僕と優子とSAO   作:黒久

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こんばんわ黒久です。評価が低くてショックを受けてます。もしかしたら更新遅れるかもしれません。楽しんで頂けるよう今後もがんばらせていただきます。


第十二話 ボス戦

十二月四日、日曜日、午前十時。

このゲームが開始されてから後三時間で四週間目である。とはいっても僕はそんなこと

を気にするほど余裕はない。頑張って今日一日一日を生きるだけである。

そんなことをぼんやり考えていると、いつのまにか噴水にディアベルが立っていた。

 

ディ「みんな!いきなりだけどーありがとう!たった今、全パーティー47人が、一人もかけずに集合した。全員来なかったらやめるつもりだったけど皆への冒涜だったな。

みんな、勝とうぜ!」

 

全「「「おー!」」」

 

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僕らは巨大な二枚扉の前で最終確認をしている。流石にデイアベルもここでは叫ばず

皆をみわたしうなずくのを確認すると

 

ディ「いくぞ!」そう一言いい扉を開けた

 

まず最前列で突っ込んだのは大きな鉄板みたいなタワーシールドを掲げる戦鎚使い率いるA隊と斧戦士エギル率いるB隊だ。その後ろの右をディアベル率いるC隊、

中央を確かハフナーとかいう両手剣使いが率いるD隊、左を雄二率いるF隊

さらに後ろをキバオウ率いるE隊と長物使いを集めたG隊、

そして最後に僕たちH隊・・・

 

ボスはどうやらA隊に狙いをつけたらしく力任せし骨斧をたたきつける。A隊リーダー

はそれをきっちりとタワーシールドで防ぐ。派手なライトエフェクトと大音量が合図だったかのように取り巻きが三対出現した。ここまではベータテストと同じだった。

たのむーどうかこのまま

普段から思っていることを思いながら僕らはセンチネルにむかった

 

明「行くよ!」

 

全「「うん」」

 

センチネル戦では基本僕とキリトが攻撃をはじきそのすきに三人が攻撃をした。

敵のハルバードを僕が<スラント>ではじくやいなや

 

優「はああぁぁ!」

 

ア「せやああぁぁ!」二人の<リニアー>が弱点を性格に突き

 

秀「そりゃー!」秀吉が<リーバーでとどめをさす。

 

現在ボス戦は順調にすすんでおり途中でG隊をボス側の支援に回したほどだ

あれ?キリトがキバオウと何か話している

 

明「キリト何話していたの?」

 

キ「いや、なんでもない。いまは目の前の敵に集中しよう」

 

話が終えるのと同時に前線のほうから歓声が上がった。ボスのHPゲージが赤に

達したのである。ここからはタルワールに切り替わるがその対処は攻略本で

バッチリ確認済みである。しかし、ボスが持っている武器・・・細すぎないか?

それにゆるく湾曲している。それに鍛えられた業物のような輝きを僕は一度見ている

ここではないSAOで。

 

あれは・・まさか・・ボス戦用スキルの・・・

 

キ「だめだ!全力で後ろに跳べー!」キリトの叫びも届かずボスのソードっスキルが

発動する

 

 

軌道ー水平  攻撃角度ー三百六十度

 

カタナ専用ソードスキル、重範囲技<旋車>

 

C隊を一撃のもと斬り伏せた。あの技の恐ろしいとこは範囲攻撃なのに威力が高いことである。攻撃を食らったものたちは半分まで減らしている。だがボスはそこで止まりはしなかった。ソードスキル<浮船>は正面のディアベルを空中に浮かせた。この技に

ダメージはあまりないがこれはほかのソードスキルにつなぐためである。なので浮かせられたら防御態勢を取るのが正しいが、所見では無理だ。ディアベルは反撃のソードスキルを放とうとしたが出来ずボスのソードスキルを受ける。

 

目にもとまらぬ上、下、一泊ためてからの突き、名前は<緋扇>はディアベルにクリティカルであたった。キリトが飛ばされたほうに駆けつけるが一言話すと

 

カッシャーーーーーーン

 

ディアベルはその体を青いポリゴンにかえて消滅した・・・

 

 

 




今回はここまでです。中途半端ですみません。感想誤字脱字教えてくれたらうれしいです。皆様が楽しんで頂けるよう努力しますのでこれからもお願いします。
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