僕と優子とSAO   作:黒久

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皆さん大変お久しぶりです。さいきんテストやらで更新全くできませんでした。


第十四話 あれから・・・

あのボス戦から早くも一年がたった。あれから、ギルドができたりベータの時とは違うことなどがあったが現在最前線は50層まで来た。現在の生存者は約7500人である。

なぜこんなに生き残ることができたのかというと低層フロアではアインクラッド解放軍がプレイヤーに同行して生存率をあげた。中層フロアではキリトが助けた月夜の黒ネコ団がキリト流の戦闘術を集団戦用に改良しそれでプレイヤーたちに伝授→ギルド加入→ギルド拡大→安全性アップをしていたら気づけば中層最大規模のギルドになった。

一番危険度の高い最前線は聖竜連合と血盟騎士団が軸となり迷宮を攻略することで犠牲を最小限に抑えることができた。さらに僕たちギルドFUMIDUKIは他のギルドのに日雇いで手伝うなどして確実に力をためた。僕たちは一芸に特化している分役に立てるときが少ない。それと久保君はKOBに入った。現在護衛隊長をしている。ずいぶんな出世である。なんだかでこの世界にも順応してきた僕たち、だが今回のボスは手ごわいとか雄二が言ってたっけ?なんでもクウォーター?がどうとかで、まあ僕はいつも通りに戦うだけだけど。

 

ヒ「諸君、よく集まってくれた。さっそくで申し訳ないがボスについて雄二君頼む」

 

雄「あぁ。今回のボスはアインクラッド解放軍を全滅させかけた、25層ボスと同様の強さとでかさを誇っていると推測される。そのため今回は2レイド式をとりたいと思う。先に入るレイドには聖竜連合と血盟騎士団の精鋭と俺らの一部で構成する。待機組はソロと俺らと残りのギルドだ」

 

明「僕はどっち?雄二?」

 

雄「明久・・・そんなギルド内のことここでやると思うか?」

 

モブ「おい見たか?」

 

モブ「ああ、キング・オブ・バカの異名に恥じないバカっぷりだな」

 

あれ?目からなんか汗が

 

ヒ「明久君、皆の緊張をほぐしてくれてありがとう」

 

明「団長さん、そうやって人の傷に塩を塗りこんでローラーですりつぶすようなことしないでください!」ただでさえ雄二の相手だけでも忙しいのに団長さんまで増えたらストレスであの世に行っちゃうよ

 

優「明久、この戦いが終わったらご飯食べに行きましょう」

 

明「ありがとう優子、僕を癒してくれる君は天使だ(それは死亡フラグだよ)」

 

秀「明久よ・・・本音と建前が・・・」

 

ム「・・・毎度のこと」

 

やっちまったああああああああ

 

優「そんな・・・天使だなんて//////」

 

明 照れる優子も可愛いよ」

 

ほんとにこの時まではあんなことになるとは思ってもいなかった

 

 




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