僕と優子とSAO 作:黒久
雄「よぉし、これからメンバー分けをする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 全員あとだ」
全「「「はいっ!?」」」まてまて、さっき雄二自身が言ってたじゃないか、メンバーを二つに分けるって。さては雄二ついにとちくるったか。
雄「明久俺はとちくるってねぇからな。一応これには深いわけがあるんだ。聖竜連合からお願いされてな、普段見知ったやつといっしょのほうが連携しやすいからかわってくれってな」
確かに仲のいい人と戦えば戦闘効率や連携面では問題ないだろう。だけど今回重要なのは数値的ステータスだ。 いくら連携がよくてもボスの攻撃に耐えられなければ意味がない。 それに親友が目の前で死んだりすればいくらベテランでも動きが鈍るし冷静さを失う、そうすればまた死の連鎖が生まれる。 え?お前本当に明久か、って?あのバカがそんなこと考えること出来ないって?
皆よく考えてよ。僕らは文字通り命をかけてゲームをしているんだ。少しは考えれなければすぐ死ぬ世界。それに僕には守りたい人ができたしね。 彼女にふさわしい人になろうとしているだけさ。
秀「明久、さっきから誰に向かって話しておるのじゃ?」
明「じゃあとりあえずいつもどおりに」
久「きれいにするーしたね・・・」だって読者の皆様に向かって話してた なんてみんなに言ったら僕が狂ったって思うでしょ?
キ「やあ明久、元気だったか?」
明「キリト久しぶりだね」
ちなみにアスナさんがこっちのレイドリーダーだけどキリトが段階すっ飛ばしたせいで
別人みたいになっちゃった。そのせいで二人は今すごくぎくしゃくしている
キ「今誤解を招くようなことかんがえなかったか?」そう言いながら彼は剣のつかに手を添えた。
本当に何で僕の周りの人は僕の思っていることを見抜ける人が多いんだろう?
ム「・・・顔に事細かに出ている」
雄「全くだ」
秀「嘘がつけん体質じゃな」
優「そんな明久も可愛い」///
明「優子僕を慰めてくれてありがとう。でも可愛いって言われると男として複雑。
それと皆、僕わ戦う前から精神面がレッドゾーンだよ」
そんなくだらない会話をしながら迷宮区を上っているとボス部屋に一番近い安置に
ついていた。
ア「では作戦通り、隠蔽スキルの高い人はボス部屋の様子を随時報告して」
ム「・・・行ってくる」そっかムッツリーニは行くのか、たぶんキリトよりもスキル
たかいんだろうなぁ。
そんなことを考えながら僕はお呼びがかかるのをただ待ち続けた
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