事に?パーティーを組み終え今日は解散となった・・・




いかがだったでしょう。誤字脱字指摘して下さるとありがたいです。
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