僕と優子とSAO   作:黒久

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こんにちわ黒久です。今回はあまり書けないかもしれません


第十一話 第二回攻略会議

あの第一回攻略会議では実務的な議論は全くなかったが、皆の士気は上がった。

今回はボスについておもに話すらしい

 

ディ「みんなよく聞いてくれ、つい先ほど攻略本の最新刊がだされた」

攻略本とはアルゴとムッツリーニが協力して作ったものでマップなどが記載されている

しかしその始まりが女子の人数調べだということを知る者は少ない

 

ディ「これによるとボスの名前は<イルファング・ザ・コボルドロード>武装は

骨斧にバックラーHPゲージ最後の段が赤くなるとタルワールにかわる。

取り巻きに<ルイン・コボルドセンチネル>が三匹を四回だ」

 

明「ベータだとね」

 

ディ「まぁそうかもしれないけど、死人が出やすい偵察をしなくて済むんだこの情報

に感謝しよう」

 

雄「そうだな」

 

ディ「じゃあパーティーごとに大まかな役割を言うから、あとはパーティー内で決めてくれ」そういうと各パーティーごとに言っていく

 

ディ「君たちH隊は取り巻きのつぶし残しがないようにサポートしてくれ」

 

明「わかったよ」僕たちは取り巻きの相手か、雄二達は遊撃隊としてボスがわだ

 

ア「それじゃボスに一回も攻撃できないじゃない」

 

キ「仕方ないよ、このメンツでタンクができるのは明久くらいだろ?これでボスに

挑んだら回復が追い付かない」

 

優「そうね、私もアスナも細剣だし、秀吉は防御が薄い、あなたにいたっては

金属装備がないに等しい」

 

キ「す・・・すんません」

 

明「これじゃ、同時に三人回復にいったらきついね」

 

キ「というわけだから、あきらめろ」

 

ア「じゃあ早くあなたの宿屋に行きましょ」

 

優「なんでキリトの宿屋に行くの?」

 

ア「そこでお風呂借りるの」何?それはまずい何とかしなければ・・・

 

明「駄目だよアスナ。キリトこう見えて結構野蛮だからそんなことしたら襲われちゃうよ」

 

キ「おい明久、俺は決してそんなことしない・・・たぶん」

 

明「しそうじゃねぇか!」片手剣突進技<レイジ・スパイク>を発動させる

 

キ「なんかデジャブ!やらないから絶対!」

 

ア「まぁ信用が足りないけどがまんするわ」

 

ここで僕たちは別れた

 

優「これからどうするの?」

 

明「優子の武器の強化さ」現在優子の使用しているウインドフルーレは丈夫さ+1

鋭さ+2である。あと一つあげておきたい。とか言ってるうちについた

 

明「やぁスネーク、強化お願いします」

 

ス「おぉお前らか。武器は?」

 

明「優子のウインドフルーレだよ」

 

ス「わかった素材と武器を」優子は言われた通りにわたした

 

ス「ほら出来たぞ」

 

明優「「ありがとうございます」」これで明日に臨める

 

ス「いよいよ明日だな」

 

この時僕たちは完全な勝利しか頭に想像していなかった・・・




今回凄く短いです。すみません。次回はボスと戦います。誤字脱字あったら教えて下さい。感想待ってます。
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