僕と優子とSAO 作:黒久
学「さあ、驚くのもそこまでさね。これからあんたたちにはこの「ナーヴギアを持ってこのソフト、ソードアートオンラインをやってもらうさね」
全「なっ、なに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」
驚くのも無理もないなぜならそのソフトはすでに完売しているはずなのだから。
・・まあ僕はとある理由で苦労せずに手にしたけどね。
雄「ババア何でもってんだ!」
学「なんでもなにも、茅場はあたしの後輩さね。学園の生徒に配ってやってくれと頼まれてねこうしてよんださね」
全「なっ、なに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」
本日二度目さすがにこれには驚いた。ババア長があの茅場と知り合いなんて。あっそうじゃなくて
明「学園長それなら僕いらないですよ」
学「あらめずらしいねお前さんは重度のゲーマーと聞いていたンがね」
雄「お前なんで断ったんだ!こんなの二度とないチャンスだぞ!」
いけない。説明が足りないや
明「学園長いらないんじゃなくて持っているんっですよどっちも」
学「買ったのかい?自力で。・・いやまさか」
明「そのまさかです。ベータテストであたったんですよ」
全明久以外「なんだって~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」
本日三度目これは仕方ないよね。だってベータテストの応募は10万人でその中のたったっ1千人しか当たらないものあれは幸運以外の何物でもない
学「そうなると1本ソフトが余るね・・・西村先生あんたがやりな」
西村宗一通称鉄人は驚いた
鉄「私ですか学園長。別にかまいませんがこちらの生徒の補修はどうするんですか?」
学「それについては問題ないさね」
鉄「わかりました」
雄「全然よくねぇよ!何でゲームの中にまで鉄人がついてくるんだ!」
明ボソ(雄二ゲームの中はレベルがすべてだからレベルとSTRあげれば鉄人に勝てるよPKできるし)
雄「とおもったが問題ない」
学「さてそんじゃ詳しく説明するよ」
~説明中~
学「それじゃあその日までにキャリブレーションしとくんだよ」
全「は~い」
優「学園長、質問いいですか」
学「なんさね」
優「何で私たちを選んだんですか」
学「それさね、まずFクラスの連中には日ごろ様々なことを手伝ってもらってるからねぇ、そのお礼に。あんたらAクラスには優等生へのご褒美みたいなものさね」
優「そうですか。ありがとうございます」
雄「なるほどねぇ。つまりはゲームの世界において優秀なのはどっちか見てみたいと」
学「流石神童」
そして僕らは各自家に帰り準備をした。
明「いよいよか」
僕もなんやかんやで緊張していたあと1分
明「リンクスタート」
悪夢の1日目になると知らず
いよいよ次回からゲームの舞台です