僕と優子とSAO 作:黒久
明「リンクスタート」その一言と同時に、僕の視界がまばゆい光に包まれた。
その光が消えると・・・・僕は石畳に立っていた。
明「帰ってきたんだ、この世界に」自然とつぶやいてしまった。僕にとっては
二度目のこの世界に帰ってきた実感がわいた。
明「早くみんなとの待ち合わせ場所に行かないと・・・」
待ち合わせの場所に行くと男が一人いた。身長180センチ、しっかりとした体つき、
外見の特徴的には雄二だけど・・・
?「貴様、吉井か?」
前言撤回。この尋ね方をするのは・・・
明「もしかして・・・鉄人?!」きっとそうだ、いや間違いない。
鉄「西村先生と呼ばんか!まぁここではスネークだがな」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へ?
いまなんて?今はスネーク?・・・・・・・・・・・・
ほおぉぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明「えええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
ありえない、あの鉄人が
明「鉄人!僕は信じてましたよ。ついに自分が伝説の傭兵だと認めたんですね!
いやぁやっぱり僕は間違ってなかtt「こちらでは合法的に教師が生徒を殴れるな」
すみませんでした!」
やっぱり自分の間違いは正さないと
?「お主は本当に見てて本当にあきんのぅ」
?「ほんとだな」
?「・・・話題に事欠かない」
ん?誰かと思えば僕の悪友たちじゃないか
全身からムッツリオーラをだしている人一人と
優しそうな顔達のイケメン一人、
そして、見るからに雄二みたいなブサイク一人
明「やぁ、雄二」
ブ「明久よ、なぜわしのほうを向いていうのじゃ?」
明「へ?なにいってるのさ秀吉はあっちのイケメンでこっちのブサイクは雄二でしょ」
秀「ひどいのじゃ。ブサイクとは」しくしく
雄「おまえのいうイケメンが俺だ」
明「秀吉ごめん!そんなつもりはなかったんだ!それを差し引いてネナベ
も許しても、ブサイクにする必要ないだろ!」
秀「これで皆わしを男としてみるじゃろ♪」
明「ムッツリーニ!うそだよね!」友に救いを求めるとそこには・・・
ム「・・・明久・・・これが現実・・・」死にかけているムッツリーニがいた
くそぅ、こんなことならちゃんと男扱いするんだった
利「しかしなんで吉井君はさわいでいたのかな?」
明「鉄人がスネークなんだよ!」
全「は?」
明「はしょりすぎたね。これこれこういうことで・・・」
全「なっなにーーーーーーーーーーーー」
雄「鉄人ついに、認めたか」
秀「まったくじゃの」
ム「・・・これはいいネタになる」
利「おかしいと思っているのは僕だけ?」
明「ちなみに何で僕だとわかったんですか?」
鉄「貴様の全身からバカっぽさがあふれ出ていたからな」
いつか絶対PKしてやる・・・
?「吉井君たち?」
ふりむくとそこには美少女がいた・・・
ふう、なかなか戦闘に入れませんね。まったくもって自分の力不足です。
次こそは言って見せます!